本田健公式ブログ

本田健公式ブログ

著書累計800万部突破の作家の本田健の公式ブログです。
お金・ビジネス、恋愛や結婚、才能、人間関係など幅広い分野の
「人生が変わるきっかけ」となる情報をお届けしています。

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からおすすめの一冊をお届けしている「読書日記」。
今日の読書日記は、
少し、肩の力をゆるめてくれる一冊です。

 『神さまがきっとどうにかしてくれる
  成功法則を手放す生き方』

 


私たちはこれまで、
「こうすればうまくいく」
「これが成功だ」
そんな成功法則を、たくさん学んできました。

でも、
知らないうちにその法則が、
自分を追い込んでしまうこともあります。

この本が伝えているのは、
成功法則を、いったん手放してみるという選択です。

もっとがんばらなくてもいい。
ちゃんとできなくてもいい。
うまく説明できなくてもいい。

そんなふうに、
生き方を少しゆるめたとき
不思議と、流れが戻ってくることがあります。

佐伯さんの言葉には、
「大丈夫」
「なんとかなる」
そんな安心感があります。

それは、
投げやりな楽観ではなく、
たくさん遠回りをした人だけが持つ、
静かな実感のように感じました。

もし今、
「ちゃんとしなきゃ」
「失敗しちゃいけない」
そんな思いで、
少し疲れているとしたら。

この本は、
あなたの肩に乗った力を、
そっと下ろしてくれるかもしれません。

よかったら、
今のあなたにとって、
手放してもいい成功法則は何か、
考えてみてください。

こんにちは、本田健です。

幸せな小金持ちの時間の感覚は、普通の人と大きく違います。なぜなら、絶対にしなければいけないことが少ないからです。

自分だけしかできないことにフォーカスして、それ以外の仕事はできるだけ人にふっているので、ルーティンの仕事はあまりありません。もちろん、自分の好きな仕事をやっているので、お店に立って接客したり、陣頭指揮をすることがあっても、ビジネスに組み込まれないようにしていて自分に選択権があります。そこが、毎日仕事をしなくてはいけない人との大きな違いでしょう。サラリーマンの人が、今日は気分が乗らないからやめておこうというのは、よほど自由な職場でない限り難しいでしょう。

そういう意味では、自分の自由にできる時間が最もあるのが幸せな小金持ちの人かもしれません。家族や趣味のために、時間をたっぷりとる人もいます。数週間旅行したり、一日中子どもと遊んだりする自由があるのも、ビジネスを自動化して回しているからです。ダラダラと平日に家族と公園で時間を過ごしたり、サーフィンをしていると、外側から見えるのは、悠々自適なライフスタイルかもしれません。
 
とは言っても、彼らは必ずしも、一生のんびりしようとは思っていません。子どもがある程度大きくなったら、仕事を本格的にしようとどこか頭の片隅で考えていたりします。だから、ただダラダラしているのとは、違うのです。言ってみれば、スリープモードに入っているだけで、ストップしているのとはちょっと時間の流れも違うのかもしれません。今は、趣味をやっているけど、いずれまたビジネスの世界に戻るのもありかなという感じなのです。海外旅行するときも、どこかで、ビジネスのネタになりそうかな?という視点で、街を歩いていたりします。だから、自由時間のような半分は視察を兼ねているようなところもあります。
 
何れにしても、ゆったりと時間が流れているというのが、幸せな小金持ちの人生です。それは、なかなか普通の人にはイメージしにくいかもしれません。自由に時間を過ごしたことがない人は、良くても有給休暇のような感覚しか想像できないでしょう。自由を持つというのは、文字どおり、自分の命をどう使うかという選択権を持っている状態です。
 
時間の流れを自分で決められるというのは、彼らにとって、とても大切なのです。

こんにちは、本田健です。

皆さんの周りに
「この人といるとなんだか疲れるな」
「会った後にモヤモヤするな」
という人はいませんか?

