2日後のミニろくと1週間後のTTの練習

 

今日のメンツは

 

RSA Racingの佐藤さん

チーム員のタイチくん

 

 





今日はC1、C2、C3枠の3本




1,2本目はZX-25R、3本目はCBR150で走行

 

あとはハイドレーションのテスト

 

 

 

まずは朝イチでタイヤ交換

 

 

 

◯C1枠

 

CBR150に乗るチーム員のタイチくんを、ZX-25Rで引っ張ります

 

 いつもより1Tロングの 13-47 で乗ってみるけどイマイチ


次の走行までの間に、13-48 に戻しました

 

 


◯C2枠

 

テストなので、ハイドレーションにとりあえず水をセット

 

本番用ツナギ着てメット被って水を吸ってみると問題なさそう

 

実際に走ってみても問題なし



タイムも1:07:61と僅かながらベスト更新


レース1週間まえにこの状態ならまあまあいい感じ!


この暑い次期にベスト更新出来て良かった

 

 

 

 

◯C3枠

 

3本目はCBR150で走行

 

前回初乗りで14秒台に入ったので、今回はもう少し詰めてみたら、13秒6


去年のトップチームも13秒台らしいので、十分戦えるマシンに仕上がってます


短期間でここまでマシンを仕上げてくれた、キタガワエンジニアリングも北川さん、RSA Racingの佐藤さん、タイチ君ありがとう‼️


CBRもいい感じで乗る事が出来ました





走行後は軽くメンテして終了



あとは当日の天気☀️が晴れる事を祈るだけ‼️



ミニろくの皆さんよろしくお願いします

 

 

 

 



 

 

 

※おぼえがき

5236Km

13-48

スパコル(温間:2.3/1.9)

1:07:61

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・3戻し

リア:縮み・(Lo)3戻し・(Hi)5戻し

 

 

筑波2日目



今日のメンツは


キタガワエンジニアリングの北川さん

RSA Racingの佐藤さん

久保田さん

 

今日は来週の耐久の練習も兼ねての走行です

 

C1、C2枠でZX-25R、 C3枠でCBR150に乗ります

 

image

 




まずはZX-25Rのオイル交換

 

 
 
 
 
 
前回ショートにしたファイナルを元に戻します(13-48)
 
 
 
 

ツナギ着ようとした時に❓❓⁉️

昨日に続きトラブル👿発生

インナー忘れた‼️


周りから直に着ちゃえば?って言われたので試みるも、汗かいてるから足すら通らん、、、

仮に着れたとしても、脱げないから、着続けたら暑くて死んでしまう🥵🥵🥵


1人でバタバタしてると、佐藤さんがインナーあるよって貸してくれました

マジで感謝です
ありがとうございます!
 
 

C1枠
 
新しく作ったシートアンコがデカすぎたw
ポジションが狭すぎて1ヘアとかで体が動かしにくい

 

 

C2枠までの間に、短くして改良

 

 

改良したシートアンコ 

 

 
ウレタンスポンジ30mmを3段重ね
長ネジを刺して、シートにロックナットで固定
 
カッターでざっくり整形し、最後はペーパーで整えて完成!

 

 


1本走ると、リアタイヤが昨日のフロントと同じようにザクってしまった


佐藤さんに相談すると減衰強くした方がいいとの事なので、Low,Hi共に強く変更



C2枠

 

ただ、ただ、暑い

ベストからも遠く8秒前半、、、

 

 ただ,タイヤのザクれは解消されました




 
C3枠
 
CBR150での走行

うん軽い!
やっぱりZX-25Rより軽いなー


ダンロップ〜アジアなんかは、ZX-25Rだとヨッコイショという感じで,イメージよりワンテンポ遅れますが、CBR150はひらりと切り返せて、イメージとシンクロしてる感じです



ZX-25Rでは上手く走れないラインもCBR150では上手く走れたりなど、ZX-25Rでも試してみたい事がありました


違うバイクに乗ると、新しい発見があります‼️



タイムの方は14秒後半

初乗りならいい方かな?



