本田健公式ブログ

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著書累計800万部突破の作家の本田健の公式ブログです。
お金・ビジネス、恋愛や結婚、才能、人間関係など幅広い分野の
「人生が変わるきっかけ」となる情報をお届けしています。

こんにちは、本田健です。

あなたは、何か後悔していることがありますか?

ごく普通の人生を生きていれば、ひとつやふたつはありますよね。

まわりの人を観察してみると、後悔することに関しておもしろいことに気づきました。

「人生で後悔の少ない人」と、「いつも後悔ばかりしている人」の差って、実はものすごく小さなところにあるんじゃないかと。

才能でも、運でも、環境でもありません。

差がつくのは、朝のたった数分の使い方なんですよね。

今日は、後悔しない人たちが共通してやっている、たった1つの朝の習慣についてお話しさせてください。

それは、「今日いちばん大切なこと」を一つだけ決めること

たったこれだけです。拍子抜けされたかもしれません。

でも、これが本当に人生を変えていく習慣なんですよね。

朝起きてすぐ、スマホを開く前、メールをチェックする前に、自分に問いかけてみてください。

「今日、私がいちばん大切にしたいことは何だろう」って。

仕事のことでもいい。
家族との時間でもいい。
自分の心と向き合うことでもいい。

どんなことでもかまいません。

たった一つだけ、今日の中心になることを決めるんです。

これをやっている人と、やっていない人とでは、一日の終わりの満足感がまったく違ってくるんですよね。

ぜひ、おすすめです。

なぜ「一つだけ」なのか

僕たちは、つい欲張ってしまいます。

あれもこれも、と詰め込んだ一日を生きようとする。

でも、不思議なものです。

たくさんやろうとした日ほど、夜になって「結局、何が大事だったんだっけ」と虚しさが残るんですよね。

逆に、「今日はこれだけ」と決めた日は、たとえ他のことが進まなくても、不思議と心が満たされる。後悔が残らないんです。

人生も同じだと思います。

あれもこれもと欲張った人生より、「これが大切だった」と言える瞬間が積み重なった人生のほうが、ずっと豊かになっていく感じがします。

たった一つが、一年で365個になります

考えてみてください。毎朝一つだけ大切なことを決めて、それを意識して一日を過ごす。

それを一年続けたら、365個の「大切にした瞬間」が積み重なっていくんです。

後悔の正体って、結局は「大切なことを大切にできなかった」という感覚なんですよね。

逆に言えば、毎日ひとつでも大切なことを大切にできていたら、後悔の入り込む余地は驚くほど小さくなっていく気がします。

面白いことに、この習慣を続けていると、シンクロニシティーが起きはじめます。

「今日は家族との時間を大切にしよう」と決めた日に限って、子どもがふと深い話をしてきたりします。

「今日は自分の心を大切にしよう」と決めた朝には、ずっと探していた答えが本の中から見つかったりといったこともありました。

魂が「これが大切」と決めたとき、それを支えるように動いてくれる感じがしています。

明日の朝、目が覚めたら、スマホを開く前に少しだけ目を閉じてみてください。

「今日、私がいちばん大切にしたいことは何だろう」。

そうやって自分に問いかける数十秒が、後悔しない人生をつくっていくんです。

あなたなら、明日の朝、何を「今日いちばん大切なこと」に選びますか?