実は、そういう人との縁を思い切って切ることで、運気が劇的に上がることがあります。

僕自身、過去を振り返ってみると、「あのタイミングで縁が切れて本当によかった」と思う関係がいくつもあります。

不思議なことに、そういう相手とは離れた後に、相手の運気が下がっていたり、逆に自分の運気が上がったりすることが多いのです。

今回は、あなたの運気を守り、上昇させるために「今すぐ縁を切るべき人の5つの特徴」をご紹介します。

1. ずっと「恨みつらみ」の話をする人

会うたびに
「あの人のせいで」
「世の中のせいで」
と、ネガティブな話を延々とする人です。

ハーバード大学の研究によると、あなたの幸福度は、普段付き合っている5人〜10人の幸福度に大きく影響されるそうです。

恨みつらみのエネルギーに触れ続けると、あなたの精神的な健康も害されてしまいます。

家族であっても、接触頻度を減らすなどして、自分の心を守る距離を確保しましょう。

2. あなたを「批判・攻撃」してくる人

「お前のここがダメだ」と、建設的なアドバイスではなく、ただ感情的に批判や攻撃をしてくる人です。

これは、あなたを引きずり下ろそうとするエネルギーです。
そんな人と一緒にいる必要はありません。

いちいち反論すると火に油を注ぐことになるので、
「ありがとうございます」
「へえ、そうなんですね」
とサラッとかわして、相手にしないのが一番の大人の対応です。

3. 人の「粗探し」が好きな人

「あの人はいい人なんだけど、ここがね…」
と、常に誰かの欠点ばかりを探している人です。

人間にはポジティブな面とネガティブな面の両方があります。
ネガティブな面ばかりに光を当てる人と一緒にいると、あなた自身の良い部分も曇らされてしまいます。

パートナーがこのタイプの場合、限界を超えたら「精神的な離婚(心の距離を置く)」や、実際の離婚を選択することも、自分を守るためには必要な決断かもしれません。

4. 「自己承認欲求」が強すぎる人

「俺ってすごいでしょ?」
「私ってこんなに頑張ってるの」
と、常に自分を認めてほしいアピールが止まらない人です。

会話のキャッチボールができず、一方的に自分の自慢話を聞かされるだけの関係は、友情とは呼べません。

あなたのエネルギーを「自分を気持ちよくさせるため」だけに搾取しようとする人とは、深い人間関係を築くのは難しいでしょう。

5. いつも「戦おう」とする人

会社、上司、社会、政府など、あらゆるものに対して常にファイティングポーズをとっている人です。

「ここは戦場じゃないよ」と言いたくなるくらい、常に何かに怒り、戦っている人と一緒にいると、こちらも消耗してしまいます。

たまに気合を入れるのは良いですが、慢性的な戦闘モードの人とは、平和で幸せな時間を共有することはできません。

まとめ

人間関係の整理は、「縁切り神社」があるくらい難しいものです。

特に長く付き合った友人や仕事仲間だと、情が湧いて切りにくいかもしれません。

しかし、あなたの運気と人生を守れるのは、あなただけです。

  1. 恨みつらみを言う人

  2. 批判・攻撃してくる人

  3. 粗探しが好きな人

  4. 自己承認欲求が強すぎる人

  5. いつも戦おうとする人

もし思い当たる人がいたら、少しずつでいいので距離を置いてみてください。

空いたスペースには、きっとあなたを大切にしてくれる新しいご縁が入ってきます。

あなたが過去に「縁が切れてよかった」と思う人はどんな人ですか?

こんにちは、本田健です。

人生には、「ここだ」というタイミングがあります。

ふと舞い込んできた仕事の話。
偶然出会った人からの誘い。
なんとなく気になった情報などがそうです。

チャンスは、いつも静かにやってきます。

でも、そのチャンスをつかめる人と、 見送ってしまう人がいます。

その違いは、どこにあるのでしょうか?

