本田健公式ブログ

本田健公式ブログ

著書累計800万部突破の作家の本田健の公式ブログです。
お金・ビジネス、恋愛や結婚、才能、人間関係など幅広い分野の
「人生が変わるきっかけ」となる情報をお届けしています。

こんにちは、本田健です。

お金に困らない人というのは、世の中にいます。

彼らは、特別な才能があるわけでも、運が良いわけでもありません。

よく観察してみると、そういう人たちには共通した「空気感」があることに気づきます。

言葉にするのが難しいけれど、一緒にいると不思議と安心できる、あの感じです。

今日は、お金に困らない人が持っている波動の特徴を、僕なりにお伝えしたいと思います。

自分も当たっていると思った方は、コメント欄に、自分に当てはまってる!と書いてくださいね。

① 「足りている」が出発点になっている

お金に困る人は、いつも「足りない」という場所から考え始めます。

一方、お金に困らない人は、今すでに「十分ある」という感覚を土台にしています。

これは、口で言うほど簡単ではありません。

銀行口座の残高に関係なく、「今日も生きている、食べられている、ありがたい」という感覚が自然と出てくる
──それが本当の豊かさの波動です。

不足感から動くと、不足を引き寄せます。充足感から動くと、充足を引き寄せる。

宇宙はいつも、あなたの内側にあるものを外側に映し出しているからです。

② お金の話を「軽く」できる

お金の話になると急に顔が曇る人がいます。

逆に、お金に困らない人は、お金の話を水や空気と同じくらい自然に扱います。

「稼ぐのは悪いことだ」
「お金持ちは信用できない」
──こうした無意識のブロックが、お金との関係を緊張させてしまいます。

お金に対して軽やかでいられる人は、お金を「怖いもの」ではなく「エネルギーの交換」として見ています。

受け取ることも、手放すことも、どちらも自然な流れの一部だと知っているのです。

③ 与えることを惜しまない

不思議なことに、お金に困らない人ほど、気前がいいです。

ケチだからお金が貯まるのではありません。

むしろ逆で、循環させることを知っているから、入ってくるものも大きくなっていく。

これは盲目的に使い続けることとは違います。

「この人のために役立てたい」
「この体験に価値があると思う」
という愛や信頼から、自然とお金が動いていく。

その感覚が、豊かさの波動を高め続けます。

④ 焦っていない

お金に困っている人の多くは、どこかいつも急いでいます。

「早く稼がなければ」
「何かしなければ」
という緊張感が、体の中に張り付いている。

お金に困らない人は、焦りません。

チャンスを逃すまいと必死になるのではなく、「自分のところに来るべきものは来る」という静かな確信を持っています。

この余裕こそが、最も強力な波動のひとつです。

焦りのエネルギーは、豊かさを遠ざけます。

落ち着いた信頼のエネルギーが、豊かさを引き寄せるのです。

最後に

波動は、意識して変えようとしても、すぐには変わりません。

でも、日々の小さな選択
──「今日も十分ある」と思えるか、お金の話を怖がらずにいられるか──その積み重ねが、少しずつあなたの波動を変えていきます。

お金に困らない人は、特別な人ではありません。

ただ、お金と自分との関係を、丁寧に、愛情を持って育ててきた人たちです。

あなたにも、その波動は必ずあります。その波動を意識して、拡大してみてください。

こんにちは、本田健です。

人生が大きく動き出す直前、不思議なことが起きはじめます。

たくさんの人と出会ってきて、よく聞くシンクロニシティーについて今日はお話ししますね。

「あれ、またこの言葉に出会った」
「なんでこの人と今日会ったんだろう」
──そんな小さな違和感が積み重なる時期があります。

これを偶然と呼んでしまうのは、少しもったいないかもしれません。

僕はこれを、宇宙があなたに送る「準備はできていますか?」というメッセージだと思っています。

今日は、人生が変わる直前によく起きる、シンクロニシティーを3つお伝えします。

① 同じ言葉やテーマに繰り返し出会う