こんにちは、本田健です。

僕は最近、ある程度年配の人と話して思うことがあります。

人生が本当に動き出す年代って、20代でも30代でもなく、50代からなんじゃないかって。

若い頃のように、勢いだけで突き進む人生はもう終わりです。

でも、その代わりに手に入れたものがあります。

経験、人を見る目、自分を知る力。それらが揃った50代こそ、本当の意味で人生が動き出すタイミングなんですよね。

ただ、動き出すためには「スイッチ」を入れる必要があります。

それがわかっていないと、退屈な60代にまっしぐらだと思います。

今日は、僕が大切だと感じている3つのスイッチをお伝えしますね。

1.「もう遅い」を手放すスイッチ

50代になると、多くの人がこう言います。

「もう遅いから」
「この年で始めても」
「今さら変われない」って。

でも、本当にそうでしょうか。

人生100年時代と言われる今、50代はまだ折り返し地点です。

これから先に、まだ40年、50年の時間が残されています。

「もう遅い」という言葉は、自分の可能性を打ち消す呪文のようなものです。

その言葉を口にした瞬間、宇宙はあなたへの応援を止めてしまいます。

僕の周りでも、50代から新しいことを始めて、花開いた人をたくさん見てきました。

共通しているのは、「もう遅い」を「今からがちょうどいい」に置き換えていることなんですよね。

この小さな言葉の転換が、最初のスイッチになります。

ここまで読んでみて、頭をよぎったものは何ですか? 

それをやりはじめるタイミングですよ!

2.「人の目」より「魂の声」を選ぶスイッチ

若い頃は、人の目を気にして生きるのも仕方のないことでした。

社会の中で居場所をつくるために、評価を気にせざるを得なかったでしょう。

でも、50代からは違います。

これからの人生は、自分の魂が喜ぶことに時間を使っていい時期です。

「家族はどう思うだろう」
「友人に笑われないかな」
「世間体はどうだろう」。

そんな声にずっと従ってきた人ほど、ここで一度立ち止まってみてほしいんですよね。

人の目を基準に選んできた選択は、不思議と長続きしません。

逆に、魂の声に従った選択は、シンクロニシティーを呼び、思いがけない縁とチャンスを運んできてくれるんです。

自分に正直な人は、まわりも応援してくれます。

3.「与える側」に回るスイッチ

50代から人生が動き出す人には、ある共通点があります。

それは、いつのまにか「与える側」に回っているということなんです。

若い頃は、誰かに認めてほしい、もっと欲しい、もっと受け取りたい、と思って生きてきた。

それは当然のことです。

でも、50代になっても同じモードのままだと、人生はどこかで詰まってしまうんですよね。

経験を分かち合う。
後輩の話を聞く。
誰かのために自分の時間を使う。

そうやって与える側に回った瞬間、不思議と豊かさが流れ込んでくるようになるんです。

これは精神論ではなくて、宇宙の法則なんだと思います。

波動が「受け取りたい」から「与えたい」に変わったとき、人生のステージそのものが切り替わっていくんですよね。

50代からの人生は、若い頃よりずっと深く、ずっと自由になっていきます。

「もう遅い」を手放し、魂の声を選び、与える側に回る。

この3つのスイッチが入ったとき、あなたの人生は静かに、でも確実に動き出していくはずです。

今日、あなたはどのスイッチから入れてみますか?

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からおすすめの一冊をお届けしている「読書日記」。
今日ご紹介するのは、
パートナーシップについて考えながら、
実は自分自身との関係を見つめ直す一冊です。

 『最高のパートナーと出会って幸せになる秘密 』

 窪塚 優香 (著)

 

 

人生の中で、
「いい出会いがほしい」
「もっと分かり合える関係を築きたい」
そう願ったことがある人は多いと思います。

でも、この本を読んでいて感じたは、
最高のパートナーを探す前に、
まず大切なことがあるということでした。

 

それは、
自分自身との関係です。

私たちはつい、
相手が変われば幸せになれる。
理解してくれる人が現れれば満たされる。
そう考えてしまうことがあります。

 

でも、
相手との関係には、
自分の考え方や思い込み、
そして自分自身への接し方が映し出されます。

 

だから、
最高のパートナーは、
自分との関係から始まる。

この本は、そんなことをやさしく教えてくれます。

 

