本田健公式ブログ

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<読者からの質問 >

仕事などで目上の人と話をすると、すごく緊張してしま
います。何かよい対策はありませんか?


<本田健からの回答>

僕も似たような経験があります。例えば、ジャック・キ
ャンフィールドや、ジョン・グレイに会った時はすごく
緊張しました。それは、彼らが持っている波動や、パワ
フルさや愛の大きさが、僕に何とも言えない緊張感を与
えていたのです。僕の中で、「そういうふうになりたい」
という気持ちと「なれない」という気持ち、そして「そ
の人に近くなりたい」という気持ちと「拒否されたらど
うしよう」という気持ちが、自分の中でグルグル回って
いました。

恐らく、似たような緊張をされている方も多いと思いま
す。それが起きた時、僕が行っている方法を紹介しまし
ょう。「ジャックは素晴らしい。でも、そのジャックと
1メートルの距離で話している自分も結構いけている」
と思うと、その緊張感がスーッと解けていく感じがしま
す。

だから、誰かを見て緊張する時というのは、自分の中に
ある「この人に近づきたい、この人になりたい」、ある
いは「こういう素晴らしいところを自分も手に入れたい」
と思う時に緊張するのです。そして、「この人にあると
いうことは自分にもあるな」と思うと、だいぶ緊張が解
けていくと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

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<読者からの質問 その1>

会社の上司で、いつも細かなことを注意してくる先輩が
います。最初はよかったのですが、「そこまでこだわる?」
という部分まで指摘されて、少しうんざりしている自分
がいます。もし健さんに、こんな上司がいたらどう接し
ますか?


<本田健からの回答>

こういう方は、感覚がミリ単位のように繊細なんだと思
います。「普通はセンチ単位なのに、何でミリ単位まで
こだわるんだろう?」となるのです。僕はそういう人と
会う時には、自分の感性を強化するトレーニングだと思
うようにしています。

例えば「ちょっとこれが曲がってる」などと言われた時
に、多くの人は攻撃だと捉えると思います。「おまえが
不十分なんだ」とか、「こんなことも分からないのか」
という感じに捉えると思うのですが、僕は新しい感覚機
能を増す機会だと考えています。そして、自分の目盛り
を10分の1に細かくできる、いいチャンスだと思うよ
うにしているのです。

「これとこれは違うだろ」と言われても全然分からない
時、自分がセンチ単位だから分からないということなの
です。感性の鋭い方は、それがミリ単位やミクロン単位
なのです。ですから、そういう細かいことを言ってくれ
る人がいた時に「面倒くさい」と思うかもしれませんが、
それは必ず相手に伝わってしまっています。しかし逆に、
感動して「すごいですね。そんなの本当に気がつきませ
んでした。ぜひ、僕に教えください」と言えば、相手も
喜ぶのではないでしょうか。「こんなに俺の能力とか才
能を分かってくれるやつ、初めてだ」と思ってもらえる
かもしれません。すると、少なくともその先輩からの好
感度も上がり、さらには「教えてやろう」と思ってもら
えると思います。

細かい人と会ったとき、「もう、いいや」としてしまう
のか、そこから、ミリ単位を自分のものにしていくのか
は、その後の人生の発展という意味では大きく違います。
今回のようなトレーニングを自分に課すと、どんな人も
素晴らしい人に見えてきますし、どんな人からも学べる
のではないかと思います。ぜひ行ってみてくださいね。

 

 

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<読者からの質問>
私は仕事に行くと、絶えず「自分は駄目だ」と無価値観
を感じてしまい、なかなか仕事に自信が持てません。た
だ、生活もあるし、仕事も辞められず、毎日が息苦しい
です。仕事で感じる無価値観と、どうやって向き合えば
いいのでしょうか?


