前回の続き。
彼女がどの程度のモンスターなのか。
エアコン修理に来た人、どこぞの店員、、
誰でもクレームの対象にはなってますが(その都度私もそのクレーム内容を聞かされてきた)、やはり子供が関わる事案が圧倒的に多いです。
幼稚園では、連絡帳があり、先生と保護者間でのやり取りに使います。
主に、お迎え時間が通常と変わる際などの諸連絡に使うもので、
3年間で1冊、それもかなりページ数が残ったまま卒園を迎える子が多い中、
彼女は1年で2冊を使うのです。
中を読ませてもらったことはないけれど、
「こういうことを書いてやった」と自分でよく言っていたので、
ほぼクレームなのだと思います。
それに対して先生から期待通りの返信がないと、
「○○先生ダメだわ。おかしい」となり、
バスを見送った後、朝から先生の悪口を長々と聞かされる日もありました。
「おかしいよね?!」と同意を求められても、私は(そんなことでそんなお怒りに??)と心の中で思っていたり。
お遊戯会の際には、
「欠席の子がいたらうちのBの出番が増えるんだけどな」と、
クラスメイトの欠席を願っていました。
保育参観で子供達が歌を歌った時、「うちの子が一番大きい声で歌うのを見てNちゃんのママが爆笑してた。一生許さない!」とか怒り狂ってた時もあったな。
え、それ気のせいだと思うけど…
とは思っただけで、言っていませんよ。
「○○先生はひいきするからダメ」と、昨年度はよく担任の先生のことを言っていました。
こういう親は、ひいきされるのが我が子であれば文句言わないと思うんですね。
"ひいきすること"に怒ってるのではなく、"ひいきされるのが我が子じゃない"ことが不満なんです。
Bちゃんが小学校に入学した先月、早速担任の先生にプンスカしたことがあったらしく、連絡帳に書いたって言ってました。
書いてたら出てくる出てくる。
モンスター。
クレーマー。
私はずっと、第三者の立場で、彼女の怒りを話半分に聞いてきました。
我が子が可愛くて可愛くて、仕方がない人なのです。
我が子を傷つけたり我が子の思いを汲み取ってくれない人は、敵。
文句を言わずにいられないのです。
年齢、40代半ば。
続く。