父の仔と一目見れば判る体つきになってきました。8月末の測尺では、体高150.0㎝、胸囲183.0㎝、管囲20.0㎝、馬体重は453㎏でしたが、現在はひと回り成長を遂げて470㎏まで増えてるようです。割と低めだった体高も若干脚が伸びたのかな。さすがに胸前は父ダイワメジャーを彷彿とさせる鎧を纏っており、夜間放牧で更にパワーUPをした模様です。鞍着けやハミ受けなどの初期馴致を問題なく修了したようで、9月に入ってから丸馬場での騎乗調教を始めていくと、現在はすでに周回ダートコースにも入って調教施設の雰囲気に慣れさせながらハッキングキャンター中のようです。今後は1カ月に1度のペースで情報更新がなされていく予定ですので1カ月ごとのレポートが楽しみです。末長く丈夫な競走馬生活を送るためにも、今の時期は土台づくりとして非常に大切な時期なので、馬の成長具合に併せて進めていってもらえればと思います。