<本田健からの回答>

まずこれは、「自分だけではない」と思っていただきた
いと思います。仕事というのは、その人の無価値観が出
てくるものなのです。例えば、自分のケースで言うと、
本を書く時には必ず無価値観が出てきます。「こんなつ
まらない本を書いてしまった」とか「この本は失敗した
な」、「こんな本、売れないんじゃないか」という気持
ちがすごく出てきます。

その時に毎回、「自分の感情的な反応は、実際に読んで
いる人がどう思うかとは関係ない」と言い聞かせようと
しても、雪崩のようにその感情が出てくるのです。これ
は多分、プロ野球選手でもセールスマンの人も同じだと
思います。また事務の人でも営業の人でも、「自分はふ
さわしくないんじゃないか、ミスしたらどうしよう」と
いうことが必ず出てくるものなのです。それは、いい仕
事をしようと思った分だけ出てくるのです。ですからむ
しろ、無価値観がまったく出てこない仕事というのは、
よほど自分の能力よりも低いところでやっている可能性
があります。ただ、あまりにも自分に合っていない職場
は辞めたほうがいいのではないかと個人的には思います。

どんなにその人にとってワクワクするものや天職であっ
ても、この無価値観というのはセットで付いてきます。
特に、それが自分のライフワークだと思えば、尚更です。
それは言ってみれば、好きな人の前にいるようなもので、
「この人に好かれたい」と思うと「嫌われたんじゃない
か」と思うのと一緒です。「この仕事だ」と思っている
のに「違う」と思われると、最愛の彼女や彼氏に振られ
たような感じになります。ですから、「無価値観と仕事
はセットなんだ」ということを分かっていただくと、
少しは楽になるかと思います。


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<読者からの質問>
今、サラリーマンの仕事をしています。同時に副業もし
ているのですが、副業をやろうと思うと、自分の心にブ
レーキのようなものがかかり、集中して取り組むことが
できません。どうすればいいですか?


<本田健からの回答>
ストレートにお答えをすると、まずその副業は向いてい
ないということだと思います。もし、本当に楽しことを
していたら、ブレーキはかからないものです。現状とし
て、その副業には明らかに何かのブレーキがかかってい
ると思います。

例えば、「その副業をして『変なやつだな』と思われた
ら困るな」とか、「うまくいかないんじゃないか」とい
うことを思っていたりすると、自分の心のブレーキにな
ってしまうのです。つまり、副業をする場合は、自分が
ワクワクすることを選ばなければ駄目なのです。もう、
それをやらないことが難しいぐらいのことです。私は
よく言っているのですが、本を書くというのは、私の中
ではやめるのが難しいことです。

そういう意味で、「それをやらないほうが難しい」とい
う情熱があるようなことを、副業にしなければ難しいと
思います。ですから「多分、今それをやれば将来、経済
的な自由が得られるんじゃないか」とか、「これで一発、
何か当ててやろう」などのよこしまな気持ちでやってい
ると、いずれ自分の心にブレーキがかかってしまうと思
います。

ぜひ自分がワクワクすることを、仕事にしてください。


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<読者からの質問>

主人とお金に対する価値観の違いで悩んでいます。私は
どちらかというと買い物に行ってもすぐには買わず、本
当に欲しいと思ってから買うタイプですが、主人は欲し
いと思ったものをすぐに買う癖があり、お金の話になる
といつも嫌な空気が流れます。お金の価値観の違う夫を
理解するにはどうしたらいいでしょうか?

<本田健からの回答>

まずは、将来自分たちが経済的にどうするのかというこ
とを真剣に話さなければいけないと思います。例えば、
買うものに関しても、適当に買っているのと、本当に将
来、役に立つものを買っているのでも違います。今の経
済状態がどういう状態か分かりませんが、普通の人は限
られた収入の中でやりくりしなければいけないので、そ
の分からどれだけ投資に回すのか、どれだけを将来収入
を増やすのに回すのかも、2人で話す必要があるのでは
ないでしょうか。

具体的には、旦那さんには1個買うものを諦めてもらい、
自分も譲るところを設けて、お互いが互いに歩み寄らな
いと、こういうのが結局は亀裂につながり、2人が別々
の道を歩むことになりかねません。そうやって見つけに
くいところを見つけるプロセスが夫婦というものであり、
そんなに簡単に解決しないほうが面白いという感じもし
ます。

