![]() |
サルコペニア肥満解消ダイエット
13,516円
Amazon |
高齢化が進んでいる日本では、
平成28年10月1日現在で
高齢化が進むことにより、
65歳以上の高齢者人口は3,459万人。
総人口に占める割合は27.3%となります。
将来的に、国民の約2.6人に1人が
65歳以上の高齢者となる社会が到来します。
高齢化が進むことにより、
医療費や介護費の増大も見込まれています。
もちろん経済的な視点からも介護予防による
介護費用の抑制も重要とされているのです。
サルコペニアは要介護状態となる原因の1つで、
これを防ぐことが要介護状態の予防にも
つながることになるのです。
サルコペニアは筋肉量が減少することで
筋力が低下したり、身体能力が低下したりします。
そのため"転倒しやすくなった"
"日常生活の動作が難しい"
"嚥下が難しい"など様々な状態で、
筋肉を使う動きの全ての能力が
低下する対象となりえます。
サルコペニアかどうかを見分ける
自分で簡単にチェックする方法もあります。
サルコペニアの疑いがあるかを見分ける
3つの方法を紹介します。
- 1.指輪っかテスト
-
サルコペニアかどうかを見分ける方法として
最も代表的なテストです。
親指と人差し指で輪っかを作り、ふくらはぎの一番太い部分にはめてみます。
指がしっかりと重なってしまったり
ふくらはぎと指で作った輪っかの間に
隙間ができてしまったりする場合は、
ふくらはぎがかなり細く、
サルコペニアの疑いがあります。
- 2.片足立ちテスト
-
片足立ちの状態で、靴下をはくことができるか?。
バランスを崩して足をつく方は要注意です。
また、腕組みをした状態で椅子に座り、
片足で立ちあがってみましょう。
左右どちらでも立ち上がることができない方は
要注意です。
- 3.横断歩道で確認
-
横断歩道を青信号で渡り切れるか?
横断歩道が渡り切る前に信号が赤に変わってしまうと、
歩くスピードが落ちている、つまり下肢の筋力が
低下している可能性があります。
今までは青信号で渡り切れていたのに
横断歩道で渡り切れない場合は特に要注意です。
当てはまるものがあれば、
筋肉量が落ちてきている可能性があります。
すぐに日常生活に支障が出ることはなくとも、
放っておくとどんどん筋肉量が落ちて
生活に影響が出てくることもあります。
早めに対策を行いましょう。
![]() |
サルコペニアの摂食・嚥下障害 リハビリテーション栄養の可能性と実践
4,752円
Amazon |