本を読んでいても、SNSをスクロールしていても、友人との会話の中でも、なぜか同じキーワードが何度も目に飛び込んでくる時期があります。

「起業」「移住」「癒し」「お金」
──人によってそのテーマは違いますが、気になるということは、
それがあなたの魂が今向き合おうとしているテーマだということです。

宇宙は繰り返しメッセージを送ってきます。

一度では聞こえなかったとき、二度、三度と。

それが偶然ではなく必然だと気づいた人から、人生が動き始めます。

② 古い縁が突然復活する

何年も連絡を取っていなかった人から、突然メッセージが届く。
偶然立ち寄った場所で、思いがけない再会がある。

こうした「旧縁の復活」は、次のステージに向けて人間関係が再編成されているサインです。

人生の転換期には、必要な人が必要なタイミングで現れます。

その人があなたに何かを教えてくれるのか、
あるいはあなたが相手に何かを与えるのか
──どちらにせよ、その出会いには意味があります。

ただの懐かしさで終わらせず、「なぜ今この人と?」と問いかけてみてください。

③ 夢が急に鮮明になる

眠りの中で、とても鮮明な夢を見るようになった。
同じシーンが繰り返し出てくる。
目が覚めても、そのイメージや感覚が残っている。

こうした変化も、人生の転換点に近づいているサインのひとつです。

意識が変わり始めると、潜在意識もそれに応じてメッセージを送ってきます。

それが夢という形で現れることは、決して珍しいことではありません。

夢日記をつけてみるのもいいでしょう。
書き留めることで、自分が何を求めているのかが見えてくることがあります。

最後に

シンクロニシティーは、劇的な形で訪れるとは限りません。
むしろ、日常のふとした瞬間に静かに忍び込んでくるものです。

大切なのは、それに気づく感度を磨くこと。

「また出会った」
「不思議だな」
という小さな感覚を、流さずにいてあげることです。

宇宙はいつも、あなたに語りかけています。

そのメッセージを受け取る準備ができたとき
──人生は、静かに、そして確かに動き始めます。

こんにちは、本田健です。

 

「お金に愛されたい」と思っている人は多いと思いますが、実は、恋愛ととてもよく似ています。

 

こちらがどれだけ「好き」と思っていても、相手がこちらに興味を持っていなかったら、うまくいきませんよね。お金も同じです。

 

こちらが一方的に求めているだけで、お金の側からは好かれていない状態……そんなことが起きている可能性もあります。

これまで30年以上お金と人の関係を見てきた中で分かった「お金に嫌われてしまう人の共通点」をお伝えします。

 


1.お金に対して「嫌悪感」や「罪悪感」を持っている

一つ目は、お金に対してネガティブな感情を持っていること。

もしあなたが、

「お金は汚いもの」
「お金持ちはずるい」
「お金は人をダメにする」

そんなイメージを持っていたら、お金の方もあなたに近づきにくくなります。

多くの人は子どもの頃から、「お金はよくないもの」「楽して稼ぐのはダメ」といった価値観を刷り込まれています。

一方で、豊かな家庭で育った人は、

「お金は人を助ける」
「お金があると選択肢が増える」
「お金は楽しいもの」

というポジティブな側面を自然に学びます。

僕自身も昔は、「自分よりお金がない人からお金をもらっていいのか」と葛藤したことがありました。

でも今は思います。

お金を払うことで、人は新しい学びや価値に出会える。
そのきっかけを作ることも、価値の一つだと。

もしお金に対する抵抗があるなら、まずはその感情を手放してみてください。

2.お金を受け取ることに「ブロック」がある

二つ目は、お金を受け取ることに抵抗があること。

これは一つ目と似ていますが、少し種類が違います。

例えば、
「お金をもらうと責任が重くなる」
「お金をもらうと関係が変わる」
そう感じてしまうケースです。

ここから先は有料部分です

友人に無料で頼まれていた仕事は楽しかったのに、お金が発生した途端に、急にやりにくくなる……そんな経験はありませんか?

