ダイエット初期は体重減少に重きを置かれがちです。
しかし、体脂肪減少のためには一定の筋肉量が必要です。
理由としては、
筋肉量が少ないと、体脂肪が分解された後の物質を消費出来ず、肝臓などへ再吸収されやすくなるからです。
カロリー制限などによって、体内で脂肪を分解される指令が出ると『遊離脂肪酸』という物質が血液に出ます。
筋肉量があればこの遊離脂肪酸をエネルギーとして消費しやすくなり、結果として体脂肪が減少します。
筋肉量が少なければ上記の代謝が発生しづらいと考えられるため、遊離脂肪酸が再吸収され脂肪肝などのリスクにつながる可能性が出てきます。
FFMI(除脂肪量指数)が15.5未満の場合は筋肉量を増やすことを念頭に取り組みましょう!
文京区白山にある完全個室のパーソナルジム
かたぎり塾白山店
トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-
【公式HP】