本田健公式ブログ

本田健公式ブログ

著書累計800万部突破の作家の本田健の公式ブログです。
お金・ビジネス、恋愛や結婚、才能、人間関係など幅広い分野の
「人生が変わるきっかけ」となる情報をお届けしています。

こんにちは、本田健です。

「自分の才能って、何なんだろう」

そう悩みながら、何年も、場合によっては何十年も答えが見つからない人がいます。

自己分析の本を読んでも、ストレングスファインダーを試しても、コーチングを受けても、しっくりこない人は多いようです。

でも実は、才能が見つからない原因って、たった3つしかないと僕は思います。

1.「他人の目」でしか自分を見ていない

才能が見つからない人の共通点は、自分の価値を「他人にどう評価されるか」で測ろうとしていることです。

お金になるかどうか。
すごいと思われるかどうか。
SNSでバズるかどうか。

そんなことを考えていませんか?

この物差しで自分を見ている限り、本当の才能には一生たどり着けません。

なぜなら、本来の才能は「誰かに認められるため」にあるんじゃなく、あなたの魂が喜ぶためにあるものだからです。

2.「すごいこと」でなければ才能じゃないという思い込み

多くの人が、才能という言葉に立派なイメージを持ちすぎています。

ノーベル賞級の発見とか、オリンピックで金メダルとか、起業して成功するとか。

そんなレベルじゃないと才能と呼べないと思い込んでいる。

でも、本当はそうじゃないんです。

人の気持ちに寄り添える。
部屋を居心地よく整えられる。
場の空気を和ませられる。

こういう「目立たない才能」こそ、この世界を静かに支えている力なんですよね。

3.自分の感覚より、世間の正解を信じてしまう

「これが好きかも」
「これをやっていると満たされる」

そんな小さな感覚が湧いてきても、
「いや、これはお金にならないから」
「こんなの才能って言えない」
と、自分で打ち消してしまってませんか。

僕も昔はそうでした。

心がワクワクしていることよりも、世間で評価されそうなことを優先していたんです。

でもそうやって選んだ道は、いつも途中で疲れてしまいました。

宇宙はいつもあなたの内側から囁いています。

その声を信じられるかどうか。結局はそこなんです。

4.才能は「探す」ものじゃなく「認める」もの

ここまで読んで気づいた方もいるかもしれません。

才能って、どこか遠くにあって探しに行くものじゃないかも。

もうすでに自分の中にあるものを、自分で認めてあげるだけかもしれない、、。

「こんなこと才能じゃない」と否定してきた、あの小さな感覚たち。

あれこそが、あなたが生まれ持ってきたギフトだったりします。

他人の物差しを手放した瞬間、才能は自然と姿を現してくれるでしょう。

あなたが「こんなの才能じゃない」と否定してきたものは何ですか?

もしかしたら、そこにこそあなたの本当の輝きが隠れているかもしれません。

こんにちは、本田健です。

人生が停滞していると感じるときはありませんか?

仕事が上手くいかない、
チャンスが回ってこない、
なんとなく毎日が重い。

そんなときに見直してほしいのが、あなたの周りの「人間関係」です。

実は、人生の流れが滞る一番の原因は、能力でも運でもなく、合わなくなった関係性を抱え込みすぎていること、だったりします。

人間関係を浄化すると、不思議なくらい人生は動き出す。

今日は、その理由と方法をお話ししますね。

①人は、関わる人の「平均」になる

昔から言われていることですが、人は一番近くにいる5人の平均になると言われています。

これは本当なんですね。

一緒にいる時間が長い人の言葉遣い、価値観、エネルギーが、知らず知らずのうちに自分に染み込んでいきます。

だからこそ、今あなたの周りにいる人たちを、一度見渡してみてほしいんです。

一緒にいて心が軽くなる人ですか? それとも、会うたびに疲れる人ですか?

