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知識の整理、共有のためのブログ

無知な自分の頭の中を整理するためにブログ開設

褥瘡の対処すべき治癒阻害事項 TIME

T:壊死組織を除去、I:感染、炎症、M:湿潤の不均衡、E:辺縁

 

DESIGN:

D:深さ、E:浸出液、S:大きさ、I:感染炎症、G:肉芽、N:壊死組織、P:ポケット

 

治療薬:

●壊死組織をとる 黒い:ブロメライン(周囲の保護は必要、痛みがある)、ゲーベン

            軟らかい白、茶:ゲーベン

●肉芽の促進 オルセノンがよい。プロスタンディン(出血リスク)、フィブラストスプレーは高い

●創の収縮を考える アズノール(炎症抑える)でよい。ワセリンでも。創傷被覆材(ハイドロコロイド)検討

●感染コントロール イソジン含むカデックスか、イソジンシュガー、ゲーベン(銀入り)でも

●浸出液で考える

 多量(ガーゼ交換1日2回) カデックス、イソジンシュガーパスタ(ユーパスタ) 、ハイドロサイト、デュオアクティブ

 中等量(ガーゼ交換1日1回) ゲーベン

 少量(ガーゼ交換なし) アズノール、ワセリン、亜鉛華軟膏、 ハイドロサイト薄型、デュオアクティブET

 

★肛門部:基本的には亜鉛華軟膏でよい。真菌関与も注意。