■奴隷貿易の始まり
植民地支配の略奪と麻薬貿易で莫大な富を得た「黒い貴族」たちは
次に奴隷貿易に手を付ける。
1713年イギリスはスペイン継承戦争の講和条約である、
ユトレヒト条約でアシエント(黒人奴隷貿易の特権)を獲得。
リヴァプールやブリストルの貿易商によって
アフリカと西インド諸島を結ぶ黒人奴隷貿易を独占的に行うようになった。
■300人委員会の設立
強奪、高利貸、麻薬ビジネス、奴隷売買これらにより巨万の富を得た
イギリス東インド会社の構成ファミリーは
300人委員会を設立する
構成メンバーは、英王室、欧州の王族貴族
ロスチャイルド、ロックフェラー、国際金融家、
そして長はエリザベス女王。
今までの流れを見ていると、なぜエリザベル女王が長なのかよくわかる。
イギリス東インド会社を作ったドレイク海賊団に一番出資していたのが
エリザベス一世だったからだ。