西伊豆健育会病院のブログ

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3月9日に開催される第18回看護・リハビリテーション研究会に

向け予演会を開催しました。

 

リハビリ科から1演台

 

看護部から1演台

計2演台の本番を想定した発表と質疑応答を行い

仲田院長・吉田副院長・伊藤先生から質問や修正箇所の

アドバイスを受けました。

 

医療の質の向上のための研究成果を発表する本番まで、後少し!

皆さん、頑張ってくださいグー

 

 

 

 

 

病院だより第12号を発行しました。 

今回は、3月で退職する秦先生・伊藤先生からのご挨拶と

地域で開催した勉強会のご報告です。

 次回をお楽しみに爆  笑

 

2月20日に西伊豆町中地区公民館で老人会のむつみ会とことぶき会の

方々に勉強会を開催し、総勢25名の参加をしていただきました。

 

今回は、前回の勉強会の時に多くの方が気になっていた

【転倒】について、研修医の鈴木創大先生と柴沼正先生に

講師をしてもらいました。

 

家の中で出来る転倒予防のポイントは

 1:コードをまとめる

 2:つまずくような物を置かない

 3:手すりをつける

 4:マットに気を付ける

 5:座って靴を履く

 6:照明を付ける

 7:脱げやすいスリッパを履かない

 8:滑り止めのマットを設置する

等です。

 

更に靴選びのポイントとして転びにくくなる靴を学びました。

 

 

最後に、自宅でもできる【転倒対策・座ったままでもできる運動】

も学びました。

 

皆さん、とても真剣にメモをとりながら講義を聞いていました。

 

皆さんのお役に立てる勉強会が、今後も開催できるよう頑張ります!

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
 

 

 

2月16日在宅医療懇談会を地域のケアマネジャーさんに向け

開催しました。

 

今回の講師は内科井上麻理先生でテーマは

「どういうタイミングで医師は入院を考えるのか」でした。

ZOOMでの開催だったので、西伊豆町から少し離れた

南伊豆町・伊豆市土肥のケアマネジャーさんも参加してくれました。

 

医師がどのように「外来での治療継続」「入院での治療継続」を

決定するか外来・入院の違いや地域包括ケア病棟など

多岐に渡り説明し

 

 

医師は医学的に治療が必要か考えるのと同時に

社会的な側面(費用・家族背景など)をみて

入院するか考えて決めているということが分かりました。

 

勉強会後に、普段からどういうことを医師から情報共有して欲しいか?と

いうことをアンケートと一緒に聞いたところ

「高齢の家族の病識について聞きたい」

「独居の方や高齢者世帯の患者さんに対して、病状が悪化していていたら

 教えてほしい」

等、県内トップの高齢化地域ならではの回答をいただきました。

 

次回も、皆さまのお役に立てる勉強会を開催したいと思います。

参加をお待ちしています!

 

 

2/21火災訓練を行いました。今回は3階病棟が火災発生場所です。

 

初期消火と医事課への火災場所報告

 

患者さんをシーツを使用し避難する練習も行いました

 

全員避難完了し、院長に報告です。

 

火災訓練は年2回行いますが、毎回反省点が見つかります。

次回は更に良くなるように、訓練を繰り返し行っていきます。

 

 

2月20日、内科伊藤医師、研修医鈴木医師、柴沼医師の3名で

巡回診療に伺いました。

 

研修医の先生方はバイタルチェックと採血を担当します。

 

伊藤医師は診察を担当。足元から丁寧に診察します。

 

今回の勉強会のテーマは「転ばぬ先の杖」

   

高齢者の方が転ぶと10人に一人の割合で骨折をしてしまいます。

   

今回の勉強会では身の回りの注意点や転倒予防の体操について発表しました。

最後は実際に簡単な体操も行いました。

  

足腰を鍛えるには日々の運動が肝心です。

来月もまた元気でお会い出来ますように。

 

2月18日に西伊豆町で夕陽の郷マラソン大会が開催され

当院からは医局・看護部・職員家族が参加しましたランニング

 

阿部先生は余裕の表情スター

佐々木先生は爽やかに走ってますが、実は当直明けガーン

 

このマラソンに向けて、1か月前から走りこんでた鶴山先生ダッシュ

 

千本松先生は仲良く走りました飛び出すハート

 

ちびっこ達もママと一緒に頑張って走りました目がハート

 

今回の大会の最高齢キラキラ

なんと、男性90歳 女性75歳 もちろん完走です

 

表彰されました参加者もいました指差し

 

皆さん、お疲れさまでした爆笑爆笑爆笑

 

おまけ

疲れをブランコで癒す先生

こういう普段見られない姿を見られるのもイベントの醍醐味ですゲラゲラ

 

 

 

 

 

2月17日に賀茂地区災害ボランティアににBLS委員会が講習会

「まさかの救急救命講習」を開催しました。

 

講演会のテーマは『ケガ(外傷)』『熱中症』『動物・虫に咬まれた』

3つの救急初期対応についてでした。

 

講演会の次はグループに分かれて

BLS(心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置)

の練習を行いました。

 

人形を使用しBLSは

 1:意識,呼吸の確認

 2:人を呼ぶこと『誰かきて!』と言い119番で救急車を呼ぶ

     AEDを持ってきてもらう

 3:正しい胸骨圧迫ができるようになる

 4:AED(自動体外式除細動器)を取ってくる

 5:AEDが到着次第,AEDを使用する.(心拍の解析)

以上の流れを全員で行いました。

 

 

主催者からは

「本当に為になりました。楽しかったです。」

と感想をいただきました。

 

参加された皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

2月3日にICLS講習会を開催しました。

ICLSは「Immediate Cardiac Life Support」の頭文字を取った略語で、

突然の心停止に出会った時にどのように対処すべきかを学ぶ

医療従事者のための蘇生トレーニングです。

 

 

ICLSは特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を

習得することを目標としています。

 

また、BLSとの大きな違いは、BLSはAEDを使用しAEDが除細動の必要性を判断するのに対し、

ICLSは自分で心電図を解析する能力を身に付け直接的に除細動を行います。


 

医師・看護師が救急救命の基本であるBLSから気道管理・重症不整脈や心停止・心静止に

ついて学習し、その後は心肺蘇生用のリアルな人形を用いて、実際にロールプレイ

を行いチーム蘇生について学びました。

 

 

今後もこのような講習を開催し、急変時のチーム連携について学び

皆さまに安心した医療を提供できるよう努力していきます。