この答えが、これからのあなたの人生の方向を決めていきます。

②「合わない人」との縁を、そっと緩める

浄化と言っても、バッサリ切る必要はありません。

大切なのは、距離を「少しだけ」取ること。

連絡の頻度を減らす、
集まりに毎回行かない、
SNSで見る時間を減らす。

それだけで、エネルギーの流れは変わり始めます。

罪悪感を感じる必要はないんです。

人にはそれぞれ、魂の成長のタイミングがあります。

今、波長が合わないというだけで、どちらが良い悪いでもないのです。

そっと手を離す勇気が、お互いの人生を新しいステージへ運んでくれるんですね。

③空いたスペースに、新しい縁が流れ込む

ここからが、一番お伝えしたいことです。

人間関係を浄化すると、必ずと言っていいほど新しい出会いがやってきます。

それは、今のあなたの波動にぴったり合う人。

一緒にいるだけで元気が出る人。魂が「この人だ」と感じる人です。

宇宙は、スペースのある場所にしか、新しいものを届けられないんですね。

手放すことは、失うことじゃない。

新しい豊かさを迎え入れるための、大切な準備なんです。

人生は「誰といるか」で決まる

どんなに努力しても、環境が整わなければ花は咲きません。

そして、あなたにとっての一番の環境とは、一緒に時間を過ごす人たちなんです。

人間関係を浄化することは、自分の人生を大切にすることです。

あなたの魂は、誰といるときに一番喜びますか?

その人を大切にする。それだけで、人生は驚くほど軽やかに動き始めます。

今回は、旅がもたらす人生へのポジティブな影響についてご紹介します。コロナ禍以降、すっかり旅から遠ざかっている方や、毎日の忙しさに追われている方に、ぜひ希望を持って読んでいただけたら嬉しいです。
 

1.視野が拡大し、日本の常識が崩れる

旅に出る最大のメリットは、自分の国で当たり前だと思っていた常識が一瞬で崩れることです。

エジプトでは集合時間に遅れても誰も気にしませんし、食事中に隣でテーブルの消毒スプレーを撒かれるなど、日本ではありえないようなことが日常茶飯事です。

日本にいれば腹が立つようなことも、「世界はそうやって回っていないんだな」と肌で知ることができます。

言葉の通じない場所へ行くことで、この視野の広がりをより強く感じられます。

2.壮大な歴史に触れ、時間の感覚が変わる

エジプトの5000年という果てしない歴史を前にすると、私たちの人生や悩みが違った角度から見えてきます。

数十分の遅刻はもちろんのこと、「この1年で結果が出なかった」といった焦りすら、些細なことに思えてきます。

10年単位で考えたり、「死ぬまでにできればいいや」と長い目を持てるようになり、人生の腹が据わってくる感覚が得られます。

3.肩書きがリセットされ、自分と再会できる

旅先では、普段の仕事や社会的地位がいったんゼロになります。

名もなき一人の人間として過ごす中で、

「自分はこういう仕事をするのが本当に好きなんだな」
「広い空間がないと息苦しいんだな」
「やっぱり和食が好きだな」など、

自分の本音や好き嫌いがはっきりと浮かび上がってきます。

日常から物理的に離れることで、本当の自分と再会できるのです。

4.「ちゃんとしなくちゃ」というエネルギーがリセットされる

日本には
「ちゃんとしなくちゃ」
「気合いを入れて頑張らなくちゃ」
という独特のエネルギーがあります。

それは素晴らしい文化の裏返しでもありますが、時に息苦しくなることもあります。

過酷な砂漠の環境や、買い物ひとつでも激しい値段交渉が必要なエジプトの文化に触れることで、凝り固まったエネルギーがリセットされます。

それと同時に、交渉しなくても適正価格で買い物ができる日本の便利さや、誠実さのありがたみにも改めて気づくことができます。

5.人生の優先順位がクリアになる

旅の終盤になると、
「日本に帰ったらこれをやろう」
「あの人間関係や習慣はもう手放そう」
という思いが自然と湧き上がってきます。

旅は観光地を巡るだけでなく、自分自身と深く向き合う時間になります。

また、旅先で美味しいものを食べ、安全なホテルに泊まることで、それを叶えてくれる「お金」のありがたさを実感できます。

これからの稼ぎ方や使い方を見直すきっかけにもなります。

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からおすすめの一冊をお届けしている「読書日記」。
今回ご紹介するのは、
これからの働き方を少し変えてくれる一冊です。

 『3時間で身につくClaude活用術』

 尾藤 克之 (著)

 

 