お金が介在することで、関係性が変わってしまうと感じる。

これも一つのブロックです。

でも本来、お金は価値の交換をスムーズにするツールです。

「ありがとう」と受け取れるかどうか。

それだけで、お金の流れは大きく変わります。

3.自分を「安売り」して、評価が低い

三つ目は、自分の価値を低く見積もってしまうこと。

お金は、あなたの人生を豊かにしようとしてやってきます。

でもあなた自身が、
「自分にはそんな価値がない」
「こんな金額はもらえない」
と思っていたら、どうでしょう。

お金も戸惑ってしまいますよね。

僕自身も、海外でドルやユーロで報酬をいただくとき、「こんなに受け取っていいのかな」と感じたことがあります。

でも、そこで「ありがとう」と受け取る。
そしてそのお金を、また誰かのために使う。

そうやって循環させることで、お金との関係が整っていきます。

自分を安売りしないこと。
これはとても大切なポイントです。

 

 

 

これがいちばん当てはまるなと思うものがあったら、コメント欄に書いて、手放してみてくださいね。

 

また、あなたの気づきが、誰かのヒントになるかもしれません。

お金との関係は、習慣で変えることができます。

 

こんにちは、本田健です。

あなたは、ふだんから、満ち足りた生活をしてますか?

それとも、

もっとお金があればなぁ、
もっと時間があればなぁ、
もっと才能があればなぁ、
もっと評価されれたらいいのになぁ、
と感じていますか?

私たちは無意識のうちに、いつも“足りないもの”を探しています。

そして不思議なことに、探せば探すほど、本当に足りなく感じてしまうものです。

「足りない」という思考は、実は現実そのものよりも強い影響を持っています。

なぜなら、私たちの意識は、向けた方向に世界を見始めるからです。

不足に焦点を当てると、あるものより、ないものが目につく。
感謝より、不満が先に浮かびます。

チャンスより、リスクが気になります。
すると、心は常に緊張し、比較し、追いかけ続ける状態になります。

これでは、どれだけ手に入れても、安心は長続きしません。

一方で、「もう、十分ある」と思えた瞬間、何が起きるでしょうか。

収入が急に増えるわけではありません。
また、環境が劇的に変わるわけでもないでしょう。

でも、呼吸が少し深くなります。
心に、ほんの少しの余白が生まれます。

少し、リラックス出来ている自分に気がつくかもしれません。

その余白こそが、豊かさの入り口です。

豊かさとは、金額の大きさだけではありません。

安心感。
信頼。
感謝。
人とのつながり。

それらは、「足りない」という緊張状態の中では、感じにくいものです。

あるとき気づきました。

豊かな人は、“たくさん持っているから豊か”なのではなく、
今あるものを豊かだと感じているから豊か”なのだと。

もちろん、向上心は大切です。
夢を持つことも素晴らしいと思います。

でも、その出発点が「欠乏」なのか「感謝」なのかで、人生の景色は大きく変わります。

もし今日、何かが足りないと感じたら、一つだけ、すでにあるものを数えてみてください。

今、住んでいる町や家。
自分のことを支えてくれる友人。
これまで積み重ねてきた経験。

自分の中に十分にあるものを数えてみましょう。

「足りない」をやめることは、あきらめることではありません。

今ここにある豊かさを認めることです。
その瞬間から、不思議と流れが変わり始めます。

豊かさは、未来からやってくるのではありません。

“足りない”を手放した、その日から、静かに始まるのです。

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からおすすめの一冊をお届けしている「読書日記」。
今回ご紹介するのは、
とてもシンプルで、でも
見落としがちなことに気づかせてくれる一冊です。

 『運がよくなる!部屋のつかい方、整え方』

 八納啓創 (著)

 