経済的には、ほとんどの人たちが自由にできるような状
態ではないので、その不自由さをどう我慢するのか。例
えば、1万円をしわが取れるクリームに使うのか、ある
いは抜け毛予防の男性トニックシャンプーに使うのか、
これは微妙なところですよね。経済的なことは、常に
2人で話しておく必要があると思います。
ぜひ、2人で時間をとって話し合ってみてください。



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<読者からの質問>

サラリーマンをしていますが、将来の結婚や子育ての

ことを考えると、お金の不安でいっぱいになります。

どうしたら、お金の不安がなくなりますか?


<本田健からの回答>

ある統計があり、年収が300万円、500万円、1,000万円
の人、いずれも、あと20パーセント収入が増えたら豊
かな感じがする、と答えています。つまり、普段から
少しずつ足りないと感じているということです。とい
うのも、収入が上がって、例えば着ている服や化粧品、
アクセサリーなどを少しずつグレードアップしていくと
すぐにお金はなくなってしまいます。

これは、マーケティングに踊らされている、ということ
です。お金の不安を感じるような仕組みになっているの
です。だから、お金は足りないといつも感じさせられる
ようにできている、ということを理解して、自分の感覚
と社会との常識を切り離すこと。それがお金の不安から
自由になる第一歩です。

もう一つの視点は、その不安をどのように使うのか、で
す。不安に打ちのめされて、毎日苦しい生活を送ること
もできるし、その不安から解放されたいという思いで、
何かを本気でやり始めてみるのも面白いかもしれません。

自分発で、ちゃんと豊かさをつくり出せるという感覚が
持てると、不安もだいぶ少なくなります。だからまず、
自分の専門分野を見つけて、そこで結果を出していく。
そういうことにチャレンジするのもいいでしょう。

 

 

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<読者からの質問>
昔から、嫌いなことが何かと聞かれたら
すぐに答えられるのですが、好きなことは?
というと、はっきりこれと言えるものがありません。
興味はあっても、「好き」というほどでもないものが多いです。
どうやって好きなものを絞っていったらいいでしょうか?


<本田健の回答>
何か1つのことが好きだと言ってしまうと、
他のものを切り捨ててしまう感じが
するのではないでしょうか。

1人と付き合うと、他の人と付き合うという選択肢を
排除することになってしまうという、
恋愛の心理と似ています。だから、
その何かに対して好きとなかなか思えないのが、
一般的かと思います。

また、それで結果が出なかったらどうしよう
という恐れもあって、絞れないのでしょう。

今は1つに絞らなくてもいいと思います。

例えば文章を書くのが好き、
人と出会うのが好き、
ご飯を食べるのが好き

という形で、自分の中の『好き』の総和、
分量を増やしてください。

洋服が好き、今住んでいるところが好きなど、
とにかく好きだなと思うものが人生で増えていくと、
それが1つの大きな雪だるまのようになって、
自動的に転がっていきます。
好きなことをひとつに絞らず、
とにかく楽しいな、いい感じだなと思うものを
増やしていくことだと思います。時間をかけても
いいので、ぜひやってみてください。

本田健

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どんな人も避けて通ることができないのが

「失敗」です。

その「失敗」をどう乗り越えるのかについて、


・本田健は、失敗が怖くないのか?

・そもそも失敗とは?

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といったことを交えて、本田健がお伝えしています。


ぜひ、ご覧くださいね。

 

 









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<読者からの質問>
私は昔から、小説を読んだり書いたりするのが
大好きだったということを思い出し、
将来、作家になり、多くの人を感動させたい
と考えています。作家になるために
必要なことがあれば、教えてください。