動けない人は「準備」を待っている

チャンスが来ても動けない人には、 共通点があります。

「もう少し準備ができてから」 と考えるのです。

「もっとスキルを身につけてから」
「もっとお金が貯まってから」
「もっと自信がついてから」
その気持ちはわかります。

失敗したくない。
恥をかきたくない。
完璧な状態で挑みたい。
そう考えるのはごく自然なことです。

でも、残念なお知らせがあります。

「完璧な準備」は、永遠に来ません。

準備を待っている間に、 チャンスは静かに去っていきます。

そして後になって、 「あのとき動いておけば…」と後悔するのです。

動ける人は「不完全」なまま飛び込む

チャンスをつかめる人は、 準備が整っていなくても動きます。

「まだ早いかも」と思いながらも、「でも、やってみよう」と一歩を踏み出す。

自信がなくても、 スキルが足りなくても、 お金が十分じゃなくてもいいか。

「やりながら整えていけばいい」 と考えている人はたくさんいます。

実際、多くの成功者は、 準備万端で始めたわけではありません。

見切り発車で飛び込んで、 走りながら学び、 転びながら成長してきています。

動いた人だけが、 次のチャンスを見つけられる のです。

「怖い」は動けのサイン

チャンスが来たとき、 怖いと感じることがあります。

「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったらどうしよう」
「周りになんて思われるだろう」

その恐怖を、「やめておいた方がいいサイン」だと 思っていませんか?

実は、 です。

「怖い」と感じるのは、 それがあなたにとって 本当に意味のあることだから。

どうでもいいことには、恐怖を感じません。

怖いのは、 本気でやりたいから、 人生を変えるチャンスだからです。

「怖い」は、「動け」のサイン と言えるでしょう。

宇宙は「動く人」を応援する

宇宙は、「待っている人」ではなく「動いている人」 を 応援します。

チャンスを送っても動かない人には、 次のチャンスは届きません。

でも、不完全でも動いた人には、 次のチャンス、その次のチャンス が届きます。

宇宙は見ているのです。

「この人は、チャンスを活かす人だ」
「この人に届ければ、ちゃんと動いてくれる」

そう思われた人のところに、 どんどんチャンスが集まってきます。

最初の一歩が、すべてを変えることになります。

宇宙は、その一歩を待っています。

「正解」は動いた先にしかない

動けない人は、「正解がわかってから動きたい」 と思っています。

でも、残念ながら、 正解は最初からわかるものではありません。
動いた先にしか、正解は見えない のです。

やってみて初めて、「これは違った」とわかるでしょう。
「これは合っている」と感じるものです。

動かなければ、 正解も不正解もわからないままです。

結局、「やってみる」しかない のです。

失敗しても、それは「不正解」ではなく、「これは違う」という正解 を手に入れたということを意味します。

動けば動くほど、 本当の正解に近づいていきます。

今日、小さな一歩を踏み出す

大きなことをする必要はありません。

今日、小さな一歩 を踏み出してみてください。

気になっていた人に、連絡してみる。
興味があったことを、調べてみる。
やりたかったことを、少しだけやってみる。

そういう小さな一歩が、 次のチャンスを連れてきます。

チャンスは、動く人のところに届くのです。

あなたが動き出した瞬間、 宇宙はあなたを全力で応援し始めます。

さあ、今日から動きましょう。
あなたの人生を変えるチャンスは、 すぐそこに来ています。

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からオススメの1冊をお届けしている「読書日記」。
115冊目に紹介させていただくのは、こちら。

 『人生は、捨て。 自由に生きるための47の秘訣』

 川原卓巳 (著)

タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」
に選出された「こんまり(KonMari)」こと、
片づけコンサルタントの近藤麻理恵さん。
【Netflix「KonMari 
 ~人生がときめく片づけの魔法~」
 でエミー賞2部門ノミネート】
【同「KonMari “もっと”人生がときめく片づけの魔法」
 でデイタイム・エミー賞を受賞】

 

彼女を世界に押し上げた仕掛け人が、
名プロデューサーの川原卓巳さんです。


人生に、以前のようなときめきが減っていると感じたら。
それは、あなたの心や時間のスペースを、
不要なモノや固定観念が占めているサインかもしれません。

この本で川原さんが教えてくれるのは、
「捨てる」ことは、何かを失う行為ではなく、
自由を取り戻すための前向きな選択だという視点です。
モノだけでなく、思い込みや執着を手放したとき、
本当に大切にしたいものが、自然と浮かび上がってきます。

何を足すかより、何を手放すか。
その問いが、人生にもう一度、
軽やかな風を通してくれる一冊です。

こんにちは、本田健です。

「願えば叶う」
引き寄せの法則では、 そう言われています。

でも、どれだけ願っても 叶わないことがあります。

「やり方が間違っているのかな」
「自分には引き寄せの才能がないのかな」
そう思ったことはありませんか?

