西伊豆健育会病院のブログ

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11月24日イブニングセミナーを開催しました。

今回は言語聴覚士の大野木さんに

「嚥下障害体験から学ぶ食事介助のコツ」をテーマに講義をしていただきました。

 

 

医師、看護中心に30名の参加者が集まりました。

嚥下造影の動画も使いながら嚥下のメカニズムについて丁寧で分かり易い解説をしていただいた後は、いよいよ実技です。

大野木さんが自ら体を張って、むせやすい姿勢での嚥下や介助を実演し、参加者も実際に嚥下と食事介助の実技を行いました。

 

普段、現場で食事介助を行っている看護師も飲み込み難さを実体験することで、実践的な知識を得ることができました。

 

仲田院長始め阿部医師、伊藤医師、初期研修医も参加し、介助する側、される側を体験しました。

 

分かり易く、実践的な内容で、あっという間の50分でした。

 

最後に大野木さんからメッセージです。

「誤嚥は健康な方でも起こりえることです。誤嚥性肺炎は誤嚥が原因ではなく、誤嚥によって細菌が肺に入ることによって起きます。」

「誤嚥性肺炎の予防にはまず口の中に菌を貯めないこと、日頃の口腔ケアが重要です。」

 
   

皆さんも普段の口腔ケアに気をつけて誤嚥性肺炎を予防していきましょう。

 

 

 

 

 

 

朝の冷え込みが一層厳しくなり冬の訪れを感じる季節になるましたね。

山の木々も色づき始め、季節の移ろいを感じますイチョウ

 

さて当院では 11月25日にイベント食「紅葉御膳」を実施しました紅葉

 

献立は

志那おこわ

サーモンの幽庵焼

里芋まんじゅうきのこあんかけ

芋ようかん

清まし汁(葱と花麩)

の5品です

 

 

志那おこわはおにぎりにして、紅葉狩りに出かけたくなるような

献立に仕上げましたおにぎり

人参を型紅葉どったり花麩を入れることで見た目にも楽しい献立に仕上がりました。

 

サーモンの幽庵焼のゆずと生椎茸、里芋まんじゅうの里芋は

地物を使用しましたキラキラ

 

 

日に日に寒さが増し、いよいよ冬本番です

体調を崩さないよう、あたたかくしてお過ごしください手袋

 

 

次回は12月24日に「クリスマス」のイベント食を実施しますクリスマスツリークリスマスベルジンジャーブレッドマン

 

今年も残すところ1ヶ月ほど、寒さが一層厳しくなる西伊豆町です。

 

今年も「げんき米」の新米が届き。 ご飯

11月24日の夕食に、患者さんに召し上がっていただきました ごはん3

 

「げんき米」の取り組みとは

日本の農業を守り、地域の活性化に貢献し

次世代に引き継ぐことを目的とし 

「田舎に暮らす生産者と、都会の企業が手を組んで

命豊かな水田を守る」活動です。

健育会グループは、2016年よりこの活動に参加しています。

自然豊かな鳥取県奥大山に、健育会ファームを設立し、コシヒカリの栽培を行ってきました 稲 。

 

今年は2回の台風とイノシシ🐗による獣害との闘いだったそうです。農家さんの努力の末のお米です。

 

 

      

 

この日のメニューは患者さんから毎回好評な

ご飯が進むおかず「焼きサバのトマトオイスターがけ」です。

おいしいご飯と一緒に召し上がっていただきました にこ

 

   

 

食事を召し上がった患者さんから、

「新米は美味しいですね」

「柔らかくて食べやすいです」等の、

嬉しいお言葉を頂きました。

 

次回のイベント食は、11月25日「紅葉御膳」です

 

 

 

 

当院の3階病棟が発表しました!!

患者さんの尿量を評価し、尿量にあったパット選択を行いウインク

スタッフ全員が意識をもって取り組んだ事でラブラブ

オムツの使用量の軽減や上差し

患者さんの負担の軽減にもつながった活動をメラメラ

発表しました!!
 

