日曜夕方の出来事に思うこと④ | 健康兄弟

健康兄弟

健康兄弟(兄ケンケン、弟コウコウ)育児中。
今は子供との時間を大切に。
独学で取得した保育士資格は、しばし温めます。

前回の続き。

 

 

そんな背景がありながらの、日曜夕方の出来事。

 

Aが可愛くて仕方ない。

だから、Aを悲しませたりする子の親には注意しないと。

そんな感じなんでしょうけども。

 

「うちの子がいじわる言ってたなんて!ほんとごめんなさい!ペコリm(__)m」

とはできませんでした、私。



そもそもですよ。

我が家の二人から、A君を遊びに誘ったことはありません。

兄弟がルールや順番を決めて楽しく遊んでいるところに、

後からA君が混ざってくることが多いです。

2歳のA君はまだ順番を守ったりできないことが多いですし、

兄弟が使っているボールや道具を奪って返してくれなかったり、

遊びを邪魔するわけですね。

ケンケンなんかは、「じゃあ次はA君の番ね」とちゃんと入れてあげようとしていたりして、

私はむしろ、我が子えらい と感じることさえありました。

 

でも兄弟もそのうちイライラしてきてしまうのです。

「A君の番じゃないよ!!」

「ボール持っていかないで!!」

など、きつい言い方になってしまうのは、私も目撃しています。

あまりにひどければ私から注意することもありますが、兄弟の気持ちも理解できます。

 

日曜も同じような流れだったようです。

(私はよく見ていませんでしたが、夫が見ていました。)

A君が離さないボールを取り返そうと試みたコウコウが、顔面を殴られたのです。

 

それ?

それなの?

それが、「いじわるを言う」になるのでしょうか?


異年齢の子達が一緒に遊ぶ、となるとトラブルはつきもの。

大きい子にも小さい子にも言い分があるでしょう。


でも私だったら…

私が2歳の母側だったとしたら…

 

 

続く。