本番までにもう一度乗る機会があるので、今度はもう少し攻めてみようと思います



 

 

 


※おぼえがき

5160Km

13-48 

スパコル(温間:2.3/1.9)

1:08:23

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・3戻し

リア:縮み・(Lo)3戻し・(Hi)5戻し

今日から2日連続筑波!

 

まずは1日目!

 

 

サーキットに着くと路面は濡れてました

 

ただ、天気も良く気温も高いので、路面は乾きそう‼️

 

 

 今日の筑波は台風予報のためか空いてました

 

 

 

今日はC1、C2、C3枠の3本

 

受付けに行き走行券を買うと¥10,500‼️

そっか、休日は走行料金が高いんだ!

 

今まで平日しか来てなかったので、1本¥2,800だけど、休日は1本¥3,500なんだ、、、

 

 

 

 今日も暑い🥵

 

ファイナルを1Tショート(13-49)にしたりして、3本走るも7秒台には入らず

 

 

 

フルフローティングを入れたフロントタイヤは気持ちよく回ります

 

 

 

 

 

 

ただ走行後のフロントタイヤを見ると、右側だけザクってしまった

 

 

暑さなのか?サスのセットなのか?

 

 

その後、帰ろうと車に乗ると、財布がない‼️

 

車の中を一通り探してみても見つからず

 

積み込んだバイク、テント、工具、ウォーマー、収納箱も含めてすべおろして、収納している📦も開けたりするも見つからず、、、

 

かれこれ45分

 

暑い🥵

 

 

今度は車のポケット全て開けたりして探すと、助手席のドアポケットに財布が❣️

 

何でこんなところに入ってるの⁉️

 

 

最後にバタバタして疲れた、、、

 

明日もあるので、今日はゆっくり休もう

 

 

 

※おぼえがき

5088Km

13-49

スパコル(温間:2.3/1.9)

1:08:36

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・3戻し

リア:縮み・(Lo)3戻し・(Hi)5戻し

 

6月の走行でスポンジバリアに突っ込んだときに、首周りを痛めてしまい、2ヶ月近く経つ今でも、首周りの筋から肩、そして腕先まで痛みが続いています、、、

 

 

そんな事もあったり、バースデーカード(10%オフ)があったので、エアバッグを購入しました!

 

 

自分はツナギがHYODなので、エアバッグも最近発売されたHYODのエアバッグにしました

 

 

 

HYOD AIR-BOOST ¥49,800(税別)

 

↓お腹側

 

↓背中側

 

 

 

 

チャックを開けるとインフレーターが内蔵されています

 

 

 

 

 

インフレーターは、転倒後に自分で交換可能で、1本¥11,000(税別)です

 

AIR-BOOSTには最初から1本付いていますが、転倒した場合のことを想定して1本追加で購入しました

 

 

転倒を検知して作動させる機器(名称:In & Box)「IN & MOTION社製」は外側に付いています

 

 


脱着式で、充電時には、In & Boxを外してUSBケーブルで充電します

 

 

 

転倒を検知して作動させる機器(In&Box)には使用目的に応じて以下の3モードがあります

 

 ・トラック(サーキット)

 ・ストリート(一般道)

 ・アドベンチャー(クロスカントリー、エンデューロなど)

 

 

ただ、転倒を検知して作動させる機器(名称:In&Box)は、HYOD AIR-BOOST(¥49,800) とは別に金額が必要になります。

 

 

転倒を検知して作動させる機器(In&Box)の金額は、「購入プラン」と「リースプラン(年額、または月額)」があり、保証内容等を検討すると、自分の使い方だとリースプラン(年額)がマッチするようなのでリースプラン(年額)¥16,900(税別)にしました

 

 

自分はサーキット走行だけなので、トラックモードで申し込みましたが、一般道も走る人はオプションでストリートも追加できます

 

ただ、その場合はリース金額が上記金額よりもプラスになります

 

 

 

 

着てみるとこんな感じです



 




