また、おはようございます!
昨日は非言語的コミュニケーションをうまく使うことがよりいいコミュニケーションを作るという話をしました。
ただ、いきなりジェスチャーを使って話したり笑顔を意識して話すのは意外にも難しいと感じた人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は誰でも出来て効果の高い非言語的コミュニケーションを皆さんに教えたいと思います。
それはずばりアイコンタクトです。![]()
アイコンタクトをうまく使いこなせば自分の感情が相手により伝わりやすくなりコミュニケーションが深まります。
これは自分が気になっている相手や仲良くなりたい人にも使える簡単なテクニックです。
人はアイコンタクトをすることによって脳の幸福物質であるドーパミンが分泌されることがベルギーのルーヴァンカトリック大学の研究で分かっています。
ドーパミンには「うれしい」「楽しい」という幸福物質が含まれておりモチベーションを高め記憶を増強する効果もあります。
しかし、ずっと目を見ればいいというわけではありません。それでは、アイコンタクトをより効果的使うためのコツを今から紹介していきたいと思います。
アイコンタクトを使う時のイメージはNARUTOでいうところの写輪眼です(笑)
つまり、ここぞという場面でつかうとより効果を発揮します。もちろん日常でも好きな子に軽くアイコンタクトするだけでも効果はありますが自分から相手に本当に伝えたいことがあるときにだけ使うのも得策と言えます。
なにかをお願いするときやここだけは伝えたい!という時に一秒だけ相手の目を見る。たったこれだけ
それだけで相手がもつ自分の印象は大きく変わります。男性の皆さん...告白するときの「すきです!」という大事なところは目を見て言いましょう(笑)
より思いが伝わるはずです。
ぜひ試してみてください![]()
ご精読ありがとうございました。
次回の記事は人の悪口を言うことによる体への影響を記事にします!ぜひみてください!
参考文献
学びを結果に変えるOUTPUT大全