おはようございます!

いつの間にか自分の疲れが溜まってる…

買い物に行ってリフレッシュするつもりが帰ってくると余計に疲れた気がする…

そう感じることがありませんか?

 

コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授が「選択の科学」で次のような実験をしています。

スーパーの試食コーナーに24種類のジャムをおいた日と6種類のジャムを置いておいた日の売上げにどのように差が出るのかを実験しました。

 

実験の結果はジャムの種類が多い日の方がより多くの人が試食をすることが分かりました。

ここまでは皆さんの想像通りだと思います。

 

しかし、実際にジャムを購入した割合を調べると面白いことがわかりました!

少ない種類のジャムを置いた日の方が実際に購入するお客さんの割合が多かったのです!

この実験からわかることは人は選択や決断によってエネルギーを多く消費する生き物だということです。

現代人は一日のうちに約平均70回ほど物事の選択や決断をしています。

今日は何の洋服を着ていこうか、お昼ご飯はなにを食べようか?という選択と決断を繰り返すうちに疲れてしまうのです。

そして、エネルギーを使い果たした人はどうなるのかというとジャムの実験のように

「先延ばし」をしてしまうのです。そして先延ばしにすればするほどエネルギーは奪われ続けていきます。

よく「今やらないと後でもっとめんどくさくなる」といいますがこれは真実だといえます。

 

 

つまり、決断を早く下せる、「即決」できる仕組みを作ることが余計な疲れをなくす方法の一つといえます…今日はここまで!(笑)

その詳しい方法は次のブログで紹介します!

 

ご精読ありがとうございました。

 

    

                                     参考文献「自分を操る超集中力」