内股になる原因の一つは『重力に逆らって動く時間が少ない』です。
遠回し気味な表現になりましたが、座る、寝るなどの時間が多いと内股になりやすいです。
太ももの骨の構造の一つに前捻角というポイントがあります。
この前捻角の角度が大きいと、立った時に内股になりやすいです。
前捻角が大きくなる原因は、思春期に重力に逆らって動く時間が少ないとなりやすいと考えられています。
成人してからは、骨格そのものの変化を起こすのは至難の業です。
ですが、動かない時間が増えるとさらに助長しかねないので、今すぐでも動く時間を増やすことが大切です。
文京区白山にある完全個室のパーソナルジム
かたぎり塾白山店
トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-
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