■アヘンの伝道が起こる
1683年イギリス東インド会社はキリスト教布教団体として
「中国内陸伝道団」が中国へやってくる。
この伝道団はなんと「アヘンの吸い方」を伝道していた。
このことにより中国でアヘンが爆発的に流行る。
これを受け1729年、清国の雍正帝(ようせいてい)が
アヘン売買禁止令を出す。
雍正帝
1839年にも清国の道光帝はアヘン禁輸を命じる。
林則徐を欽差(きんさ)大臣に任命し
イギリス船舶のアヘン1400トンを化学処理したうえで海洋に放棄。
■イギリス東インド会社はこれに激怒-アヘン戦争へ
イギリス東インド会社は本国に派兵を要請、
清国政府へ大砲を発砲する。
当然のイギリス軍が圧勝し清国は
不平等南京条約を結ぶ。
- 清におけるアヘンの売買を合法と認める
- 200万ポンドの賠償
- 香港を英王室に割譲
※この戦争の影響で日本に黒船がやってきたみたいだ
アヘン戦争
