昔は、
『仕事ができるかどうかは靴を見ればわかる』
と言われていた。
今はどうじゃろう?
少し変化しているように感じる。
管理職、役員クラスともなれば、
身だしなみが相手に与える印象を考え、
それ相応の着る物、持ち物を選ぶ。
靴だけでは判断ができんのじゃよ。
そこで、最近では
『歯を見れば仕事ができるかどうかがわかる』
と言われだしておるのじゃ。
欧米などでは、
本人の印象を決める重要な要素として
歯をとらえ、男女ともにビジネスパーソンであれば、
オーラルケアに熱心なんじゃ。
日本じゃと、
オーラルケア、ホワイトニングなどが人気になっておる。
商談中に、
笑うと口元から白いきれいな歯がのぞく人と
黄ばんで汚れたような歯の人とでは、
どちらが好印象かは言うまでもないのぉ。
それに加えて、
歯と歯の間に何かがはさまっていたり
口臭がきつかったりしたら・・・
続く。