週間予報では晴れだったはずなのに、直前で雨・曇マーク

 

サーキットに着くと曇りで、風もありとても寒い

 

 

 

 

 

 

ただ、ドロガーを付けてから、全開で走れていないので、全開で走ってデータを取るのが今日の目的です

 

 

 

 

 

 

今日はC1、C2、C3の3本

 

受付で走行台数を見ると、C枠はどれもほぼ満員

 

40人に達している枠もありました

 

 

 

 

 

◯C1枠 1'08.496

 

 

悪くないけど、イマイチ

 

来週レースなので7秒台に入れたいけど、8秒台止まり

 

 

戻ってきて、ドロガーで確認すると、全体的に回転数が低い

 

走りながら、メーターばかり見ている訳にもいかないので、走行後にその場で回転数やスピードをチェック出来るドロガーは超便利です!

 

 

使用する回転域をもう少し上げたいので、ファイナルを 13-48 → 13-49 に変更

 

 

 

 

 

 

 

 

◯C2枠 1'07.548

 

 

ファイナル変更後は全体的に使用回転域が上り、加速感もいい感じです!

 

もう少し上まで使いたい気もするけど、とりあえずベスト更新 1'07.548 

 

他の周も何度か7秒台に入ったので、タイヤとオイルの状態を考えると上出来です

 

 

次の走行枠までの間に、フロントのタイヤを逆履きに交換

 

 

 

 

 

◯C3枠 1'07.629

 

 

課題の最終コーナー

 

 

5速にダウンシフトしたり、6速のまま回ったりと試してみたけど、6速のまま大回りでも7秒台に入ったりと、どっちが正解???

 

最終コーナーを詰めることが出来れば、コンマ数秒縮まると思うけど、どうするのがいいか分からず迷子状態www

 

 

 

 

走行後にオイル交換

 

タイヤも交換したかったけど、持ってくるタイヤ間違えた、、、

 

思ってたよりもタイヤ減ってるじゃん

 

 

次回は走行前に新しいタイヤに交換!

 

 

 

 

 

 

※おぼえがき

5629m

13-48 → 13-49

スパコル(温間:2.3/1.9)

1,07.548

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・5戻し

リア:縮み・(Lo)6戻し・(Hi)10戻し

 

 

 

朝起きると曇り

 

このまま曇りかな?と淡い期待を抱いて筑波に向かうけど、途中から雨☂️

 

サーキットに着く頃には雨は止んだけど、路面はウェット

 

 

 

 

オーバーホールから戻ってきたばかりのバイクを転かす訳にはいかないので、C1枠は見送りだな

 

 

 

路面が乾くのを待つけど,日差しがないので乾きが遅い

 

 

 

 

 

せっかくサーキットまで来たので、のんびり準備してC2枠

 

 

路面は乾き切ってはおらず、イン側の白線は濡れていたので、ラインに気をつけながらの走行

 

 

ドライでしっかり走った時のドロガーのデータを取りたいけど、来週の水曜日も雨予報、、、、

う〜ん、なかなかドライで走れる日がないぞ

 

 

11月のTTも近づいているので、早くドライで走りたいなぁ

 

 

 

 

 

 

※おぼえがき

5515m

13-48

スパコル(温間:2.3/1.9)

◯:◯◯:◯◯

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・5戻し

リア:縮み・(Lo)6戻し・(Hi)10戻し

 

 

1ヶ月以上ぶりの筑波

 

 

天気が微妙だけど、なんとか持ってくれ!!!

 

 

今日の目的は、エンジンオーバーホール後の慣らし&ドロガーの動作確認

 

 

朝一でエンジンを掛け動作確認

 ・GPSも立ち上がり、自動でコース2000を認識

 ・水温、油温もOK

 ・回転数も問題なし

 

 

 

 

1本目は慣らしなので、ピンク色のビブスを着用しコースイン

 

 

コースイン後、直ぐにクイックシフターが作動しないことに気づくけど、慣らしなので気にしない

 

 

ラップも問題なく作動し、エンジンも徐々に回転数を上げていったけど、特に問題なし

 

思いっきり回したいけど、我慢、我慢

 

とりあえず1本目終了

 

 

戻ってきて、スマホを外してメーターの液晶部分を見ると「KQS」(カワサキクイックシフター)の文字が非表示になっています

 

そりゃ〜クイックシフター作動しないよね

 

液晶部分の上にスマホを付けているから、走行中に液晶部分が見えないのはちょっと不便だなあ、、、

 

 

 

で、「KQS」を有効にしたいけど、操作方法が分からない

 