AIというと、
何でも自動でやってくれる
魔法のようなものをイメージするかもしれません。

でも、この本を読んで感じたのは、
そうではないということでした。

AIは魔法ではない。
使い方次第で、価値が大きく変わる。

この本は、
専門書というよりも、
誰でもすぐに試せる入門書です。

難しい知識を覚えるというより、
「こう聞けばいいんだ」と
感覚でつかめる内容になっています。

たとえば、
メールを書く。
提案書をまとめる。
文章を整える。

こうした作業に、
思った以上に時間を取られている人は多いと思います。

この本では、
AIにどう問いかけるか、
どう伝えるかによって、

その時間が
ぐっと短くなることを教えてくれます。

ポイントはシンプルで、

問いの質が変わると、
返ってくる答えの質も変わる。

曖昧なまま聞けば、
曖昧な答えが返ってくる。

でも、
自分が何を求めているのかを
少し整理して伝えるだけで、

AIは
かなり頼もしいパートナーになる。

そうして、
時間に余白が生まれると、

本来やるべきことに
集中できるようになります。

考えること。
決めること。
人と向き合うこと。

そういった、
人にしかできない仕事に
エネルギーを使えるようになる。

この本は、
AIの使い方の本でありながら、

自分の思考を整える
きっかけにもなる一冊だと感じました。

もし最近、
作業に追われている感覚があるなら。

やり方を少し変えるだけで、
時間の流れは変わるかもしれません。

こんにちは、作家の本田健です。

「たまたま本屋で手に取った本が、人生を変える一冊になった」
「偶然再会した友人が、今の仕事のきっかけを運んできてくれた」

あなたも、そんな不思議な経験をしたことはありませんか?