運というと、
性格や才能、タイミングのようなものを
思い浮かべるかもしれません。

でもこの本は、
少し違う視点を教えてくれます。

運は、
日々過ごす「空間」によって左右される。

どんな部屋で過ごしているか。
どんな状態の場所に身を置いているか。

それが、思考の質や、行動の選び方に影響し、
結果として運の流れを変えていく。

たとえば、

散らかった部屋にいると、
どこか落ち着かず、判断も曖昧になる。

逆に、整った空間にいると、
自然と気持ちが静まり、選択もクリアになっていく。

この本のいいところは、
とても実践的なことです。

完璧に片づける必要はありません。

まずは、

机の上を少し整える。玄関をきれいにする。
使っていないものを手放す。

そんな小さなことからでいい。

運を変えようとすると、
何か大きなことをしなければいけないと
思いがちです。

でも実は、

自分のいる場所を整えることが、
いちばん確実な一歩なのかもしれません。

もし最近、
流れが少し重たいと感じているなら。

大きくを変える前に、
いまいる場所を、ひとつ整えてみる。

それだけで、
何かが静かに動き出すかもしれません。

今回は、仕事や貯金を優先するあまり見失いがちな「人生の本当の楽しみ方」について、本田健が富裕層へのインタビューをもとに語った内容をご紹介します。

動画の内容をさらに深く味わいたい方も、初めて知る方も、じっくりお読みください。

もっと遊べばよかった

60代・70代の富裕層が口をそろえて言うのが、「もっと遊べばよかった」という言葉です。

30代・40代は仕事や子育て、介護であっという間に過ぎてしまいます。

どれだけ成功を収めても、遊ぶ時間を作らなかったことを後悔する人はとても多い。

意識して「遊ぶ」ことを人生のスケジュールに組み込むことが大切です。

もっと旅行すればよかった

「70代になってからリタイアしたけど、60代からできたのに」と悔やむ人が後を絶ちません。

ゴージャスな旅でなくていい。
ファーストクラスでなくてもいい。
自分が本当に行きたい場所に、行けるうちに行く。

健康なうちにしか旅はできないからこそ、先送りにしないことが何より重要です。

もっと家族と過ごせばよかった

仕事に追われ、気づけば家族との時間がほとんどなかった
——そんな後悔を抱える富裕層は少なくありません。

家族と一緒に過ごせる時間は限られています。

油断せず、意識的に家族との時間を大切にしてください。

もっとお金を使えばよかった

お金は貯めるためではなく、人生を楽しむためにあります。

日本人はお金を貯めすぎる傾向があります。

「死ぬ時ゼロでいい」というくらいの気持ちで、自分の人生を豊かにすることにお金を使う勇気を持ってほしいです。

借金をしてまでとは言いませんが、貯めすぎて使わないのもまた、もったいない生き方です。

もっと安心して楽しめばよかった

ついつい先のことを心配して、やりたいことを我慢してしまう。

そんな生き方を振り返り、「もっと安心して楽しめばよかった」と後悔する人が多くいます。

やりたいことにお金と時間をかける。
うまくいかないかもしれないけれど、それでもやってみる。

その積み重ねこそが、豊かな人生をつくるのです。

まとめー富裕層が語る、30代40代にやっておくべきこと
今回ご紹介した5つの後悔をまとめます。

  • 意識して「遊ぶ」時間を作る

  • 行きたい場所には今すぐ旅に出る

  • 家族との時間を最優先にする

  • 人生を楽しむためにお金を使う

  • 心配しすぎず、やりたいことに全力を注ぐ

人生は楽しむためにあります。

仕事や貯金も大切ですが、本当の豊かさとは何かを、今一度考えてみてください。

 

こんにちは、本田健です。

何かを決めようとするとき、私たちの内側にはいくつもの声が聞こえます。

「やったほうがいい」
「失敗したらどうする」
「今がチャンスかもしれない」――。

あなたには、まったく正反対の声が聞こえてきたりしませんか?

