人に自慢できるほどの読書家というわけでもないけれど、かといって読まない方でもない。今までは読みっぱなしだったけれども、なんらかの形で記録を残したらいいのではとようやく思い立ち、三十路手前で久しぶりに読書感想文を書いてみることにしました。