シンクロニシティとは、私たちの心が深い場所でつながっているからこそ起きる意味のある偶然の一致です。

それは単なるラッキーではなく、あなたの人生を劇的に変えるための宇宙からのサインかもしれません。

しかし、多くの人はその瞬間に意味を理解できず、数年経って初めて「あの時の出来事は、ここにつながっていたのか!」と気づくものです。

この不思議な流れを味方につけ、最高の人生を引き寄せるために知っておきたい5つの特徴をお話しします。


1.それは「予想もしない場所」からやってくる

シンクロニシティは、私たちの小さなエゴの意図を超えたところで起こります。

「この人がチャンスを運んでくれるはず」と期待している時は意外と何も起きず、まったく想定外の人が面白い情報を持ってきてくれたりするものです。

大切なのは「こうあるべき」という執着を手放し、未来のあらゆる可能性に心を開いておくこと。

そうすることで、シンクロニシティを受け取る器が広がります。

2.人生の「ターニングポイント」の合図である

シンクロニシティが起きる前と後では、人生の景色がガラリと変わります。

私自身、ある編集者との偶然の出会いから、ベストセラー作家としての扉が開きました。

ただし、それは必ずしも「ポジティブな出来事」として現れるとは限りません。

リストラや体調不良をきっかけに、本当のライフワークに目覚める人もいます。

一つひとつの出会いや出来事を「これにはどんな意味があるだろう?」と大切にする姿勢が、運命を好転させる鍵になります。

3.アンテナを立てないと「ただの偶然」で終わってしまう

目の前を通り過ぎる幸運のサインに気づけるかどうかは、あなたのアンテナ次第です。

「久しぶりにあの人に会ったな」で終わらせてしまうのか、そこに隠されたメッセージを探してみるのか。

日常の何気ない会話やふと目にした景色の中に、実はシンクロニシティの宝庫が隠されています。

普段から「何か面白いことが起きるかも」とワクワクして過ごしてみてください。

4.最高の未来から届く「コールサイン」

もし、あなたの未来に「素晴らしい成功」が待っているとしたら、今のあなたには、その未来へと導くための特定の出会いが用意されているはずです。

シンクロニシティは、あなたの最高の未来から送られてくる「こちらへおいで」というコールサインです。

自分の内側にある「もしかしたら、できるかも」という小さな予感や直感を信じて動いてみてください。

その先に、運命が大きく動き出す瞬間が待っています。

5.意味は「後から」わかるもの

これは少し悩ましいことですが、シンクロニシティの意味は、その瞬間には分からないことがほとんどです。

数年後、あるいは10年後に振り返った時、当時の「失敗」だと思っていた出来事さえも、今の幸せに欠かせないパズルのピースだったと気づく日が必ず来ます。

だからこそ、今の状況だけで「良い・悪い」を決めつけず、広い視野で人生を眺めていてください。


運命を変えるきっかけは、自分の生きたい方向がはっきりしている人のもとへ、磁石のように引き寄せられていきます。

「どんな人間になりたいのか」
「どんな夢を叶えたいのか」

あなたの願いを明確にしたとき、シンクロニシティは最高のサポーターとして、あなたを理想の未来へと運んでくれるでしょう。

こんにちは、本田健です。

今回は世界的なベストセラー作家たちが集まる会議に参加していたときの話です。

 

そこで朝から晩まで色々な話をするんですが、一番盛り上がるのは「何百万部売れた!」という成功話ではなく、「印税がなくなった」「投資で騙された」といった失敗談なんですよね。

今日は、そんな世界的ベストセラー作家たちから聞いた「人生最大の失敗5選」をシェアします。

 

1. 何億円もの印税が、数年で「消えた」

本が何百万部も売れて何億円という印税が入ってきたのに、調子に乗って投資に失敗したり、翌年の税金が払えなくて自己破産した
……という話は本当によく聞きます。

「『チーズはどこへ消えた?』という本があったけど、俺たちの『印税はどこへ消えた?』って話だよね」なんて笑い話をしていますが。

お金が入ってきたのに気がついたら無くなっていた、というのはベストセラー作家の「あるある」です。

2. 「大切な人」を後回しにしてしまった

これはちょっと笑えない話です。

世界中で講演をするようになると、気がつけば一年の大半を飛行機とホテルで過ごすことになります。

そして何年も経ってから、
「あの時、子供の成長をもっと見ていればよかった」
「家族との時間を犠牲にしてしまった」
と深く後悔する人が本当に多いのです。

僕が八ヶ岳に研修センターを作って、なるべく移動せずに仕事ができるスタイルを選んだのは、先輩たちのこの失敗談を聞いていたからです。

3. 直感を信じきれず、チャンスを逃した

1作目が大ヒットしたのに、ビビってしまって次が書けず、そのままチャンスを逃してしまったという話。

あるいは、あの世界的大ブームになった『ザ・シークレット』の映画に出演するチャンスがあったのに、「トイレに行っている間にカメラのテープが切れて撮影できず、出演を逃した」という友人もいます(まさかあんなに大ヒットするとは思っていなかったんですよね)。

直感を信じきれずにタイミングを逃したことを後悔している人もたくさんいます。

4. お金を目的にして「魂を売ってしまった」

本当はやりたくなかったけれど、「すごくお金になるから」という理由で胡散臭い仕事を引き受けたり、好きでもない会社と契約してしまったり……。

結局、そういう「ハッピーマネー」ではない稼ぎ方をしたお金は、変な投資に回って消えてしまうことが多いそうです。

お金を目的にして魂を売ったことを後悔しているという声もよく聞きます。

5. 全てを「自分一人」でやろうとして潰れた

せっかく本が売れて大チャンスが到来したのに、SNSの運用も、PRも、講演のブッキングも、全部一人で抱え込んでしまった結果、忙殺されて次の本が書けなくなり、チャンスを逃してしまった人もいます。

世界トップクラスで居続けるには、ブランドマネージャーやブッキング担当など、プロのチームを組むことが不可欠です。

「助けを求められなかった」というのも、大きな失敗のパターンです。

 

こんにちは、本田健です。

「なんで私は、こうなんだろう」
「また失敗してしまった」
「もっとちゃんとしなきゃ」

気づけば、一日の中で何度も自分を責めている。

そんな経験、ありませんか?

