何でもそうですが、チャレンジは、最後に必ず成功と失敗に分かれます。
そして、成功と失敗、誰もが成功を願うのは当然です。
よくセミナーなどで成功の秘訣に関する質問が飛び出してくることが多いですよね。
唯一普遍の解答があるとすれば、それは「継続する(やり続ける)」ことではないでしょうか。
「覚悟を決めて、成果が出るまで「継続する(やり続けること)」となります。
そこで問題なのは、「継続する(やり続ける)」ことの困難さではないでしょうか。
経験があると思ますが、「継続する(やり続ける)」ことへの阻害要因がいくらでも出てきます。
そこで、「覚悟を決めて」の一言を付け加えるのですが。
つまり、覚悟さえ決まれば、意外と「継続する(やり続ける)」ことができるものなのだと思います。
覚悟とは、「自己を正しく知ること」で、「自己の存在を支えている実体が何かを知ること」だといえます(経営人間学講座より引用)。
これは、「How to」的なテクニカルな思考からは生まれないくて、「Why」あるいは「What」的な本質を問う思考からしか生まれてきません。
「何のために、起業するのか?」「なぜ、やる必要があるのか?」「なぜ、その役割が私なのか?」 これらの問いを繰り返し、繰り返し、自らに問うてみる。
「なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、なぜ?」を繰り返していると、思考が深まるのは確かで、そこから得た必然的な解答こそが、覚悟だと思います。
NHKのあるドキュメンタリー番組で、一流のプロの仕事ぶりを徹底して掘り下げて紹介する「プロヘェッショナル・仕事の流儀」というのがありました。
先日、ある著名な医者(大腸内視鏡医)の仕事の流儀に迫っていましたが、氏の一言「継続する(やり続ける)ことが、救うことだ」に大変共感しました。
この言葉には、失敗の連続であった過去への悔しい想いと、それでも「継続した(やり続けた)」からこそ身についた、多くの命を救えるようになった「自らの経験や知識や技術」への確固たる信念がにじみ出ていました。
「継続する(やり続ける)」と、必ず「やり方・手段(How to)」は進化して今まで、できなかったことができるようになる経験は皆さんにも大小問わずあるのではないでしょうか。
何度となく、繰り返される「なぜ、失敗するのか?」の問いが、そのうち、やり方や手段は無数に存在していることに気付かされます。
「継続する(やり続ける)」ことによって、不可能を可能にした多くの先人たちがそのことを語っています。やはり、成功したければ、「覚悟を決めて、「継続する(やり続ける)」」ことではないでしょうか。
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