高学歴だから幸せになれる。高学歴だから将来安心だ。など、高学歴至上主義が今も根強く残っていると思います。それを証拠に未だに大学名で雇う企業もいるし、多くの親御さんも必死に塾へ行かせたり、教育熱心です。
 確かに勉強はできるに越したことはありません。しかし、学歴が一番であるから、良い会社に就職できる。幸せになれるとは限りません。
それは学歴が一番重要ではないと私は考えています。今回は高学歴になるより大事なことを3つ挙げていきます。

 1色々なことに興味をもつ
高学歴といってもできるのは勉強の科目に限られます。一方でそれ以外について、何にでも興味を示し、それについて勉強できる人の方が、高学歴だけの人よりも天才ではないかと考えています。また、灘高の国語教師の橋本武さんも
(本当の天才とはあらゆる物事に対して関心を持つことができる人)そのようにおっしゃっています。

  2人の気持ちを察する
社会で働く以上は必ず誰かの力が必要になってきます。多くの人の協力があるからこそ物事を進めることができる。いくら学歴が高くても、1人の力ではたかが知れています。人の気持ちを察し、協力を求めることができる力が大切だと考えています


    3利他の心を忘れない
確かに自分の利益のために動くのは人間として当たり前です。しかし、誰かを犠牲にして利益を得る。自分さえ良ければそれで良い。それは違います。そのように行動していれば、必ず誰かに足元を掬われるし、結局は自分のためになりません。成功者に自己利益に執着し、成功した人はいますか?、そうです。そんな人はいません。いたとしても、この先必ず失敗します。成功者はいつも誰かのためを考えています。高学歴で仕事ができても、この利他の心を忘れていては成功は掴むことはできません。

いかがでしょうか?、成功者になるために学歴は一番ではないです。学歴以外にも、大切なことはあります。これからの教育、就職活動の採用基準は変化していきます。なぜか、それは学歴至上主義で来た日本は限界を迎えているからです。他国に負けないためには、学歴だけではもう古いということです。
あらゆることに興味をもち、その中で自分の力を発揮できる、興味を持つことができる分野に絞り込み、その分野を極める。それが本当の天才で、これからの日本を背負っていくのではないかと考えています。

今回の記事は以上です。ご購読ありがとうございました。