今回、厚生労働省から特定保健指導について告示が発表されました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info03i.html

運動指導に関する専門的知識及び技術を有すると認められる者は、次のいずれかに該当する者とする。

1 看護師、栄養士等であって、内容が別表第2に定めるもの以上である運動指導担当者研修を受講した者
2 1に定める者と同等以上の能力を有すると認められる者

とありました。もしかして健康運動指導士が関われないかと思い、厚生労働省に電話して聞いてみました。

返答は1に定める者と同等以上の能力を有すると認められる者に含まれるそうです。

なりより安心しました。

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①お酒のカロリーは高そうだけど、実は体内で有効利用されないカロリーなので、肥満になることは少ない。しかし、食欲増進効果があるから、脂っこいおつまみを食べ過ぎないように。

②しかし、飲酒のために食事を減らす方もいらっしゃいますが、代謝に必要な栄養素が不足してエネルギーをうまく活用ができないと、最終的に体脂肪が蓄積しやすい身体になってしまいます。

③夜にお酒を飲む習慣を持つ方は、次の日の朝食を抜く傾向にあります。朝食を抜くと、体は脂肪を溜め込もうとしてしまうために太りやすくなってしまうのです。ダイエット中であれば、くれぐれもほどほどに。

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囹大腸ガンでは効果がはっきりと現れる。

体を良く動かすと、腸内の便の移動がすみやかになり、ガン発生物質と腸粘膜細胞との接触時間を少なくすることができます。また、運動によって、ガン細胞の成長や増殖に関係するインスリン、プロスタグランディンや胆汁酸の影響を抑えることができます。
週に1000kcalのエネルギーを運動で消費すれば、ガンのリスクは40%低下し、2500kcal消費すればリスクは半分になるという報告もある。

囹乳ガンや子宮内膜ガンにも効果がある。

身体活動は、性ホルモンの分泌や代謝、排泄に関係があるため、性ホルモンが影響する、乳ガンや子宮内膜ガンに効果があるといわれている。
ただし、卵巣ガンに対する報告はまだないそうです。

囹肺ガンの予防には強い運動を継続的に行う。

肺ガンにも、身体活動は効果がある、という報告があります。それによると、発症のリスクは20~60%低下するとされています。
ただし、より強い運動を継続的に行っていくことが必要。


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生活習慣病予防の徹底を図るため、医療保険者に対して平成20年度より特定健診及び特定保健指導が義務づけられました。

実施に向けて健康運動指導士をはじめとする運動指導者は、医師、保健師、管理栄養士と連携をとり、対象者に適切な運動を実施することになりました。

主要な生活習慣病である糖尿病、高血圧症、高脂血症が悪化すると、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病の場合は人工透析、失明などを引き起こし、大きく生活機能が低下します。これらの生活習慣病はメタボリックシンドロームという同じ根を持つので、メタボリックシンドロームから生活習慣病はの移行を予防することが最も基本的な施策です。

1に運動、2に食事という取り組みで、メタボリックシンドロームは予防・改善できます。つまり歩くことやバランスのとれた食事が大切です。

健康運動指導士は「生活習慣病」「介護予防」を推進する貴重なマンパワーとして、運動の楽しさ・大切さを全国で普及していかなければならないと思います。

私も来年度からの保健指導に向けて、準備をすすめております。
全国の健康運動指導士のみなさん、保健指導は私達にとってはチャンスです囹やっと表舞台に立てるときがきました。
これから健康運動指導士を盛り上げていきましょう。

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私の義理の父が株式会社いわきエアコンと言う会社を経営しています。

会社の特徴はエアコン取り付け、下水道工事、水周りリフォームなどいろいろな仕事をしています。
詳しくは下記のアドレスまでお問い合わせください。

とても信用できる会社なので是非皆様もいわきエアコンをよろしくお願いいたします。

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