(前回ブログの続き)

JR五能線の主要駅のひとつ、
鰺ヶ沢(あじがさわ)駅に到着

鰺ヶ沢駅では、反対列車(下り列車)との交換のため、午前11時39分~50分まで11分間停車
陸奥鶴田駅、五所川原駅や、ここ鰺ヶ沢駅で多くの乗客が下車し、ガラガラになった深浦行き普通列車の車両。
この列車は非ワンマン列車で全区間車掌が乗務。車両にはワンマン設備もなく、昔の状態をよく残しています。

ここから先、JR五能線は本数がさらに減り、定期列車は一日6本のみに(その他臨時列車の「リゾートしらかみ」が最大3本)。
ボックスシートが並ぶ国鉄時代の車両で、下段窓の開く古きよき旅ができるのもあと2年ほど(2020年度新型車両に置換え)。

午前11時50分、鰺ヶ沢駅を出発すると、
進行方向右側の車窓は、すぐに日本海
小さな無人駅が続く。
陸奥赤石(むつあかいし)駅
列車交換設備のある
北金ヶ沢(きたかねがさわ)駅
千畳敷(せんじょうじき)駅
大戸瀬(おおどせ)駅
風合瀬(かそせ)駅
海に面した秘境駅として名高い
驫木(とどろき)駅
追良瀬(おいらせ)駅
広戸(ひろと)駅
終点の深浦(ふかうら)駅 12時48分到着

反対側ホームには、12時49分発 弘前行き下り列車が発車待ち

弘前行きはキハ40形ワンマン車の2両編成(鰺ヶ沢までワンマン)

国鉄首都圏色(右)と、秋田地域色(左)のキハ40系気動車。

JR五能線と津軽線用のキハ40系気動車は青色の秋田地域色、
男鹿線用は緑色の秋田地域色

深浦駅を発車するJR五能線 弘前行き普通列車

首都圏色気動車は、次の運用(14時32分深浦発 東能代行き)まで深浦駅ホームで2時間近く休憩

深浦駅時刻表。
下り弘前方面は定期列車6本、臨時列車「リゾートしらかみ」最大3本、
上り東能代方面は定期列車5本、臨時列車「リゾートしらかみ」最大3本。

(続く)




















































