僕自身、かつては自分に厳しすぎる時期がありました。

もうだいぶ前の話ですが、小さなミスを何日も引きずって、夜眠る前まで自分を裁いていたことがあります。

でも、ある時期からこの癖を少しずつ手放し始めたんです。

すると驚いたことに、運の流れがガラッと変わっていきました

今日は、そのときに気づいた3つのことをお話しします。

①自分を責めると、「波動」が下がる

まず大前提として知っておいてほしいのが、自分を責めることは、自分の波動を下げる行為だということ。

そして波動が下がった人のところには、同じく波動の低い出来事や人が集まってくる。

これが宇宙の法則なんですね。

逆に言えば、自分に優しくしている人の周りには、優しい人や嬉しい出来事が自然と集まってくる。

運がいい人というのは、自分のご機嫌を自分で取れる人なんです。

まず、自分を責める声に気づいたら、「あ、今、波動下げてたな」とそっと手放してみてください。

②「ダメな自分」も、大切な一部

自分を責める人の多くは、「完璧でない自分」を認められないんですね。

でも考えてみてください。

失敗したこと、
うまくできなかったこと、
情けなかったこと。

そういう経験があったからこそ、人の痛みがわかる。

今のあなたがいる。

ダメだと思っていた部分こそ、実はあなたの一番深い魅力になっていることが多いんです。

「こんな自分もいるよね」
「よく頑張ってきたね」

そう声をかけてあげるだけで、心の奥がふっと緩みます。

その瞬間から、宇宙はあなたを応援し始めるんです。

③「自分を許す」と、人にも優しくなれる

そして、これが一番大きな変化だったんですが——。

自分を責めなくなると、人のことも責めなくなるんです。

自分に厳しい人ほど、実は他人にも厳しい。

自分を許せるようになると、周りの人の未熟さや欠点にも、不思議と優しくなれる。

すると、人間関係が驚くほどスムーズに流れ始めます。

応援してくれる人が増え、温かいご縁が広がっていく。

自分との関係は、すべての関係の土台なんですね。

まずは、今日の自分に「お疲れさま」を

運が良くなる方法は、実はとてもシンプルです。

自分を責めるのをやめて、自分を労う。ただそれだけ。

今日も一日、よく頑張りました。

できなかったことより、できたことに目を向けてあげてください。

自分に優しくなった分だけ、世界もあなたに優しくなります。

こんにちは、本田健です。

「もう遅い」

人生の中で、何度この言葉を呑み込んできたでしょうか。

40代、50代、あるいはそれ以上の年齢になって、何か新しいことを始めたいと思ったとき。

ふと頭をよぎる、この一言。

メンターの櫻井生は、95歳で、これからだという感じで生きてらっしゃいます。

大切なのは、年齢ではなく、心の持ちようだと思います。

僕は、長年たくさんの人を見てきて、確信していることがあります。

「もう遅い」と感じたその瞬間こそ、本当の人生が始まる合図なんです。

①「遅い」と感じるのは、魂が動き出した証拠

そもそも、何かに対して「遅い」と感じるということは、心の奥でそれを望んでいるということなんですね。

どうでもいいことには、人は「もう遅い」なんて思わない。

胸がチクッと痛むのは、本当はやりたかった証拠。

諦めたふりをしてきただけで、魂はずっと覚えているんです。

その小さな痛みを、どうか無視しないでください。

それは宇宙からの大切なサインだから。

②比べる相手を「過去の自分」に変える

「もう遅い」という言葉の裏には、たいてい誰かとの比較があります。

もっと早く始めた人、すでに成功している人、若くして夢を叶えた人。

そういう人たちと自分を比べて、勝手に諦めてしまう。

でも、人生は競争じゃないんです。

比べるべきは、昨日の自分、去年の自分

一歩でも進んでいたら、それは紛れもない前進なんですね。

周りのペースじゃなく、自分の魂のリズムで歩いていいんです。

③「今日が一番若い日」という真実

よく考えてみてください。

今日という日は、あなたの残りの人生の中で一番若い日なんです。

10年後のあなたから見たら、今日の自分は驚くほど若く、エネルギーに満ちている。

10年後のあなたは、きっとこう言うはずです。

「あのとき始めていれば、よかった」

だったら、今、始めるしかない。

完璧じゃなくていい。

小さな一歩でいい。

「今日から」と決めた瞬間に、時間はもう一度、あなたの味方になってくれます。

遅咲きの花ほど、深く香る

僕の周りには、50代、60代で新しい人生を花開かせた人がたくさんいます。

