こんにちは!

トレーナーの衣川です!



姿勢や不調を変えようとしてトレーニングしても、

1週間後には元に戻っている...

そんな経験をしたことある人は多いのではないでしょうか?



ここで関連するのが体の機能の"上書き"という考え。



トレーニング直後に調子が良いのは、



トレーニングという強い刺激が体にかかったことで、

不調を招いている問題点が上書きされ、筋肉や関節の理想の活動を促せたからです。



ストレッチという刺激を受けたことで体を動かすのが軽やかになるのは、上記のポイントによるものです。





そして問題の1週間後には元通りになってしまうのは、



トレーニング直後に体の機能が改善しても、日常での悪い習慣などによる刺激によってさらに機能が上書きされ、症状をぶり返している状態に陥っているからです。



ストレッチして直ぐに柔軟性が改善しても、体を硬くする習慣(睡眠やアルコール、仕事など)が改善していなければ元通りになります。




押さえるべきポイントは、



・日常での悪い上書きを取り除く

・自分の症状をダイレクトに改善する種目の実施頻度を増やし、上書きの頻度も増やす

・トレーニング強度が弱い可能性があるのを考慮(物理的な『キツさ』のみで判断しない)



です。




トレーニング直後に調子が良くなるのはよくあります。



日常に戻ってもその調子が定着しているかにフォーカスし、習慣や取り組むものを考える必要があります。



文京区白山にある完全個室のパーソナルジム

かたぎり塾白山店

トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-


【公式HP

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