面倒な企業研究をしなくても、1日5分読むだけで面接官をコントロールするブラック面接術 -24ページ目

面倒な企業研究をしなくても、1日5分読むだけで面接官をコントロールするブラック面接術

普通の大学生が他の優秀な就活生との競争を勝ち抜くマル秘就活テクニックを公開します。
あなたにはこのブログを読んで内定を総ナメしてほしいと思います。

どうも、あなたを内定に導くKENです。

前回の記事では面接官があなたのなにを見ているのかについてお伝えしました。
重要な話なので見ていない人は今すぐ見てください。

http://ameblo.jp/kenhellowork/entry-12149983292.html

さて今回はあなたがみんなと同じ就活をしたら絶対に内定が出ない理由を説明します。

あなたは就活をするとき『みんなと同じであること』を意識していますか?



もし意識しているのであれば残念ながらあなたの就活は失敗です。
今すぐみんなと同じであることを捨ててください。
それも嫌ならおとなしくニートになる準備をしましょう。

理由はものすごく簡単です。
みんなと同じであることを意識するということは、
スーツの色、髪型、メイク、話す内容、話し方、志望動機の探し方etc

これらが全部同じということですよね?

つまりはみんな同じ土俵で戦っていることになる。

もし同じ土俵で戦っているのであれば差がつく要因とはなんでしょう?

感の良い方ならもうお分かりですよね?

そうです。
高学歴、難関資格保持者、留学等経験豊富、容姿が整っている、バイリンガルetc
つまり普通の人よりも有利なステータスを持っている人間にのみ内定が集中します。

ちょっとわかりづらいかもしれないので例を上げましょう。
10粒100円のチョコがA社とB社から出ています。
おまけに味もほぼ同じです。

これだと差がつかないですよね?

そこでA社は15粒100円という増量を行いました。

そうすればA社のチョコをみんなが買いますよね?

みんなと同じであることとはこういうことです。
ほとんどの部分が似ているならより良い特徴があったものが勝ってしまう。


普通のあなたがいろんなすごいやつと同じ土俵で戦っても勝てるわけがありません。
なぜなら同じものならよりコスパが良いものが選ばれるからです。

ところで面接の合否を左右する条件はなんでしたっけ?

そう好感度です。

好感度をあげるということなら学歴も整った容姿も、多加国語しゃべれるスキル等の特別なスキルはいりません。

ですがみんなと同じことをしていたら好感度の上げ方はものすごく限られてしまい、恐らく過去にでも遡ってやり直さないといけなくなります。

だからあえて不利なフィールドには行くなということをお伝えしました。

次はいよいよ、じゃあなにをすればいいのかについてのお話をします。