 『優秀賞』を頂きました星

大会長と受賞者全員で記念撮影をしましたビックリマーク

 

リボン石巻健育会病院 リボン介護老人保健施設オアシス21

と共にビックリマーク健育会グループから3チームが受賞しましたキラキラ

この賞を励みに音譜

これからも頑張りますグー

 

早朝の冷たさに冬の訪れを感じる西伊豆町です

 

さて、11月15日に「七五三」のイベント食を行いましたお祝い

 

献立は

 

金目鯛めし

エビとブロッコリーの旨塩豆腐

清まし汁(花麩)

かまぼこのふくさ卵

紅白ゼリー

 

の5品です

 

 

 

味ごはんは当院では大人気。鯛めしはどの患者様にも喜んでいただけました。

ふくさ卵にはかまぼこや人参、葱を細かく刻んで色鮮やかに食べやすくしてあります。

デザートの紅白ゼリーはカルピスとアセロラで2層のゼリーに仕上げていますハート

 

次回は11月25日に「紅葉御膳」のイベント食を実施しますイチョウ紅葉

2022年度合同フォロアップ研修 新卒看護師BLS研修の

講師として、グループ病院である湘南慶育病院に行ってきました。

 

今回は湘南慶育病院から6名・花川病院から3名・石川島記念病院から1名の計10名が

参加しました。


座学の後は、実際に人形を使用しBLSを行いました。

今回の研修を、質の良い医療にいかせるよう頑張っていきます!
 

 

 

 

 

 

伊藤医師と初期研修医4名、看護師1名で巡回診療に行ってきました。

 

伊藤医師は診療だけでなく、患者さんの様々なご希望にも対応しており

今回は爪切りを実施しました。

 

診察終了後の研修医による勉強会は『ヒートショック』 がテーマでした。

これから寒暖差の激しい季節になるので、自宅で安全に入浴していただくための

注意点を分かり易く解説しました。

また、今回はインフルエンザの予防接種も同時に実施し

普段なかなか病院に足を運べない皆さんには「本当にありがたい。」と

ご好評いただきました。

寒さも徐々に厳しくなってきました。

皆さん、風邪などひかないようご注意ください。

 

星健育会グループの医師研修会星

 

当院から、院長・副院長・伊藤医師・秦医師が

参加しましたビックリマーク

リボン 特別講演 リボン

『リハビリテーション医療における医師の役割』

東北大学大学院 医学研究科 内部障害学分野

教授 海老原 覚 先生

高齢化とともに、重複障害のリハビリテーションが増え

昔は、四肢切断は外傷(若年者は悪性腫瘍)、

今は、高齢者の抹消循環障害による大腿切断に移行してきている。

禁煙・糖尿病の血糖コントロールや体重管理が重要となってきている上差し

等々、大変勉強になりました。

 

 

医師研修会 ミニコンサート

バイオリニスト 宮本笑里

 

バイオリンの音色に酔いしれました口笛

とても有意義な研修会でしたドキドキ

当院でも、VF検査(嚥下造影検査)を始めました!!

レントゲンをあてながら、バリウムの入った模擬食品を

実際に口から食べていただいてナイフとフォーク

口から食べる機能に異常がないか調べる検査です目

 

姿勢や食べ方などの代償的手法の効果を

見つけるための治療的検査でもあります音譜

検査には、放射線医師、ST(言語療法士)と

管理栄養士、担当看護師が参加しますパー

『口から食べる』をサポートしていきますキラキラ

 

2022年度新卒対象 ― 合同フォローアップ研修(BLS研修)として
11/9に「急変時対応の基本~院内急変対応で困らないために~」を

熱川温泉病院と合同で開催しました。

 

講師は、以前当院で在籍されていた

順天堂大学静岡病院救急科専門医の竹内郁人先生です。

 

多和田統括部長にも参加いただきました。

 

参加者は作業療法士・看護師の全17名とトレーナー5名の計22名です。

 

午前中は座学で午後はトレーニングをしました。

 

研修の目標は

個人目標『病院スタッフとして、急変患者対応における「自分の役割」を理解する』
全体目標『急変患者に対して、「質の高い医療」を提供できるようになる』

です。

 

 

4~5名のグループに分かれて研修しました。

 

健育会グループ病院として、今後も研修を継続し、地域の皆さまのために

「質の高い医療」を追求していきます。

急変した目の前の患者だけでなく、患者への気配りも忘れない「親身な対応」

をしていきます。