 

ツナギ着た状態では特に分からないですねwww

 


 

着た感想としては、今までのバックプロテクター&チェストプロテクターと比べると、若干キツイな?って程度ですが、実際に乗ってみても動作に支障をきたすような事はないです。




注意点は

・ツナギがAIR-BOOSTに対応していること

・ツナギの鎖骨部分のD3Oは外して使用すること

・チェストプロテクターが硬質タイプだとNGで、ソフトタイプを使用すること

 

など、使用に際しては色々と注意点があります

 

 

 

↓ 新たに購入したソフトタイプのチェストプロテクター

(上が以前から持っていたハードタイプ、下がソフトタイプ)

 

 

 

 

 

対応するツナギですが、HYODのツナギ全てが対応するわけではなく、エアバックが作動して膨らんだ時に空間(シャーリングなどの伸びしろ)が確保できるツナギだと対応しているそうです。

 

自分のツナギは一応対応しているタイプだったので、加工なしで使用できますが、十分な伸び代を確保するためには、脇の所にシャーリングを追加加工した方が良いとのことでした

 

最新のツナギにはエアバックに完全対応したモデルがあるので、これからツナギを作る人はそのモデルにした方が良いですね!

 

 

 

 

 

今月末のめちゃ暑い時期の耐久レースに出るために、ハイドレーションの準備

 

 

 

 

↓全部つないだ完成形

 

 

 

 

 

 

 

背中のコブの内側にセットするのは、キャメル社製のハイドレーションバック

 

 

 

 

 

 

これに飲み物を入れて、ツナギのインナーを外して内側からセット

 

 

 

 

 

 

チューブの取り出し口は、HYODで加工してもらいました

使用時はチャックを閉めます

 

 

 

HYOD東京の担当の方が、いつもスピード対応してくれるので助かります!

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

キャメルバックとヘルメットの間にジョイントを挟むので、ツナギを着て手で届く長さをみながらチューブをカットし、そこにジョイント(フューエルラインジョイント)をセット

 

 

 

 

 

 

 

次にワンウェイバルブをセット

こちらはamazonで探した台湾製かな???

 

 

ワンウェイバルブは逆流を防止するのので、思いっきり吸わなくても吸口部分に飲み物がある状態に出来るので付けましたが、付けていない人もいるので、絶対に必要というわけではなさそうです

 

 

 

 

最後にヘルメットにセットする吸口部分です

 

最新のX-15では吸口をヘルメットに付けられるようになっていますが、自分のヘルメットはX-14なので、キャメルバックに付随している吸口ではヘルメットに対応していないので、いいものがないかネットで探しまくりました

 

 

そしてやっとも見つけたのが、Route33.jp の「ハイドレーションノズルtype2」(白い樹脂部分)

 

 

 

 

 

 

 

口元にセットしてみるとこんな感じ

 

 

 

 

 

 

最後に、チューブをヘルメットに固定

 

マジックテープで固定するかなど悩みましたが、ヘルメットのチークパッドの端部に結束バンドで固定しました(SHOEI X-14の場合)

 

 

 

 

ヘルメットにセットするとこんな感じです

 

 

 

 

 

吸口部分の取説には、ヘルメットの口元正面部分に付属品の両面テープ付きのマジックテープで固定するように書いてありましたが、実際にヘルメットを被って、咥えてみると、チューブ部分が固定されているので、その先に付く吸口が大きく動くこともないし、多少動いた方が口元で調整出来るので、とりあえず吸口の固定はしませんでした

 

 

このあと、各繋ぎ部分のチューブが外れないように、結束バンドで固定して完成!

 

 

部屋でツナギ着てメット被って、実際に吸ってみましたが、とりあえず問題なさそうなので、今度は実際の走行で試してみようと思います

 

 

 

(2024.09.10追記)

実際に耐久レースで使ってみると、チューブが長すぎて途中で折れてしまい、走っているうちに給水出来なくなったので、チューブの長さは要検討!

(必要以上に長くしない方がいい)