内蔵脂肪を減らすには、運動習慣・食事習慣を見直す必要があります。
<運動>
運動には体脂肪の燃焼と基礎代謝量を高める効果があります。体脂肪を燃焼させるにはウォーキング、水泳、自転車、エアロビクスなどの有酸素運動が有効です。時間は20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。なぜ20分なのか? 20分までで使う脂肪は血中の脂肪で、血液をさらさらな状態にするので健康維持のためなら十分な時間ですが、脂肪細胞を減らすには有効ではなく、20分後から使われる脂肪は内臓・皮下脂肪が使われるようになり、体脂肪を燃やしてくれるということです。
基礎代謝量とは人間が生きていく上での必要最低限消費されるカロリーです。このとき、カロリーを消費する臓器は筋肉です。すなわち筋肉が増えれば基礎代謝量も増え、肥満の防止につながるといえます。筋肉を増加させるには筋力トレーニング、短距離走などの無酸素運動が効果的です。
運動の頻度としては、週に3回~5回程度必要です。
このように肥満解消には、有酸素運動による内臓脂肪の燃焼と無酸素運動による筋肉の増量が必要不可欠です。
普段忙しくて運動する時間がないという方は、通勤時には電車内で座らない、ひと駅前で降りて勤務先まで歩く。また、自転車で通勤が可能な距離であれば、自転車を利用し、歩ける距離であれば、ぜひ歩いて通勤してみるようにしましょう。会社に着いてからも、なるべくエレベーターは使わずに階段を利用するというのも効果的です。会社で昼食を食べたあとは、20~30分ほど近所を散歩することもできますね。内臓脂肪を燃焼させるためには、その他にも、ちょっと工夫することによって有酸素運動に変えることができますよ。
<食事>
みなさん、食事制限のみでやせようとしていませんか? 食事量を減らすダイエットを行うと、確かにやせるかもしれません。しかし実際は筋肉(基礎代謝量)だけが落ちていき、結局脂肪は落ちていないのが現実です。何も食べないままということはできないので、何か食べると、食べたものが筋肉が減って代謝が衰えたところに脂肪になってしまいます。筋肉が減ったところに脂肪が付くと、なかなかその脂肪は落ちてくれません。したがって、結局以前より体重が増えることになる、という悪循環に陥ってしまいまし、無理な食事制限は、苦しいだけでリバウンドしやすいのです。ダイエットは、体脂肪を燃やすことであって、体重を減らすことではありません。
☆規則正しい食生活☆
(1) 1日3食規則正しく。
(2) 腹八分目で切り上げる。
(3) 良く噛んでゆっくりと。
(4) 寝る前には飲食しない。
(5) おやつは時間と量を決める。
このようにメタボリックシンドローム改善のためには、運動と食生活の改善が不可欠です。
みなさん、今一度生活習慣を見直して、健康な体をつくりましょうᣵ
詳しくは
医療法人社団ときわ会 介護老人保健施設小名浜ときわ苑
ホームページを御覧下さい。
http://www.onahama-tokiwaen.com/column/15.html
いつもありがとうございます!!→
<運動>
運動には体脂肪の燃焼と基礎代謝量を高める効果があります。体脂肪を燃焼させるにはウォーキング、水泳、自転車、エアロビクスなどの有酸素運動が有効です。時間は20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。なぜ20分なのか? 20分までで使う脂肪は血中の脂肪で、血液をさらさらな状態にするので健康維持のためなら十分な時間ですが、脂肪細胞を減らすには有効ではなく、20分後から使われる脂肪は内臓・皮下脂肪が使われるようになり、体脂肪を燃やしてくれるということです。
基礎代謝量とは人間が生きていく上での必要最低限消費されるカロリーです。このとき、カロリーを消費する臓器は筋肉です。すなわち筋肉が増えれば基礎代謝量も増え、肥満の防止につながるといえます。筋肉を増加させるには筋力トレーニング、短距離走などの無酸素運動が効果的です。
運動の頻度としては、週に3回~5回程度必要です。
このように肥満解消には、有酸素運動による内臓脂肪の燃焼と無酸素運動による筋肉の増量が必要不可欠です。
普段忙しくて運動する時間がないという方は、通勤時には電車内で座らない、ひと駅前で降りて勤務先まで歩く。また、自転車で通勤が可能な距離であれば、自転車を利用し、歩ける距離であれば、ぜひ歩いて通勤してみるようにしましょう。会社に着いてからも、なるべくエレベーターは使わずに階段を利用するというのも効果的です。会社で昼食を食べたあとは、20~30分ほど近所を散歩することもできますね。内臓脂肪を燃焼させるためには、その他にも、ちょっと工夫することによって有酸素運動に変えることができますよ。
<食事>
みなさん、食事制限のみでやせようとしていませんか? 食事量を減らすダイエットを行うと、確かにやせるかもしれません。しかし実際は筋肉(基礎代謝量)だけが落ちていき、結局脂肪は落ちていないのが現実です。何も食べないままということはできないので、何か食べると、食べたものが筋肉が減って代謝が衰えたところに脂肪になってしまいます。筋肉が減ったところに脂肪が付くと、なかなかその脂肪は落ちてくれません。したがって、結局以前より体重が増えることになる、という悪循環に陥ってしまいまし、無理な食事制限は、苦しいだけでリバウンドしやすいのです。ダイエットは、体脂肪を燃やすことであって、体重を減らすことではありません。
☆規則正しい食生活☆
(1) 1日3食規則正しく。
(2) 腹八分目で切り上げる。
(3) 良く噛んでゆっくりと。
(4) 寝る前には飲食しない。
(5) おやつは時間と量を決める。
このようにメタボリックシンドローム改善のためには、運動と食生活の改善が不可欠です。
みなさん、今一度生活習慣を見直して、健康な体をつくりましょうᣵ
詳しくは
医療法人社団ときわ会 介護老人保健施設小名浜ときわ苑
ホームページを御覧下さい。
http://www.onahama-tokiwaen.com/column/15.html
いつもありがとうございます!!→