自分を責めていないか。
無理をしていないか。
本当の気持ちを置き去りにしていないか。

もし自分に厳しく接していると、
知らないうちに、
人との関係にも同じパターンが現れてしまう。

だからこそ、
相手を変える前に、
自分を大切にする。

これは恋愛だけの話ではありません。
夫婦関係も、
親子関係も、
友人関係も、
仕事の人間関係も同じです。

自分を大切にできる人ほど、
相手も大切にできる。

そんなシンプルな真実を、
改めて思い出させてくれる一冊でした。

こんにちは、本田健です。

僕は、世界中のカフェで原稿書いていますが、ふと思う事があります。

それは、人生の大事な決断って、会議室でも、誰かとの相談の場でもなく、たいていひとりで入ったカフェの片隅で生まれているんじゃないかって。

コーヒーの湯気を見つめながら、ふと「このままでいいのかな」と思った瞬間。

スマホを置いて、窓の外をぼんやり眺めていたとき。

あの何気ない時間の中で、人生は静かに方向を変えていくものなんですよね。

僕の人生でも、学生の時に、自分の思いをまとめるために、よく外に出かけました。

ルノアールで、何時間も粘ったものです。

当時は、まだスタバがありませんでした。

僕がセミリタイヤを決めたのも、作家になるのを決めたのも、海外移住を決めたのも、思えば、カフェで、自分と向き合ったときでした。

なぜ、人生が、ひとりカフェで変わるのか、ちょっとお話ししてみますね。

1.ひとりカフェは、魂と話すための場所(ちょっと、おおげさかなぁ)

僕にとって、ひとりカフェの時間は、不思議なものです。

家でひとりでいるのとも、オフィスにひとりでいるのとも違います。

カフェの「ひとり」には、特別な質感があるんですよね。

適度なざわめき。知らない人たちの気配。
誰にも干渉されない、けれど完全に孤立しているわけでもない。

あの絶妙なザワザワした他人とのいい感じの距離感の中で、人は普段聞こえない自分の声を聞きはじめるんではないかとおもいます。

僕も人生の節目では、決まってカフェに行きました。

仕事を辞めるとき。
誰かと別れるとき。
新しいことを始めるとき。

自分のお気に入りの席に座って一杯のコーヒーを前にすると、頭ではなく、お腹のあたりから答えが出てくるんですよね。

あれは、魂がそっと教えてくれている時間なんだと思います。

2.「考える」のではなく、自分の本音を「聞く」時間になる

ひとりカフェの時間を、悩みごとの整理だけに使ってしまう人がいます。

でも、それはちょっともったいないんですよね。

問題を解決しようと頭をフル回転させているとき、本当に大切な声は届きません。

論理や常識の音がうるさすぎて、魂のささやきはかき消されてしまうんです。

だから、ひとりカフェでは自然と「考えない」モードになっていきます。

ただ、目の前のコーヒーを味わったり、窓の外の人の流れを眺めたり、聞こえてくる音楽に耳を傾けてみます。

そうやって心が静かになったとき、ふっと浮かんでくるものがあるんです。

「あ、本当はこうしたかったんだ」って。

その小さな声こそが、宇宙からのメッセージなんですよね。

ぼくは、そうやって、会計を辞めよう、海外に住もう、作家になろうと決めました。

3.人生の方向は、大きな決断ではなく、小さな気づきから変わる

人生って、何か大きなきっかけでガラッと変わるものだと思われがちです。

でも実際は違うんですよね。

カフェの片隅で生まれた小さな気づき。

「ああ、もうあの場所にはいたくないな」
「この人ともう一度会ってみよう」
「あのこと、やっぱりやってみようかな」。

そんな小さなつぶやきが、半年後、一年後の人生をまったく違うものにしているんです。

シンクロニシティーも、そういう静かな時間に起きやすいものです。

隣の席の人の会話がヒントになったり、ふと開いた本のページに答えがあったり。

心が静かなときほど、宇宙からのサインを受け取りやすくなるんですよね。

あなたは、ひとりでカフェに行く時間を、ちゃんと取れていますか?

こんにちは、本田健です。

「もっと頑張らなきゃ」
「いろいろできたはずだ」
「今の自分じゃまだまだだなぁ〜」

そんな感じで、毎日自分を追い立てていませんか?