彼らに共通しているのは、「遅い」と諦めなかったこと。

ただ、それだけでした。

遅咲きの花ほど、深く香ります。

僕も、英語の世界でのデビューは50歳過ぎていました。

でも、第二の人生として、活躍を始めています。

あなたが今日踏み出す一歩が、これからの人生で一番大切な一歩になるかもしれません。

どうか、ご自身を信じてあげてください。

こんにちは、本田健です。

40代になると、ふと立ち止まる瞬間が訪れます。

「このままでいいんだろうか」
「本当にやりたいことは、何だったんだろう」

そんな声が、心の奥から聞こえてくる。

僕自身もそうでしたし、これまで出会ってきた多くの人が、この時期に同じ問いと向き合っていました。

面白いのは、ここから人生が大きく変わる人と、そうでない人がいるということ。

その違いは、才能でも環境でもありません。

「小さな決断」をしたかどうか、ただそれだけなんです。

①「やめること」を決める

人生を変える人は、まず何かを始める前に、何かをやめます

気が乗らない飲み会、惰性で続けている人間関係、自分を消耗させるSNS。

こうしたものに使っていた時間とエネルギーが、新しい何かを受け取るスペースになるんですね。

宇宙は「空白」を嫌います。

手放した分だけ、必ず新しいものが入ってくる。

これは本当に不思議な法則です。

②「本音」で話す相手を一人持つ

40代で変わっていく人には、必ず「本音で話せる相手」がいます。

それは家族かもしれないし、古い友人かもしれない。

人数は多くなくていいんです。たった一人でいい。

「今、実はこんなことで悩んでいる」
「本当はこうしたいと思っている」

そう言える相手がいるだけで、魂が軽くなる。

そして不思議なことに、本音を口にした瞬間から、現実が動き始めるんです。

③「直感」を信じて、小さく動く

大きな決断じゃなくていいと僕は思います。

気になっていた本を買う。
ずっと行きたかった場所に行ってみる。
会いたかった人に連絡してみる。

そんな「小さな一歩」こそが、人生の流れを変えていきます。

40代からの人生は、一発逆転を狙うものではなく、小さな選択の積み重ねで静かに変わっていくもの。

直感は、魂からのメッセージです。

「なんとなく気になる」という感覚を、どうか大切にしてください。

人生はいつからでも動き出す

40代は、遅い年齢ではありません。

むしろ、これまで積み重ねてきた経験が、やっと活きてくる時期なんです。

今日、あなたが下す小さな決断が、5年後、10年後のあなたを作っていきます。

どうか自分の心の声に、耳を澄ませてみてください。

音が減ると、本当の音が聞こえてくる

日本にいると、仕事や家族、クライアントへの対応に追われて、自分の本音がどこかに埋もれてしまいます。

ハワイに来て「やらなくちゃいけないこと」から解放されると、鳥の声や波の音が自然と耳に入ってきます。

そしてその静けさの中で、ずっと忘れていた自分の本音がふっと聞こえてくる。それがハワイで起きることではないでしょうか。

頑張らない自分が許される

ちゃんとしなくちゃいけない、役に立たなくちゃいけない
——そんなプレッシャーから、ハワイにいると自然と解放されます

世界的に活躍する人たちでさえ、ハワイではハーフパンツでラフな格好でのんびりしている。

何もしなくてもいい、頑張らなくてもいい
——その感覚を体で感じられる場所です。

「成功」の定義が優しく書き換えられる

東京やニューヨークにいると、数字を追いかけたり、競争に勝たなくちゃという意識になりがちです。

でもハワイで海を眺めていると、気づいたら2時間が経っていた
——そんなことがあります。

ただそこにいるだけで満たされる感覚。

「やらなくちゃいけないこと」がリセットされて、本当に大切なものが見えてくる感じがします。

決断しなくていい、追いかけられなくていい時間

経営者をはじめ、日々何かを決め続けている人ほど、この感覚は貴重です。

海を眺めながら日常のプレッシャーを手放すと、「そもそもこれは自分がやらなくてもいいことでは?」という気づきが生まれる。

委ねる感覚、任せる感覚。

それがハワイにはあります。

ビジョンが受け取れる感じがする

ハワイに来るたびに、新しいビジョンが浮かび上がってくる体験があります。

絶対やらなくちゃという気合ではなく、「こんなこともできるよ」と、おいでおいでされるような、優しい導かれ方。

頑張らなくても、数日ここにいるだけで自然と整っていく、そんな感覚がハワイにはあります。