実は、願いが叶わない原因の多くは、「願望」ではなく「執着」になっていること。

この2つは、似ているようで まったく違うものなのです。
今日は、その違いについてお話しします。

「願望」とは何か?

願望とは、 「こうなったらいいな」という純粋な望み です。

「豊かになりたい」
「素敵なパートナーと出会いたい」
「好きなことで生きていきたい」

ワクワクする。
想像すると楽しい。
心が軽くなる。

それが、願望の特徴です。

願望には、「信頼」 があります。

「きっと叶う」
「届くはず」
「大丈夫」
そんな安心感とともに、 未来を楽しみにしている状態。

これが、本当の願望です。

「執着」とは何か?

一方、執着は違います。

執着とは、 「これがないとダメ」という しがみつきの状態 です。

「絶対に手に入れなきゃ」
「これがなければ幸せになれない」
「どうしても叶えなければ」
焦り、不安、恐れのエネルギー。

願望と違って、 心が重く、苦しい のが特徴です。

執着には、「不信」 があります。

「叶わなかったらどうしよう」
「このまま手に入らなかったら」
「失敗したら終わりだ」

そんな恐れが、 願いの裏に隠れています。

なぜ執着すると叶わないのか?

引き寄せの法則は、 あなたの 「波動」 に反応します。

願望の波動は、 「すでに持っている」という安心感。
執着の波動は、 「持っていない」という欠乏感。

「ない」という波動を出し続ける限り、 「ない」現実が続く。

これが、宇宙の法則です。

執着すればするほど、「持っていない自分」を強化してしまう。
だから、願いから遠ざかるのです。

見分け方はシンプル

自分の願いが「願望」なのか「執着」なのか。
見分け方は、シンプルです。

その願いを考えたとき、 どんな気持ちになりますか?

ワクワクする、楽しい、軽い → 願望
焦る、不安、重い、苦しい → 執着

体の感覚は、正直です。
頭で考えるより、 体に聞いてみてください。

胸のあたりが軽いか、重いか。
それだけで、わかります。

執着を手放すには?

「執着しているかも」と気づいたら、 どうすればいいのでしょうか?

答えは、「なくても大丈夫」と思えること です。

「それが手に入らなくても、私は幸せ」
「叶わなくても、私には価値がある」
「どちらでも、大丈夫」
そう思えたとき、執着は消えます。

逆説的ですが、「なくてもいい」と思えたときに、 願いは叶いやすくなる。

なぜなら、その状態は 「すでに満たされている」という 波動を出しているからです。

手放すと、入ってくる。
これが、宇宙の法則です。

「委ねる」という選択

執着を手放すとは、「宇宙に委ねる」 ということ。

「私は願いを放った。 あとは、最善のタイミングで届く」
そう信じて、手放す。

届くかどうかは、宇宙に任せる。
届く形も、タイミングも、宇宙に任せる。

コントロールしようとするほど、 願いは逃げていきます。

委ねたとき、 宇宙は最善を届けてくれます。

それが、願望を叶える 最も確実な方法なのです。

最後に

願望と執着。

この違いを知っているだけで、 引き寄せの質は大きく変わります。

あなたの願いは、 ワクワクしていますか?
それとも、苦しいですか?
もし苦しいなら、 少し力を抜いてみてください。

「叶っても叶わなくても、 私は大丈夫」

そう思えたとき、 願いは自然と叶っていきます。

軽やかに願い、 信頼して待つ。
それが、引き寄せの極意です。

深夜の羽田空港で書いています。カウンターで、どちらまでと言われて、寝不足なので「あれ、どこだったっけ?」と一瞬なってしまいました。つい数日前に帰ってきたような、、。