僕が出会ってきた世界中の「幸せな人たち」を見て気づいたことがあります。

彼らは「何かを足す」のではなく、「何かを手放す」ことで幸せになっているのです。

今日は、幸せな人が静かに手放している5つの思考について、お話ししますね。

日本語を話す日本人には分からない感性のことも入っていると思うので、きっと面白いと思います。

1. 「人にどう思われるか」という思考

幸せな人は、人の目を気にしません。

日本人は、他人の目を気にしすぎです。

もちろん、まったく気にしないわけではありません。

でも、人の評価を「自分の価値」と結びつけないのです。

「あの人にどう思われるだろう」
「変だと思われたらどうしよう」

この思考にとらわれていると、僕たちは自分の本当の声を聞けなくなります。

「あなたらしく生きていいよ」と、誰も言ってくれません。

その声を聞くためには、人の目という雑音を、そっと手放す必要があるのです。

2. 「もっと頑張らなきゃ」という思考

幸せな人は、頑張りすぎません。

これは、努力しないという意味ではありません。

「無理して頑張る」ことを手放しているのです。

頑張りすぎているとき、僕たちの波動はとても重くなります。

重い波動は、重い現実を引き寄せてしまいます。

逆に、楽しんで取り組んでいるとき、軽やかな波動が、軽やかな出来事を運んできてくれます。

「頑張る」ではなく、「なんでも楽しんでみる」。

これだけで、人生は驚くほど変わっていきますよ。

3. 「過去への後悔」という思考

幸せな人は、過去を引きずりません。

「あのとき、ああすればよかった」
「なんで、あんなことをしてしまったんだろう」
「本当は、もっとやれたことがあったのに、、」

そんなことを思い続けている限り、僕たちのエネルギーは過去に縛られたままです。

過去の出来事はすべて、魂が選んだ大切な学びでした。

後悔ではなく、感謝に変えてみてください。

不思議なことに、過去を手放した瞬間から、未来が動き始めるのです。

この瞬間に、「後悔するの、もうやめた!」って言ってみてください。

4. 「コントロールしたい」という思考

幸せな人は、すべてをコントロールしようとしません。

人間関係も、仕事も、未来も。

すべてを自分の思い通りにしようとすると、僕たちは疲れ果ててしまいます。

宇宙には、宇宙のタイミングがあります。

自分の力で動かせることに集中して、あとは宇宙にお任せする。

この姿勢こそが、シンクロニシティーを呼び込む鍵なのです。

手放したときに、本当に必要なものが、ちょうどよいタイミングでやってくると思います。

自分で何でもやっているようで、以外に自分以外の力が働いていると思えるかどうかですね。

5. 「自分を責める」という思考

幸せな人は、自分を責めません。

失敗したとき、うまくいかなかったとき、つい自分を責めてしまいます。

僕はうっかりすると、そうなってしまうので、その気持ちは、よくわかります。

でも、自分を責めている限り、自己肯定感は育ちません。

自己肯定感が低いままだと、どんなにいいことが起きても、心から喜べないのです。

「よくやってるよ」
「ここまで来れただけで、すごいよ」
「いまのままで100点だ!」

そう、自分に声をかけてあげてみましょう。

自分を大切にする人にだけ、宇宙はやさしい現実を運んできてくれます。

幸せは、何かを手に入れることではなく、何かを手放すことで訪れるのかもしれません。

さて、タイトルにもあげましたが、ハッピーライティングマラソンに参加してくださっている人もいると思うんですが、もうすぐ1周年です。


 毎日じゃなくても、時々参加されている人も多いのではないでしょうか?


 これから、アメリカ、八ヶ岳と旅は続くのですが、3周目は、東京にいます。そのあと、またヨーロッパ、アメリカに行くので、1週間しかないのですが、何かみんなで集まれたら楽しいかなと思っています。