<本田健からの回答>

作家になるために必要なことは、まず書くことです。
驚くべきことに、作家志望の人たちの
ほとんどが書いていないのです。

よくパーティーなどで「作家になるんです」
と言う方に、「今、何冊ぐらい本を書いたのですか」
と聞くと、「いや、まだ書いてないんです」
と答えるのです。


しかし、作家になる人は、とにかく書くのです。


例えば、日本で今、一番売れているある作家は、
昔は万年初版作家と言われていて、
増刷がなく初版で止まっていました。
それでも書き続けたのです。
そのような全然売れない時期を体験しても、
めげずに書いているのです。
ある程度の年齢になってから芥川賞をとったような人も、
それ以前に5冊も10冊も書いているのです。


諦めないというとすごく単純に聞こえますが、
もう作家になるということを決めているのですから、
いつ世の中に出るかに関してはコントロールが効きません。

ただ、どちらにせよ、デビューしたら
その本が世に出ていくわけですから、
とにかく今から淡々と年3冊書いていくのです。
4年目から急にそれが認められるかもしれません。
もし4年目に売れ始めたら、それまでの3年で
書いた9冊も売れるかもしれません。
しかし、そのような方法で書く人は
とても少ないのです。
 
ですから、必要なことという意味では、
まず書くことが絶対に必要だと思います。
野球だったらバットを振る、
歌手だったら歌う。
他にも必要なことはたくさんありますが、
まず9割の人が、その一番簡単なハードルを
クリアできないのです。

次に、作家は、本が売れなければ
続けることができないわけです。
ですから、周りの人に読んでもらい、
面白いと思えるようなものになっているかどうかです。
作家になろうとしている人たちの大半が、
自己満足であることが多いのです。
自己満足のものを書いている限り、
人に支持され、お金を払って買ってもらうことは、
続かないでしょう。


どのビジネスでもそうですが、
自分ひとりが、このサービスが受け入れられるはずだと思っても、
一定数の人たちが買い続けてくれなければ、永続できません。
ですから、まず、自分がこれをやろうと思ったときに、
何人が喜んでくれるのかが大事だと思います。
ぜひ、やり続けてください。


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<読者からの質問>
何かをするたびに、「もし失敗したらどうしよう、
うまくいかないんじゃないか」と、つい悲観的に
考えてしまいます。このパターンを止めたいと
思いながらも、最悪を想定する癖があり、なかなか
止められません。
どうしたらこの考え方を変えられますか?


<本田健からの回答>
最悪を想定しても悪くないと思います。
それは一つの趣味みたいなものです。
ネガティブ趣味です。

逆にポジティブ趣味の人は、起こりもしない、
明るい未来ばかり考えていたりします。

「僕はビル・ゲイツを超える金持ちになります」
と言うのは、趣味だと思います。

そのような非現実的なところに逃避、執着する、
それは一つの心の在り方なのです。

質問者の方は、最悪の方ばかりを見たい
という趣味志向を持っていらっしゃるわけで、
それが嫌ならば変えればいいわけです。


このタイプの人たちは、たいてい、
「よかった、そこまで悪くならなくて」
という安心感のために、わざわざ最悪を想定しているのです。

絶えず最高の未来ばかりを想像し、
全然うまくいかずにがっかりし続けるよりは、
幸せな生き方かもしれません。

ですが、自分がネガティブに偏っていて、
もう少し違うように解釈したいと
本当に思ったらそこから変わります。

最悪を考えられない人になってしまうのです。
もう最悪のことばかりを考えるのを止めようと思った瞬間から、
それはシフトしているということなのです。


したがって、最悪のことをイメージして、
「そうならなくてよかった」と安心する喜びを捨てたいかどうか、
それが2番目のステップです。

たいていの人は、これを捨てたくないのです。
なぜかというと、何か想定してうまくいかずに、
がっかりする方が嫌なのです。

ですから、最悪を想像する嫌な感じより、
何かいいことを期待して
うまくいかなかったがっかり感を感じる方が、
嫌いだということです。


これは一つの、心の防衛本能みたいなものです。
過去によほどがっかりして嫌だったことがあるのでしょう。

メカニズムさえ分かれば、それまでのパターンを
やめることもできます。まず、最悪のことを
考える癖をずっと持っていたいかどうかを
考えてみてください。




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