「SEL」ボタンを押すと、パワーモード、トラクションコントロールは変更出来るけど、「KQS」は非表示のまま

 

 

KQSが認識されていないのか?と思い、クイックシフターのカプラーや線を確認するけど問題なし

 

 

色々触っているうちに「SEL」ボタンを長押ししたら、「KQS」が表示されました

 

 

 

 

 後日、説明書をみると

スロットルを全閉(開けではなく閉める)の状態で「SEL」ボタンを2秒以上押して離すとクイックシフターの「オン-オフ」が切り替わると書いてありました

 

 

 

続いて2本目

 

コースイン直後に雨が降りはじめ、次第にシールドにも激しく雨粒が当たり、各ポストでレッドクロスが振られていました

 

路面も徐々に色が濃くなってきたので、ビビリミッターオンw

 

 

今日の目的は、エンジンの慣らしとドロガーの動作確認なので、無理することなく戻ってきました

 

 

動作確認は出来たので、次回は思いっきり走るぞ!

 

 

 

 

 

 

※おぼえがき

5477m

13-48

スパコル(温間:2.3/1.9)

◯:◯◯:◯◯

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・5戻し

リア:縮み・(Lo)6戻し・(Hi)10戻し

 

 

 

 

今回、エンジンのオーバーホールと共にドロガーを付けました

 

もちろん、ドロガーの取り付けはRSA Racingの佐藤さんに依頼

 

ラップタイムはもちろんですが、走行ラインの軌跡を見ることが目的です

 

 

メーター周り!!!

 

 

既存のメーターに表示されるエラーコードなどを見るために、既存のメーターの上にディスプレイ(スマホ)をセット

 

 

 

スマホはアンドロイドの中古を購入

 

 

1. ドロガー(本体)を表示するアプリはAndroid 4.2以上

 

2. ドロガーGPS(位置測位)のアプリはAndroid  5.0 以上の Bluetooth と Wi-Fi を備えたモデルでインストール可能

 

上記2点より、GPSを使ってラップや軌跡を取る場合は、android 5.0 以上のスペックが必要です

 

(赤外線センサーや磁気センサーでラップを取る場合はドロガー(本体)だけなので、android4.2以上でOK)

 

 

 

 

エラーコードを見るために、ディスプレイの台座の一部をカットして既存のメーターの液晶部分が見えるように作ってあります

 

 

 

 

 

 

ドロガー本体は右側のカウルステーの一部に台座を作りそこにセットしてあります

 

 

 

 

 

 

水温計はラジエーターを一部加工

 

 

 

 

油温計はエンジンサイドのオイル通路プラグを置き換え

 

 

 

これで、ラップタイム、回転数、スピード、油温、水温、走行軌跡が見られます

(サスペンションストロークは今後取り付ける予定)

 

 

 

とりあえず次回の筑波で、メーター類とラップの確認などを行います

 

早く乗りたい‼️

 

 

 

エンジンのオーバーホールが完成したので、RSA Racing に車両を取りに行きました

 

約1ヶ月ぶりのご対面!!!

 

 

エンジンのオーバーホールを済ませたZX-25R

 

開いたエンジンの状態は特に問題ないけど、燃調が若干薄めだったそうです

 

キャブと違ってECUは、自分ですぐに調整できないので、ECUを書き換える機会があれば若干濃くしたいです

 

 

 

 

あと、オーバーホール後にエンジンを始動したときにエラーコードが出たので、amazonで診断機(LAUNCH:CR529 obd2 )と変換アダプタ(キタコ:764-9000110)を購入しました

 

 

amazonの袋を開封して、説明書(英語)を見ると、PCに繋いでアップデートなど書いてありましたが、手元にPCがなかったので、そのまま診断機をZX-25Rに繋いで、言語設定を日本語にセット、表示される案内に従って、ボタンを押していくと、特に問題なくエラーコードを消すことが出来ました。

 

 

診断機を繋ぐ場所は、リアシート下の赤いカプラーです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回購入した診断機

 

 

 

 

 

ちなみに、マニュアルによると今回のエラーコードは

 

11 スロットルポジションセンサの機能不全など

13 吸気温センサの機能不全など

18 アクセルポジションセンサの機能不全など

 

でした

 

 

 

前回ホイール交換したときにエラーコードが出たときは、リセッティング走行をしてエラコードを消しましたが、エラーコードが出る度にリセッティング走行するのは面倒なので、今回は診断機で消しました

 

 

原因が分かっている場合は、診断機で消しても良いと思いますが、原因が分からない場合は、カワサキのショップに持ち込んで消してもらう方が良いと思います

 

 

 

↓リセッティング走行(参考)