 今年は、ほとんど一般向けのイベントをやらないので、何かできたらと考えているところです。

こんにちは、本田健です。

スピリチュアルな本を読んだり、セミナーに参加したり。

学びを深めていくのはとても素敵なことです。

でも、ときどきこんな声を聞きます。

「知識は増えたけれど、現実が変わらない」
「いいことを学んでも、日常に戻ると忘れてしまう」
「せっかく学んだけど、なんの意味も無かった」

僕も以前は同じでした。

でも、ある時気づいたのです。

スピリチュアルは「学ぶもの」ではなく、「生きるもの」なのだと。

今日は、目に見えない世界の智慧を、毎日の現実にしっかり落とし込むための、シンプルな5つの習慣をお伝えしますね。

1. 朝の数分を、自分のためだけに使う

一日のはじまりは、波動を整える絶好のタイミングです。

スマホを見る前に、ほんの数分でいいので、自分の内側に意識を向けてみてください。

深呼吸をする。
窓を開けて朝の空気を吸う。
今日一日への感謝を、心の中でつぶやく。

たったそれだけで、その日のエネルギーがまったく変わります。

慌ただしく外側の情報に飲み込まれる前に、自分の中心に戻りましょう。

この小さな習慣が、現実を静かに変えていく土台になるのです。

2. 「ありがとう」を、声に出して伝える

感謝の気持ちは、心で思っているだけではもったいない。

声に出した瞬間、エネルギーが何倍にもなって動き出します。

家族に。お店の人に。
一緒に働く仲間に。
そして、自分自身にも。

「ありがとう」と口にする回数が増えるほど、あなたの周りの世界はやわらかく変わっていきます。

不思議なことに、感謝を伝える人のところには、感謝したくなる出来事がさらに集まってくる。

これは宇宙の、とてもシンプルな法則です。

3. 直感に従って、小さく動いてみる

「なんとなく気になる」
「ふと思い出した」
——そんな小さな直感を、軽く流していませんか?

スピリチュアルを現実に生かすコツは、大きな決断ではなく、小さな直感を大切にすることです。

気になったお店に入ってみる。
久しぶりに浮かんだ人に連絡してみる。

ふと感じた違和感に、正直になってみるのです。

直感に従う回数が増えるほど、宇宙との回線はクリアになっていきます。

やがて「自分は導かれている」という確信が、自然に育っていくのです。

4. 一日の終わりに、心を整える時間を持つ

夜眠る前の数分は、潜在意識にメッセージを届ける、特別な時間です。

その日にあった嬉しかったこと。
感謝したい人。
学びになった出来事。

ほんの少しでいいので、思い返してみてください。

逆に、嫌だったことや誰かへの怒りを抱えたまま眠ると、それが翌日の波動にそのまま持ち越されてしまいます。

心を整えてから眠る習慣は、目に見えない世界からのギフトを受け取りやすくする、とても大切な準備でもあるのです。

5. 自分を、いちばん大切な存在として扱う

これがすべての土台です。

スピリチュアルな智慧は、自分を粗末にしている人には、なかなか根付きません。

無理をしすぎていないか。
心の声を無視していないか。
自分にダメ出しばかりしていないか。

あなたが自分を大切に扱うほど、宇宙もあなたを大切に扱ってくれます。

自分の体を労わる。
心の疲れに気づいてあげる。

「今日もよくやったね」と声をかけてあげましょう。

自分との関係こそが、すべての現実を映し出す鏡なのです。

スピリチュアルは、特別な場所にあるものではありません。
朝起きて、誰かに挨拶をして、ご飯を食べて、眠る。

その当たり前の日常の中に、宇宙との対話はいつも息づいています。

今日から、どの習慣を、あなたの暮らしにそっと取り入れてみますか?