その中には、エゴの声と魂の声が混ざっています。

問題は、どちらも“自分の声”に聞こえることです。

では、どう見分ければいいのでしょうか。

まずひとつ目の違いは、感情の質です。

エゴの声は、たいてい不安や恐れをベースにしています。

「嫌われたらどうしよう」
「損をしたらどうする」
「遅れたら負ける」。

どこか焦らせ、急がせ、比較させる響きがあります。

一方、魂の声は静かです。
大きな音ではありません。

でも、不思議と深いところで「これだ」と感じるものです。

怖さがゼロではなくても、奥に温かさや広がりがあるのが特徴です。

二つ目は、時間軸

エゴは“今すぐの安心”を求めます。

安全、評価、見栄、即効性。
短期的な得を優先します。

魂の声は、長い時間を見ています。

今は遠回りに見えても、自分らしさや成長につながる選択を促します。

三つ目は、体の感覚です。
エゴの選択をすると、体が緊張します。

肩に力が入り、呼吸が浅くなったりします。

魂の選択は、決断した瞬間、体が少しゆるみます。

「怖いけど、なぜか落ち着く」。
そんな感覚が目印です。

そして最後に、静けさを持つこと

情報が多すぎると、エゴの声はどんどん大きくなります。

だからこそ、一度立ち止まり、深呼吸をして、心を静かにする時間が必要です。

静寂の中で浮かび上がる声は、たいていシンプルです。
複雑な理屈ではなく、短い言葉で届きます。

エゴを否定する必要はありません。
エゴは、あなたを守ろうとしている存在でもあります。

けれど、人生の舵を握るのは、恐れではなく、本来の自分でありたいものです。

もし迷ったときは、自分にこう問いかけてみてください。

「これは、愛から来ているか。恐れから来ているか」

答えは、意外なほど静かに、あなたの内側から返ってきます。

こんにちは、本田健です。

世界を旅していると、「お金」と「自由」の距離感が、国によって、文化によって、まったく違うことに気づきます。

超高層ビルが立ち並ぶ都市では、富がスピードを生み、選択肢を広げているドバイのようなところがあります。

一方で、素朴な町では、収入は多くなくても、人々がゆったりと笑っているタイやアフリカの漁村もあります。

そういう町や人の行き来を見ていいて、感じるのは、お金が“自由そのもの”ではないという事実です。

お金は、自由を拡張する道具です。

移動の自由。
時間の自由。
学びの自由。
人間関係の自由。

そういうものを保証してくれます。

でも、どれだけ資産があっても、心が不安でいっぱいなら、自由は感じられません。

逆に、完璧でなくても、今を信頼できていれば、驚くほど軽やかに生きられるのです。

旅先で出会ったある経営者はこう言いました。

「本当の自由は、“やりたいことができる”よりも、“やりたくないことをやめられる”ことだ」と。

この言葉は、本質を突いています。

多くの人は「もっと稼げば自由になれる」と考えます。

でも実際は、稼ぐほど責任や義務が増え、不自由さが増すこともあります。

では何が分かれ目なのでしょうか。

それは、お金を“目的”にしているか、“手段”にしているかの違いです。

お金をゴールにすると、常に不足感がつきまといます。

もっと、もっと、と追いかけ続ける。

しかし、お金を人生を豊かにするツールだと理解した瞬間、使い方が変わります。

見栄ではなく、価値になります。
不安ではなく、喜びに変わります。
恐れではなく、信頼になるでしょう。

世界を旅して感じるのは、自由とは外側の条件ではなく、内側の状態だということです。

もちろん、現実的なお金は大切です。
けれど、本当の自由は「自分の人生を自分で選んでいる」という感覚から生まれます。

あなたが今、求めているのは、金額でしょうか。
それとも、自分らしく生きる余白でしょうか。

お金は翼のようなものです。
でも、どこへ飛ぶかを決めるのは、あなたの心。

旅が教えてくれたのは、自由とは外にあるものではなく、内側から広がる感覚なのだということでした。

あなたにとって、お金って、何でしょうか?