 というわけで、ドバイも、ハワイも記事を書いていないのに、ロンドンに向かいます。


 写真は、誰もいないJALのファーストクラスのラウンジの奥にある部屋です。なかなか見られない場所なので、こっそり激写。いいのかな〜。


 記事が追いつかない。

向こうでは時間があるので、書こうかな。

こんにちは、本田健です。

「やりたいことが見つからない」
そう悩んでいる人は、とても多いです。

周りを見れば、夢に向かって頑張っている人がいる。
SNSには、好きなことで輝いている人があふれている。

それに比べて自分は、 何がやりたいのかもわからない。

「自分には情熱がないのかも」
「このまま何も見つからなかったらどうしよう」
そんな焦りを感じていませんか?

でも、僕は思うのです。

「やりたいことがない」は、 実は才能のサインかもしれない と。

①「何でもできる人」だから、選べない

やりたいことが明確な人は、実は 「それしかできない人」だったりします。

絵を描くことしかできないから、画家になった。
人と話すことしかできないから、営業になった。

これは才能ですが、同時に「制限」でもあります。

一方、やりたいことがない人は、何でもそこそこできてしまう人 が多い。

器用で、適応力があって、どんな環境でもなんとかやっていける。

だからこそ、「これだ!」という一つに絞れない。

それは弱みではなく、強みです。

「何でもできる」というのは、実はとてもすごい才能なのです。

②「慎重な人」だから、簡単に決めない

やりたいことがすぐ見つかる人は、 ある意味、楽観的 です。

「これが好き!」と思ったら、 深く考えずに飛び込んでいける。

でも、やりたいことが見つからない人は、 物事を深く考える力 を持っています。

「本当にこれでいいのか」
「もっと自分に合うものがあるんじゃないか」

そう考えられるのは、 自分の人生を真剣に捉えている証拠です。

簡単に決められないのは、 それだけ人生を大切にしている ということ。

焦って決めなくていい。 その慎重さが、あなたを守っています。

③「人のために生きられる人」だから、自分が後回しになる

やりたいことがない人の多くは、「人のために動く」ことが得意 です。

誰かが困っていたら助ける。
頼まれたことは引き受ける。
周りの期待に応えようとする。

そうやって生きてきたから、「自分が何をしたいか」を考える時間がなかった のです。

これは、優しさの証です。

でも、そろそろ自分に聞いてあげてください。

「本当は、何がしたい?」

最初は答えが出なくても大丈夫。

聞き続けていれば、 小さな声が聞こえてくるはずです。

「やりたいこと」は、探すものじゃない

多くの人が勘違いしていますが、やりたいことは「探す」ものではありません。
「気づく」もの
 です。

どこか遠くにあるわけではなく、すでにあなたの中にある。

ただ、日々の忙しさや、「こうあるべき」という思い込みに邪魔されて、見えなくなっているだけです。

だから、探しに行かなくていい。

代わりに、自分の心が動く瞬間 を 丁寧に観察してみてください。

「なんとなく気になる」
「なぜか惹かれる」
「やっていて苦じゃない」

その小さな感覚の中に、 答えのヒントがあります。

こんにちは、本田健です。

僕の本棚からオススメの1冊をお届けしている「読書日記」。
今日の読書日記は、パートナーシップについての一冊です。

 『わかってもらえない妻 かまってもらえない夫
  なぜ夫婦はすれ違うのか』
 須藤夫婦 (著)


結婚したときは、
「この人となら大丈夫」と信じていたはずなのに──
なぜ、同じ言葉を話しているのに、
伝わらないことがこんなにあるのでしょうか。

この本は、結婚生活を40年続けてきた須藤夫婦が、
実際に体験し、心理学を学びながら
何度もすれ違いを乗り越えてきたプロセスを元に書かれています。

夫婦のすれ違いって、
つい「直すべき相手の欠点」に
目がいきがちですよね。

でも、この本の核心は、
相手を変えようとする前に、
自分の受け取り方を見直してみること。

読んでいると、
「相手の言葉に敏感になりすぎて、
 本当の気持ちを聞き逃していたかもしれない」
そんな静かな気づきが生まれます。

 

こんにちは、本田健です。

突然ですが、あなたはお金に愛されていますか?