足すのをやめて、削っていく

30代・40代は、新しい人脈、新しい仕事、新しい経験——とにかく足し続ける時代です。

でも50代からは逆に、本当に必要なものだけを残して削っていく。

変な予定は入れない、人間関係も本当に濃い人だけに絞る。

バリ島に来ると「何もなくていいんじゃないか」という感覚が自然と生まれてきます。

少なくすることで、かえって豊かになれる
——それが50代から始まる新しい生き方です。

結果よりもプロセスを楽しむ

数字やノルマを追いかける日々から一歩引いて、
「これ楽しいな」
「安心するな」
という感覚を思い出してみてください。

結果が出たら嬉しいけれど、出なくても命を落とすことはない
——そのくらいの余裕が持てると、うつっぽくなっている人でも随分と癒されていきます。

バリ島でのんびり過ごすだけで、気分が大きく変わることがあります。

お金や数字よりも、エネルギーを大切にする

バリ島では毎日感謝を捧げる文化があります。

朝も昼も夜もお祈りしている姿を見ていると、お金や数字を追いかけるだけではない生き方があることを思い出させてくれます。

日常の中にある感謝やありがたさを大切にする
——そういう生き方が、50代からの豊かさの土台になっていきます。

役割から一旦解放される

父親・母親として、社会人として、介護する子として
——50代はたくさんの役割を背負っています。

でもそこから一旦解放されると、「本当にしたかったこととは何だろう?」という問いが自然と浮かんできます。

ワクワクしてやりたかったこと、ずっと先送りにしてきた夢。

それをこのタイミングで思い出してみてください。

50代は終わりではなく、黄金期の始まり

50代に入ると「もうそろそろ終わりかな」と感じる人もいるかもしれません。

でも50代からまだ60代・70代・80代と30年の人生が続きます。

50代のパイロット免許取得をきっかけにプライベートジェットで世界を飛び回るようになった友人の話があるように、本当にやりたかったことを今から始めても遅くはない。

50代は人生の黄金期への準備の10年です。

 

インドから日本に帰ってきて、連日のようにSoho house Tokyoに通ってます。昨日は、午後から夜までずっといました。ゲストは3名しか呼べないので、入れ替わり、立ち替わり好奇心旺盛な友人を呼んでいます。


 みんなすごく喜んでくれています。この間、Soho Houseについては少し書きましたが、面白い出会いがいっぱいありますね。また、それに関してはお話ししますが、これからいろいろと面白いことをやろうと思ってます。


 最初の試みとして、作家と編集者のサロンみたいなのを作ろうと思っています。作家にとって、新しい編集者と出会うのは、とっても大事です。相性のいい編集者との出会いが、一気にベストセラー作家への道を開くことがあります。僕もそうでした。


 そして、編集者も、新しい書き手を探しています。本を作るのに忙しくて、なかなか作家と知り合えないという悩みをよく聞きます。


 僕は、これまで20年以上第一線で本を書き続けているので、何百人という編集者と作家を知っています。最近は、海外にいることが多いのですが、日本に帰ってきた時には、10名程度で、ランチ会、ディナー会をやろうと思っています。編集者は、お勤めの人も多いと思うので、ご招待でもいいかな。
 

 そのうち、知らない人もふらっと来れる会にしようと思ってます。僕は世界の出版社も知っているので、日本の作家で海外に出たい人も紹介できると思います。僕に続く世界レベルで活躍する作家を育てていきたいですね。
 

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からおすすめの一冊をお届けしている「読書日記」。
今日ご紹介するのは、
AI時代の働き方について考える一冊です。

 『AI時代の入社1年目の教科書
  最速で信頼される仕事の基本』

 加納敏彦 (著)

 

 

最近は、AIの進化が本当に早くなりました。

文章を書く。
資料をまとめる。
アイデアを出す。

以前なら何時間もかかっていたことが、
数分でできるようになっています。
そんな時代だからこそ、考えたくなることがあります。

AI時代に、何が人の価値になるのか。

この本を読んでいて感じたのは、
AIが進化しても、
信頼は人がつくる。
ということでした。

仕事ができることと、信頼されること。
似ているようで、少し違います。

返事をする。
約束を守る。
相手の立場を考える。
感謝を伝える。

どれも特別な能力ではありません。
でも、こうした小さな積み重ねが、
「この人と一緒に仕事をしたい」
という信頼につながっていきます。

AI時代ほど、人間らしさが価値になる。

便利なツールが増えるほど、
誠実さ。
思いやり。
気配り。
そんな、人にしかできない部分が、
より大切になるのかもしれません。

信頼は才能ではなく、
日々の小さな習慣から生まれる。

だからこそ、
大きなことを成し遂げようとする前に、
今日の約束を大切にする。
目の前の人を大切にする。

そんなことの積み重ねが、
人生そのものを豊かにしていくのだと思います。

よかったら、
あなたが大切にしている「信頼につながる習慣」を、
コメント欄で教えてください。

人生は、
小さな積み重ねでできているのですから。