■陰謀界隈でなぜロスチャイルド家が注目されるのか?
皆さんこんにちは陰謀ハンターのKENです。
陰謀論の記事などを見ているとすべての陰謀の裏には「ユダヤ人」が関わっている、
悪魔崇拝を行っている、その主犯格は「ロスチャイルド家」だ!!
こんな感じのモノをたびたび目にしないだろうか?
ほとんどの陰謀論者は「悪魔崇拝」の方に引っ張られてしまい
具体的な悪事について詳しく説明できる人は少ない。
ということで今回は世界の「裏の歴史」を見ていきながら
「ロスチャイルド家」が一体何者なのかを説明していきたい。
先に答えだけ言うと、ロスチャイルド家は
「お金で世界を支配するシステム」を完成させた一族だ。
そのシステムを作るための基礎となったのが「英国」
そんな暗黒の歴史を持つ「英国」から見ていく。
■盗賊の国「イギリス」
1580/9 カリブ海でスペイン船から大量の銀を略奪していた「ドレイク海賊団」が
マゼランに次ぐ世界で2番目に世界一周を果たす。
この航海で大量の香料クローブを持ち帰る。
当時は香料が非常に貴重品だった。
ドレイク海賊には航海ごとに投資が行われており
その最大の出資者が「エリザベス一世」だった。
世界一周の航海の成功で女王には30万ポンドの配当金が出され
これらの略奪した金品で英国は国作りを行った。
つまり英国とは「盗人の国」ということだ。
エリザベス一世 フランシス・ドレイク
ずっと略奪行為を受けていたスペインは当然怒り
1588/7/31 アマルダの海戦が勃発する。
スペインのフェリペ2世はロンドンを占領すべく
無敵艦隊と言われた大砲団を英国に向ける。
しかし、諜報活動や戦闘員を育成していたドレイク海賊団がこれを撃破。
この活躍によりドレイクは「英国の海軍トップ」にまでなってしまった。
アマルダの海戦
■「英国」が悪魔崇拝者に乗っ取られる
1600年に国家の特権と公認を得たドレイク海賊団は、
「イギリス東インド会社」を設立する。
イギリス東インド会社は香辛料を求め暴力でインドを植民地化する。
その過程でインドの宗教や哲学なども吸収する←後に神智学に繋がる
ロンドンに入荷した胡椒はヨーロッパ各地に売りさばかれた。
1620年に「清教徒」というイギリス国教会に反抗して起こったプロテスタントの一派が
信仰の自由を求めて英国からオレンジ家が治める「オランダ」に行き
メーフラワー号で北アメリカに移住した。
この清教徒とオレンジ家には強い繋がりがあることを覚えておいてほしい。
※この「オレンジ家」が一体何者かというと、イルミナティの「最高位階の血族」で
第15位階 ユリアナ女王-オレンジ家
第14位階 エリザベス女王-ゲルフ家
と言った感じに「300人委員会」の長である
エリザベス女王より上位にくるのだ。
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ユリアナ女王-オレンジ家
1649年に英国乗っ取りが加速する。
英国王であった「チャールズ一世が反逆罪で処刑」される。
何が起きたのかというと。
英国王チャールズ一世が貴族の権限拡大を主張する議会と対立
その結果、オランダの「ユダヤ金融家マナセ・ベン・イズラエル」が
英国のオリバー・クロムウェルと取引し「チャールズ一世を嵌めて処刑」したのだ。
クロムウェルは1290年にエドワード一世が発令した「ユダヤ人追放令」を事実上撤回
※この令はイギリス国内に留まるユダヤ人を処刑すると定めたもの。
これら事件は「清教徒革命」と言われ
「イギリスを追われたユダヤ人を再びイギリスに戻すための革命」とも言われている。
この売国奴クロムウェルのせいで英国にユダヤ人が入り込むようになった。
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清教徒革命
1660年に大陸を亡命していたチャールズ二世が空位だった英国王に復帰する。
これを王政復古と言う。
ただこれもユダヤ人の息がかかっていた。
チャールズ二世はオランダのアムステルダムのユダヤ人富豪から
王位に返り咲くための多額の資金援助を受けていた。
結果、英国王チャールズ二世はオランダのユダヤ人の言いなり、
「イギリス東インド会社」がより悪魔化してしまった。
チャールズ2世は
- 主権国家との和平締結及び宣戦布告の権利-暴力
- ベナレスおよびガンジスのケシ(アヘンの原料)栽培の完全支配権-麻薬
- それらの収益をすべて独占する権利
- インドの政治指導者と直接交渉する権利-植民地
これらの権利を「イギリス東インド会社」に与えた。
※ちなみにチャールズ二世の父であるチャールズ一世を処刑したのはオランダのユダヤ人
1688年にオランダの王子で「オレンジ家」のウィリアム三世が英国の王位に就く。
なぜオランダの王子が英国王になったのか??
