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 19日(日)に中山競馬場で行われる第62回朝日杯FS(2歳牡牝、GI・芝1600m)の枠順が17日に確定した。

 前走東京スポーツ杯2歳S(GIII)を3馬身半差で快勝したサダムパテックは5枠10番、同レース2着のリフトザウイングスは4枠8番、千両賞勝ちから中1週で臨むリベルタスは1枠2番、初来日のF.ベリー騎手が手綱を取るリアルインパクトは3枠5番にそれぞれ入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
1-1 オースミイージー(牡2、渡辺薫彦、栗・沖芳夫)
1-2 リベルタス(牡2、福永祐一、栗・角居勝彦)
2-3 マイネルラクリマ(牡2、松岡正海、美・上原博之)
2-4 ブラウンワイルド(牡2、浜中俊、栗・坂口正則)
3-5 リアルインパクト(牡2、F.ベリー、美・堀宣行)
3-6 タガノロックオン(牡2、田辺裕信、栗・松田博資)
4-7 トキノゲンジ(牡2、安藤光彰、栗・梅田康雄)
4-8 リフトザウイングス(牡2、C.ルメール、栗・橋口弘次郎)
5-9 ロビンフット(牡2、後藤浩輝、美・堀井雅広)
5-10 サダムパテック(牡2、C.スミヨン、栗・西園正都)
6-11 グランプリボス(牡2、M.デムーロ、栗・矢作芳人)
6-12 シゲルソウサイ(牡2、幸英明、栗・湯窪幸雄)
7-13 エーシンブラン(牡2、蛯名正義、栗・坂口正則)
7-14 マジカルポケット(牡2、安藤勝己、栗・領家政蔵)
8-15 アドマイヤサガス(牡2、小牧太、栗・橋田満)
8-16 タツミリュウ(牡2、江田照男、美・矢野英一)

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 19日(日)に中山競馬場で行われる第62回朝日杯FS(2歳牡牝、GI・芝1600m)の出走馬16頭が16日、JRAより発表された。枠順は17日(金)午前に発表され、馬券は18日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
アドマイヤサガス(牡2、小牧太、栗・橋田満)
エーシンブラン(牡2、蛯名正義、栗・坂口正則)
オースミイージー(牡2、渡辺薫彦、栗・沖芳夫)
グランプリボス(牡2、M.デムーロ、栗・矢作芳人)
サダムパテック(牡2、C.スミヨン、栗・西園正都)
シゲルソウサイ(牡2、幸英明、栗・湯窪幸雄)
タガノロックオン(牡2、田辺裕信、栗・松田博資)
タツミリュウ(牡2、江田照男、美・矢野英一)
トキノゲンジ(牡2、安藤光彰、栗・梅田康雄)
ブラウンワイルド(牡2、浜中俊、栗・坂口正則)
マイネルラクリマ(牡2、松岡正海、美・上原博之)
マジカルポケット(牡2、安藤勝己、栗・領家政蔵)
リアルインパクト(牡2、F.ベリー、美・堀宣行)
リフトザウイングス(牡2、C.ルメール、栗・橋口弘次郎)
リベルタス(牡2、福永祐一、栗・角居勝彦)
ロビンフット(牡2、後藤浩輝、美・堀井雅広)

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 15日に川崎競馬場で行われた第61回全日本2歳優駿(10R、指定交流GI、ダ1600m、サラ2歳、選定馬、定量、1着賞金3500万円)は、田中勝春騎手騎乗の3番人気ビッグロマンス(牡2歳、美浦・河野通文厩舎)が快勝し、2歳ダート王に輝いた。勝ちタイムは1分41秒2(不良)。

 1馬身1/2差の2着には2番人気リアライズノユメ、さらに1馬身1/2差の3着には6番人気キスミープリンスが入った。1番人気に支持されたガムランは4着に終わった。

 エルウェーオージャ、リョウウン、リアライズノユメら内枠の馬が先行する展開。ビッグロマンスも先行集団で競馬を進めた。直線に入るとビッグロマンスが外から鋭い脚で抜け出し、最後は1馬身半差をつけ、勝利をおさめた。

 騎乗した田中勝春騎手は「外目を通っていたので、わりと落ち着いて仕掛けられました。最後に伸びるのは分かっていたので、差されたら仕方ないなあと思いました」とレースの感想を語った。

 勝ったビッグロマンスは父グラスワンダー、母グリーンヒルマック、母の父ダンシングブレーヴという血統。通算成績5戦3勝(うち地方2戦1勝)。重賞は初制覇。田中勝春騎手は05年グレイスティアラ以来5年ぶりの優勝となった。