こんにちは!!
あなたを内定に導くKENと申します。
このブログではとくに目立つ能力のない私が楽々内定を得た実体験を元に
面接官に踊らされるのではなく面接官を手玉にとって
楽々内定を得る考え方やテクニックを公開しています。
あなたには就活戦線を勝ち抜いてほしくてこの記事を書いています。
この方法を知ってしまえば新卒就活ではもちろん、転職市場にも応用することができます。
さて今回のテーマですがまずは就活の現状を公開したいと思います。
もしあなたがこの情報を理解していなければ・・・
あなたが内定をとることは難しくなることでしょう。
周りが内定をとって大学生活最後の満喫している中あなたは就活をし続け、
周りからは『あいつまだ就活やってるよ』と後ろ指を刺され、
挙句の果てには大卒ニートになります。
他人事だと考えているそこのあなたは要注意です。
あなたは大卒の内定率を知っていますか?
日本経済新聞の調査では
女子の内定率は82%
男子の内定率は79%
と出ています。
これはリーマンショック前と同水準であり
一見するとちゃんと就活をすれば内定が出るように感じますよね?
ですがこの数字には2つの罠があります。
1つは『集計の罠』です。
この調査の対象ですが調査は全国の国公私立大62校を抽出して実施した。
文部科学省のホームページを見ればわかりますが大学の学校数は778校あります。
つまりこの内定率の調査対象はごく一部のネームバリューがある学校です。
加えてこのソースの出どころは『大学通信調べ』です。
各大学の就職課などが集計したものです。
大学の都合の良いように集計されます。学校によっては
アルバイトや派遣等の非正規でも就職としてカウントしているところ
なんてのもあります。
反対に就職先がないまま卒業する学生を留年や進学と同じような母数として
換算することで就職率を算出する母数に入れていないようにしていたりもします。
これだけでもこの数字がいかに安心できないというものか分かりましたよね?
そしてもう1つが『内定二極化の罠』です。
むしろこっちのが大切です。
男女の内定率がおおよそ80%であり、4/5ということになります。
5人いたら4人は就職できているという意味に受け取れるでしょう。
これが大きな間違いです。
5人のうち1人が4社の内定を持っていて残りの4人が内定『0』だった場合はどうでしょう?
これでも内定数/就活生、つまりは4/5の図式がなりたってしまいますよね?
つまりは
『内定者の二極化』
『就活においての格差社会』
を示しています。

実際に私の周りにも内定を5個から最高10個まで総ナメしていってしまう猛者が
いました。
私でも合計4社ありました。
対称的にに1つも内定が出ないで就活自体を諦めてしまった同期や先輩もたくさんいました。
以上の2つが内定率が安心の材料ではない理由です。
この内定率の罠を知らないでとにかく頑張るなんて無策のまま就活をやっていれば、
いずれは心が折れてニートの仲間入りをしていたことでしょう。
ですがあなたは今ここまで読んでくれています。
そんなあなたは確実に周りの同級生よりも優秀な就活生になりました。
しかし当たり前ですが、これを読んだだけではまだ内定までは遠いです。
『ホワイト企業で働きたい』
『有名な会社に入ってチヤホヤされたい』
『就活をはやく終わらせて最後の大学生活を充実させたい』
とあなたが思うのであればこのブログを次へ次へ読み進めてください。
あなたを内定まで導きます。
次回は面接官が何を見ているかについてお話しします。