おはようございます!
昨日の続きですが選択を減らし即決できるシステムを作ることでより、余計な疲れ、勉強や仕事にも集中できるようになる。というところまでお話しました(笑)
では、そのシステムとは何なのでしょうか?
ズバリこのブログでおススメする一つ目は習慣化です!
日々の生活を習慣化することで脳の疲れを防ぐことができ、より仕事や勉強の質が上がることが分かっています。
この習慣化の力を最もわかりやすく使っているのはトップアスリートの人達です。
サッカーでいうと蹴る、止める、相手の状態を素早く見極めてスルーパスを出すなど選手は高度な行動と選択を繰り返しています。ところがサッカー選手の脳はあまり活発に働いていません、体が反射的に動いているだけなのです。これは本来高度な選択や行動を幼いころから繰り返す(練習)ことによって習慣化しているからです。
世界的スター選手のネイマールがドリブルをしている時の脳は一般的なサッカー選手の
十分の一しか働いていないことがわかっています。つまり、ネイマールがあんなに素晴らしいプレーができるのは余った分の脳のエネルギーでより高度な選択、状況判断ができるからだということが脳科学的な目線から見えてきた事実です。
技術のある選手ほど冷静な判断ができるのも納得できます。
皆さんも同じように自分の生活を習慣化できればよりやりたいことや勉強に力を注ぐことができるようになります。
朝起きてから家に出るまで、また家に帰ってきてからの行動をあらかじめ決めておく、LINEをチェックする時間をあらかじめ決めておくのも一つの例でしょう。
ぜひ参考までに試してみてください。
次のブログではもうひとつ、選択を減らすための工夫をスティーブ・ジョブズなどの成功者が実際に行っていた具体例を交えてわかりやすく説明していきます。
ご精読ありがとうございました。
kaji
参考文献 「超集中力」
「自分を変える習慣力」