こんにちは、本田健です。
「自分の才能って、何なんだろう」
そう悩みながら、何年も、場合によっては何十年も答えが見つからない人がいます。
自己分析の本を読んでも、ストレングスファインダーを試しても、コーチングを受けても、しっくりこない人は多いようです。
でも実は、才能が見つからない原因って、たった3つしかないと僕は思います。
1.「他人の目」でしか自分を見ていない
才能が見つからない人の共通点は、自分の価値を「他人にどう評価されるか」で測ろうとしていることです。
お金になるかどうか。
すごいと思われるかどうか。
SNSでバズるかどうか。
そんなことを考えていませんか?
この物差しで自分を見ている限り、本当の才能には一生たどり着けません。
なぜなら、本来の才能は「誰かに認められるため」にあるんじゃなく、あなたの魂が喜ぶためにあるものだからです。
2.「すごいこと」でなければ才能じゃないという思い込み
多くの人が、才能という言葉に立派なイメージを持ちすぎています。
ノーベル賞級の発見とか、オリンピックで金メダルとか、起業して成功するとか。
そんなレベルじゃないと才能と呼べないと思い込んでいる。
でも、本当はそうじゃないんです。
人の気持ちに寄り添える。
部屋を居心地よく整えられる。
場の空気を和ませられる。
こういう「目立たない才能」こそ、この世界を静かに支えている力なんですよね。
3.自分の感覚より、世間の正解を信じてしまう
「これが好きかも」
「これをやっていると満たされる」
そんな小さな感覚が湧いてきても、
「いや、これはお金にならないから」
「こんなの才能って言えない」
と、自分で打ち消してしまってませんか。
僕も昔はそうでした。
心がワクワクしていることよりも、世間で評価されそうなことを優先していたんです。
でもそうやって選んだ道は、いつも途中で疲れてしまいました。
宇宙はいつもあなたの内側から囁いています。
その声を信じられるかどうか。結局はそこなんです。
4.才能は「探す」ものじゃなく「認める」もの
ここまで読んで気づいた方もいるかもしれません。
才能って、どこか遠くにあって探しに行くものじゃないかも。
もうすでに自分の中にあるものを、自分で認めてあげるだけかもしれない、、。
「こんなこと才能じゃない」と否定してきた、あの小さな感覚たち。
あれこそが、あなたが生まれ持ってきたギフトだったりします。
他人の物差しを手放した瞬間、才能は自然と姿を現してくれるでしょう。
あなたが「こんなの才能じゃない」と否定してきたものは何ですか?
もしかしたら、そこにこそあなたの本当の輝きが隠れているかもしれません。