今まで実施できていた強度のトレーニングであっても、
コンディション次第でこなせなくなる状況があります。
トレーニング効果を得るには負荷を高めていく必要が
ありますが、状況に応じて意図的に強度を落とすor休む
必要が出てきます。
今回は5つに絞ってご紹介いたします。
①寝不足
単純に寝不足であれば、
前日までの疲労が残存しやすいです。
ウォーミングアップの段階で、
普段ゆとりのある重さでも疲労を感じやすい時は
負荷を調整して実施するべきです。
②アルコールを摂取している
アルコールを摂取した直後のトレーニングは
基本休むべきです。
また、
前日にアルコールを摂取している場合、
『脱水』や体内の『糖』の不足による
エネルギー不足が起こりやすいです。
アルコールと共に何を食べていたか?
朝食はちゃんと食べているのか?
水は摂取しているのか?
この辺りは最低限確認するべきです。
③脂質や食物繊維を食べ過ぎている
脂質や食物繊維が豊富な食事を摂っている場合、
消化に時間がかかります。
上記の食事をトレーニング直前にしてしまうと
胃もたれするリスクがあります。
トレーニングを控えているのであれば、
消化の良いもの、玄米より白米、フルーツ類など
選んで食事を摂らのがおすすめです。
④筋肉痛ではない痛みを感じる
過度に負荷がかかった結果の炎症や
怪我が潜んでいる可能性が出てきます。
・安静にしてても痛い
・日常生活中の動作でも痛い
・力が入らない
・夜間で痛みが増悪する
・痺れが出ている
少なくとも上記が当てはまるなら、
症状のある部位のトレーニングは
少なくとも避けるべきです。
⑤体調不良
ちょっとした風邪を引いたとかであっても、
トレーニング中止を視野に入れた方が良いです。
今無理して体調が悪化するより
しっかり休んで次に繋げた方が得策です。
特にパーソナルトレーニングを受けている方は、
損したくないと無理にジムにお越しになる方が多いです。
体調が良くないのであれば、割り切って休むことを
お勧めします。
以上がトレーニングを慎重になるべき状況の
紹介でした。
トレーニングで健康を損なってしまっては本末転倒です。
時には休養もとりましょう!
文京区白山にある完全個室のパーソナルジム
かたぎり塾白山店
トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-
【公式HP】