市販の野菜ジュースは、家庭などで食べる野菜とは栄養成分のバランスが異なり野菜の代わりにはならないので、食生活を補うための一手段として利用するのがいいと思います。
さらに野菜の十分な摂取は単に栄養成分をとること以外に、食事全体のバランスを整えるという意味があります。

市販の野菜ジュースを緑黄色野菜の各栄養成分と比較したテストによると、ビタミンA効力などを除き、食物繊維やビタミン、ミネラルの補給効果は低いという結果でした。加工時に搾り汁や加熱殺菌などの処理が行われ、栄養成分のバランスが変化したと考えられます。
また、野菜を搾ったときにできる搾りかすのほうに食物繊維やβカロテンが多く含まれており、野菜を丸ごととる場合と同じように必要な栄養成分を摂取できません。

このように、市販の野菜ジュースは野菜の完全な代用にはなりません。日常の食生活の補助的なものとして利用し、必要な栄養分は多様な種類の野菜からバランスよくとるように心がけましょう。

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ドライアイは、その名のとおり「目の乾き」を主とした目の表面の不定愁訴や障害をいいます。目がゴロゴロする、夕方になると充血する、重たく感じる、痛む、など症状はさまざまだと思います。

ドライアイにお困りの方に良いホームページを見つけたのでクリックしてみてください。

ドライアイ研究会
http://www.dryeye.ne.jp/

こんな研究会があったとは連参考にしてみてください。

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「栄養表示基準」における「ゼロ」と「ノン」のカロリー表示の基準値はどうなっているかみなさん知っていますか。

食品の場合は100g当たり5kcal未満(飲料や液状の食品の場合は100ml当たり5kcal未満)で表示可となっています。

清涼飲料水500mlのカロリーが25kcal以下の場合、「カロリーゼロ」または「ノンカロリー」と表示できます。

つまり、「カロリーゼロ」と表示していても完全にゼロkcalではないということです。。

私も前からカロリーゼロという表示は本当にカロリーがないのだろうかと不思議に思っていましたが、謎が解けました。


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