「お金を愛している」人はたくさんいます。
でも、「お金に愛されている」と自信を持って言える人は、意外と少ないのではないでしょうか。

実は、お金と人の関係は「恋愛」によく似ています。

多くの人が、お金に対してストーカーのような態度をとってしまっています。
「お前がいないと死んじゃう!」
「絶対に逃がさない!」
と追いかけ回していませんか?

これでは、お金の立場からすると怖くて逃げ出したくなってしまいます。

お金を愛するのは勝手ですが、「お金に愛される」には技術がいります。

今回は、私が多くのお金持ちを見てきてわかった、お金が寄ってきたくなる「お金に愛されるための5つのシンプルな習慣」をご紹介します。

1. お金を「監禁」せず、大切にする

恋愛で考えてみてください。
「一度家に来たら、もう絶対に出さない!」という相手と付き合いたいですか?
それは「監禁」ですよね。

でも、お金に対して同じことをしていませんか?
「何かあったら困るから」と、不安からお金を貯め込み、ガチガチに握りしめて離さない。
これではお金も息苦しくなってしまいます。

お金に愛される人は、お金を「大切なゲスト」として扱います。
「来てくれてありがとう。いつ出て行ってもいいけど、君がいてくれるとすごく嬉しいよ」と伝えます。

ある方は、財布用の小さなお布団を手作りして、家に帰ったら財布を休ませているそうです。
そこまで物理的に大切にする姿勢は、きっとお金にも伝わります。

2. 入る時も出る時も「ありがとう」と言う

デートに来てくれた恋人に「忙しいのに来てくれてありがとう」と言う人と、「いて当然」という態度をとる人。どちらが愛されるでしょうか?

お金に対しても、常に「ありがとう」を伝えましょう。

  • お金が入ってきたら「来てくれてありがとう」

  • お金を支払う時は「今までありがとう。次はコンビニの店員さんのところに行って、また誰かを幸せにしてね」

お金は循環するものです。気持ちよく送り出すことで、また戻ってきたいと思ってもらえるようになります。

3. お金を幸せにする

もしお金に意思があったとしたら、人を不幸にするような場所には行きたくないはずです。

逆に、「あそこに行くと、誰かのプレゼントになったり、寄付で誰かを救ったり、すごく感謝されるんだよ!」とお金同士で噂になるような人のところには、行きたくなると思いませんか?

お金の悪口を言ったり、「お金なんて」と卑下する人のところには、お金も遊びに行きたくありません。

「私がお金だったら、この人に使われたいか?」
そう考えて、お金が喜ぶような使い方を意識してみてください。

4. お金で人を喜ばせる練習をする

お金を使って人を喜ばせるには、少しテクニックが必要です。
ただ渡せばいいというものではありません。

例えば1万円あったら、あなたはどう使いますか?

  • 自分の好きなものを買う

  • 友人と美味しいランチに行く

  • 動物愛護や支援団体に寄付をする

  • 子供と楽しい体験をする

お金は本来、人を喜ばせるためにできています。
お金を使って人を笑顔にするのが上手になればなるほど、お金は「この人に使われたい」と集まってきます。

5. 人生を心から楽しむ

これが今回、最もお伝えしたかったことです。
人生を楽しんでください。

お金があるから楽しむのではありません。
「楽しんでいる人」のところにお金は集まりたいのです。

お金をかけなくても、河川敷でフリスビーをするだけで最高に楽しい時間は過ごせます。

一方で、お金があれば「世界一周旅行」という選択肢も増えます。

「お金があってもなくても人生は楽しい。
でも、お金があったらもっと選択肢が広がって楽しい!」

そうやって人生を謳歌している人のもとへ、お金は「ぜひサポートさせてください!」と列をなしてやってきます。