変なおっさんから学ぶクリエイティブの重要性
昨日からサンドメに変なおっさんが登場している。
リクルートグループの会社が主催する1Click Award のブログパーツだ。
コピーもなにもないブログパーツなので、なんだコレって感じで
思わずクリックすると、同じパーツを貼っている別のブログを経由して
アワードのサイトにリンクする。
面白い。
この「思わず」ってのが重要なんだろな。
海外のリッチメディアの事例とかを見てると、
インタラクションなバナーが多いが、日本ではまだ少ない。
(媒体規定も大きく影響しているとは思うが、、)
そういう状況を踏まえてなのか、このアワードや
新進気鋭のクリエイターを発掘する企画が最近多くなった。
エンゲージメントだなんだと小難しくいうけど、要は、
「面白い事」や「新しい事」で人の心を動かすアイデアを生み出すという
広告本来のクリエイティブと企画の必要性が、
この業界でも本格化(深刻化?)してきたって事なんだな。たぶん。
ネット広告の分野もようやく本格的にクリエイティブ勝負の流れになってきたと感じる今日この頃。
オシウリになんかエントリーしてみよっかな。