今回の記事は日本人なら誰しもは経験していることだと思います。
日本人は言葉の裏を探ろうとする習性があり、ありがとう。ごめんなさい。楽しかった。素直に受け止める人もいれば、本当に本心で言ってる?と思う人も中にはいます。
時と場合によっては、相手が発した言葉が本心の時もあれば、そうじゃない時もある訳です
では、どうやったら、それを見極めることができるのか??
それは相手の表情を継続的に観察することです。表情は言葉よりも当てにできます。
例えば目の動き
●視線が下→落ちこんでいる
●目がギラギラ→疑心暗鬼
●視線が左→本当のことを言っている(過去について考えている)
●視線が右→うそをいっている(新しいことを考えている)
●目線をはずす→あなたには賛同しない
●区切りのよいとこで瞬き→話を聞いている
口の場合
●口がもぞもぞ→何か言いたいことがある
●手で口を隠す→言ってはいけない事を言ってしまったとき
嘘の笑顔
→右側から口角をあげて笑う
本当の笑顔
→口角が同じレベルで上がっている
などなど、人の表情にヒントはあります。しかし、言葉を鵜呑みにして、表情を見ていない人は結構多いと思います。恥ずかしいし、怖い、緊張する、などの理由です。ちなみに私もそうです。しかし、私はなにか契約を結んだり、商品を買うときは、販売員の表情を観察しています。そのためか、私は変な物を買ったり、変な契約を結ぶ事は少ないと思います。
表情を確認することがとても大事です。
一瞬ではなくて、継続的に
最近スマホばかり見ているせいか、下を向く人が多い気がします。私もその一人です。しかし、重要な局面では、他人の表情を確認するようにしましょう!、そうすることが自分のためになります。
今回の記事は以上です。ご購読ありがとうございました!!