これは単純に乗っ取られたからだ。
ジェームズ二世の重臣側近たちで
アムステルダムの銀行家から賄賂を受け寝返った面々がいた
筆頭はマールバラ公爵ジョン・チャーチルで
彼は35万ポンドの賄賂をメディナ家、マシャド家から受け取った。
ウィリアム三世はジェームズ二世の娘メアリ二世と政略結婚しイギリスを共同統治。
これを名誉革命という。
1688年をもって英国は完全に悪魔崇拝者に乗っ取られた
ウィリアム三世-オレンジ家
■悪魔支配の中枢「イングランド銀行」の設立
清教徒革命と名誉革命を合わせて「英国革命」という。
英国革命の結果、
1694年に世界で初めてとなる「国家にお金を貸し付ける」
悪魔の「イングランド銀行」が設立される。
この銀行は英王室にお金を貸し出す目的で作られた。
オレンジ家ウィリアム三世はイングランド銀行を中央銀行と認め
「120万ポンドを借り、その債務を国家の国債とした」
英国の債務はどんどん膨れ上がり、英国民には重い重税が課せられるようになった。
要は意図的に借金を生み出し、利息を英国民、植民地に払わせることにより
イングランド銀行にお金が溜まっていくという仕組みだ。
イングランド銀行を見れば歴史の裏側がよくわかってくる。
なぜイギリス東インド会社はあんな酷いことをしてまで
インドで重税を課したり、麻薬栽培をさせていたのか。
イングランド銀行にお金を返すためだ。
ということはこの頃の英国の力関係はこのようになる
↑強い↑
イングランド銀行
イギリス東インド会社
大英帝国
植民地
↓弱い↓
このように英国というのは国家であるにもかかわらず立場がかなり引くいのだ。
しかも、あの凶悪なイギリス東インド会社の上にイングランド銀行がある。
このイングランド銀行こそが悪魔の中枢と言ってもいいのかもしれない…。
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悪魔のイングランド銀行
英国は対フランス戦争、植民地争奪戦、新大陸アメリカを巡る戦争の連続で
巨額の戦費はイングランド銀行によって調達された。
この巨額の戦費の利息は植民地の人々によって支払われた。
結果インドで「餓死者の白骨で国土が覆われた」のだ。
■悪魔の大王「ロスチャイルド家」の登場
エリザベス女王の血統はゲルフ家まで遡れる。
オレンジ家のウィリアム四世の妻はハノーヴァー選帝侯ジョージ2世の長女アン
またウィリアム四世の母親はヘッセン方伯の娘
ヘッセン家はドイツの非常に有力な貴族
婚姻血縁関係からオレンジ家とヘッセン家は一体に近い
「ハノーヴァー家のジョージ二世」と「ヘッセル家の王女メアリ」の息子「ヴィルヘルム一世」
初代ロスチャイルドのマイヤーアムシェルによって運営され
ロスチャイルド家は巨大財閥に成長した
■金本位制の確立
そのゴールドに基づいて信用創造される紙幣の総量も価格も完全に支配する。
お金の供給量を自在に操り、インフレやデフレを創造、お金で世界をコントロールする。
銀行の貸付の借金により世界が奴隷化していく体制を作り出した。
■悪魔たちの正体は?ルーツは?
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