前回の続き。
そんな背景がありながらの、日曜夕方の出来事。
Aが可愛くて仕方ない。
だから、Aを悲しませたりする子の親には注意しないと。
そんな感じなんでしょうけども。
「うちの子がいじわる言ってたなんて!ほんとごめんなさい!ペコリm(__)m」
とはできませんでした、私。
そもそもですよ。
我が家の二人から、A君を遊びに誘ったことはありません。
兄弟がルールや順番を決めて楽しく遊んでいるところに、
後からA君が混ざってくることが多いです。
2歳のA君はまだ順番を守ったりできないことが多いですし、
兄弟が使っているボールや道具を奪って返してくれなかったり、
遊びを邪魔するわけですね。
ケンケンなんかは、「じゃあ次はA君の番ね」とちゃんと入れてあげようとしていたりして、
私はむしろ、我が子えらい と感じることさえありました。
でも兄弟もそのうちイライラしてきてしまうのです。
「A君の番じゃないよ!!」
「ボール持っていかないで!!」
など、きつい言い方になってしまうのは、私も目撃しています。
あまりにひどければ私から注意することもありますが、兄弟の気持ちも理解できます。
日曜も同じような流れだったようです。
(私はよく見ていませんでしたが、夫が見ていました。)
A君が離さないボールを取り返そうと試みたコウコウが、顔面を殴られたのです。
それ?
それなの?
それが、「いじわるを言う」になるのでしょうか?
異年齢の子達が一緒に遊ぶ、となるとトラブルはつきもの。
大きい子にも小さい子にも言い分があるでしょう。
でも私だったら…
私が2歳の母側だったとしたら…
続く。