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平成2910月に、道内初となるトヨタ製の『下肢麻痺リハビリ支援ロボット(ウェルウォーク)』を花川病院に導入しました。!!

   身体状況に応じて難易度調整や歩行状態のフィードバック機能などを備え、従来の歩行リハビリと比べて回復速度は約1.6倍にもなるという最新鋭のリハビリ機器です。

   脳血管疾患の片麻痺患者を対象とし、通常のリハビリでは歩行改善が難しい方を対象に開発された『下肢麻痺リハビリ支援ロボット』です。

 

 

 

ベル【ウェルウォークの特徴】ベル

ウェルウォークは運動学習理論にもとづき、さまざまな支援機能を備えています。

 

①精緻な難易度調整ひらめき電球

・練習課題は、易しすぎても難しすぎても非効率となってしまいます。

・適切な難易度で、転移性が高い課題を複数設定し、段階的に練習していくことが望ましい歩行練習になります。

・ウェルウォークの豊かなアシスト調整によって、患者の状態に応じた精緻な難易度調整ができます。

※常に適切な難易度で効率よく練習ができます。!!

 

②最小限の補助ひらめき電球

・徒手介助はときに過度となり、患者の最大能力を引き出す機会を減らしてしますおそれがあります。ウェルウォークは安全を考慮しつつ、常に最小限の補助で練習できます。

※最小限の補助で、患者にとって能動的な練習ができます。!!

 

③多彩なフィードバックひらめき電球

・運動学習には、課題に合わせてフィードバックの量やタイミングを設定することが重要です。

・ウェルウォークには、多彩なフィードバック機能があります。

※適切なフィードバックを選択し、患者に分かりやすい練習ができます。!!

 

 

 

 

【充実したリハビリテーション体制】

 

当院はPT57名、OT38名、ST20名の総勢115名のセラピストが在籍しており、

1患者1につき23時間リハビリテーション実施、365日稼動し、土日祝日も休まず平日と同等に充実したリハビリテーションを提供しています。

入院時から退院時までのADL改善(FIM利得)は平均26.4点で、全国平均以上の改善結果です。

 

『下肢麻痺リハビリ支援ロボット(ウェルウォーク)』を有効的に活用した質の高いリハビリテーションを提供し、さらにADL改善を図り、満足していただけるようチーム医療を提供していきます。アップ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

リハビリテーション部

 

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