3月20日(金)〜22日(日)の
3日間にわたり開催される
「開運フェス2026」に、本田健の登壇が決まりました。

 

「開運」と聞くと、
どこか特別な人だけに起こること、
あるいは偶然舞い込んでくるもの・・・
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

けれど今回のフェスで語られるのは、
そうした“運まかせ”の話ではなく、

  • 心の在り方

  • 日々の選択と行動

  • 人間関係との向き合い方

  • お金や豊かさの受け取り方

といった、
現実の人生をどう整え、どう動かしていくか
という本質的なテーマです。

9名の豪華講師が登場し、
3日間にわたって、
それぞれの視点から「開運の本質」をひもといていきます。

本田健が語るテーマは、
「強運を呼び込んで、最高の未来を実現する秘密」

今の時代だからこそ、
ただ頑張るだけではなく、
自分に合った流れに乗ること。
受け取る器を広げること。
そして、未来を信頼して選び取ること。

そんなヒントを、
本田健がどんな言葉で届けてくれるのか。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

開催概要

  • 3月20日(金)〜22日(日)

  • 各日 20:00〜22:00

  • オンライン開催

  • リアルタイム視聴は無料(要事前登録)

なお、リアルタイム視聴は無料ですが、
事前登録が必要とのことです。

ピンときた方は、
どうぞこの機会をお見逃しなく。

▼詳細&お申し込みはこちら
https://lifestylelabo.myshopify.com/pages/kaiun-fes2026

こんにちは、本田健です。

旅をしていると、シンクロニシティーによく気づきます。

「最近、偶然が続いているんです」
そう話す人の目は、どこか輝いています。

会いたいと思っていた人から連絡が来る。
探していた情報が、ふと目に飛び込んでくる。
迷っていたら、背中を押す出来事が起こる。

そんなことはありませんか?

よくそういうシンクロがある人は、おもしろい人生を生きています。

一方で、「何も起きない」「流れが止まっている」と感じる人もいます。

この違いはどこから生まれるのでしょうか。

まず大きな違いは、“余白”です。

シンクロが増える人は、心にも時間にも余白があります。

スケジュールをぎゅうぎゅうに詰めず、思考を不安で埋め尽くさないようにしています。

だから、小さなサインに気づけるのです。

シンクロは、大音量ではやってきません。
たいていは、ささやきのように、静かに現れます。

忙しさや焦りでいっぱいの状態では、その声を聞き逃してしまうでしょう。

二つ目は、“期待の質”

シンクロが増える人は、「どうせ無理だ」と決めつけません。

うまくいく可能性を、心のどこかで信じています。

すると、脳は自然と“うまくいく証拠”を探し始めましょう。

逆に、疑いと恐れが強いと、チャンスが来ても「たまたまだ」「怪しい」と切り捨ててしまうことになります。

同じ出来事でも、意味づけが違うのです。

三つ目は、“行動”

意外かもしれませんが、シンクロが多い人ほどよく動いています。

会いたい人に連絡をし、気になる場所に足を運び、小さな直感に従ってください。

動くからこそ、点と点がつながる。

家に閉じこもっていては、偶然は起こりにくいものです。

流れの中に身を置くことが、シンクロを呼び込みます。

そして最後に、“感謝”

小さな出来事にも「ありがとう」と感じる人の周りでは、不思議と流れが加速します。

感謝は心を開き、世界との関係をやわらかくするからです。

シンクロは、特別な人にだけ起こる奇跡ではありません。

心を整え、余白をつくり、小さな直感に従う人のもとに、自然と集まる現象です。

もし最近、流れが止まっていると感じるなら、何かを増やすよりも、何かを手放してみてください。

心が静かになった瞬間、あなたの人生にも、やさしい偶然が動き出します。

もっと不思議な偶然を楽しんで、人生を動かしましょう!