石巻の大会の帰りに東京に一泊。

翌朝一番に、百人町の皆中稲荷神社にお参りしました。通勤の道すがらに立ち止まってお宮に一礼したり、手を合わせていく人を何人も見ました。まるで「江戸」の姿を見ているようで、それだけでちょっと嬉しくなり、随分と得をした気がしました。(杉浦日向子さんの漫画、かなり好きです)

社務所が開くのを待って、絵馬を奉納しました。もちろん、チームのみんなが当たるようにお宮で願掛けをさせてもらいました。祈っているうちに、なんとも言えない透明感のようなものに自分がつつまれているのに気づきました。その感覚自体に、ちょっと吃驚してしまったほどです。落着きというものを感触として表現すればこういうものだろうと思うほどでした。射撃の神様が降りてきてくれていたのかもしれない。撃てばきっと当たったろうなと後から思ったほどです(笑)。


初秋の頃に椹野川になにかの成虫が多数発生します。橋上の街灯に引き寄せられるためかなりの密度になります。カゲロウの一種だと思いますが、絞り切れていません。




ひげをそるのに、T字剃刀を使っている。

なぜだか、今使っている剃刀はとても長持ちしている。国内の某有名メーカーの製品だが、どこかのホテルに泊まったときに部屋にあったものを持ち帰ったものだ。特別にこれ、と考えて買ったものではない。

だいたい毎朝ひげをそることにしている。いつこの剃刀を使い始めたかはっきりとは覚えていないが、少なく見積もっても1か月は使っていると思う。なのに、新品同様とまではいかないが、この剃刀は実用レベルで全く困らない剃り味を維持している。

剃刀は、それなくなると、ひげに対するひっかかりが出てきて、ひげを引っ張られているのか千切られている状態なのかは定かでないが、ぶちぶちっと非常に痛い思いをする。しかし、この剃刀は1か月以上を経て、そりのストロークの回数は使い始めよりは要するものの、この不愉快なぶちぶちっ感がまだ出てこないのである。

現象として実際にこういうことが生じている。その要因を知りたいものである。