おはようございます!

「一つの決断は次の決断のための材料にして初めて意味を持つ」

最近、進撃の巨人を見るようになったのですが皆さんは誰が一番好きですか?

僕はもっぱらエルヴィン団長です!

上のセリフは仲間を巨人に殺されて後悔しているリヴァイ兵長にエルヴィン・スミスが放った一言なのですが…あのシーンは刺さりましたねえーん

人類のために多くの部下の命を犠牲にしたエルヴィンだからこそ言える深いセリフです…ショボーン

皆さんにもあのシーンをぜひ見ていただきたい!

ということで、いきなりですが今日はコミュニケーションの中でも「悪口」に焦点を当てて話していきたいと思います。(笑)

 

 

 

皆さんは普段人の悪口をよくいうタイプの人ですか?少し考えてみてください。

自分は結構言ってしまうタイプです(笑)

飲み会の席で上司や先輩の悪口をずーと話している。気が付いたら人の悪いところばかり探してる、少しでも嫌なことがあると友達に共感を求める。

あなたの周りにこのような人よくいませんか?ここも自分はいくらか心当たりがあります(笑)

 

はっきりいってそのような人は他の人に比べては幸せになれない確率が高いです。

勘違いしないでほしいのは、悪口をよく言う人が悪い人と言っているわけではありませんよ!

 

そうではなくて悪口を言うはその人にとってマイナスの面しかないということです。

 

 

 

 

悪口を言うのはストレスの発散になるというのは多くの人が勘違いしている間違いで

逆にストレスが増えることが分かっています。

 

 

 

 

東フィンランド大学の研究では悪口や批判が多い人はそうでない人と比べて認知症になる可能性が3倍も高いことが明らかになっており、

また、別の研究でも悪口を言うとコルチドールというストレスがかかているときにでるホルモンが分泌されることわかっています。

コルチドールは長期的に高値が続くと身体免疫力を低下させてしまいます。

つまり悪口を言い続けていると将来病気にかかりやすくなるリスクが大きく高まるのです。ガーン

 

 

 

 

そしてもう一つ、悪口は良くないと言うと「本人には伝わってないから大丈夫」という人がいます。

これも大きな間違いです

 

人は思っていることを口に出すと記憶が強化されていく生き物で「あの人が嫌いと」居酒屋で盛り上がるほどその人に嫌いというイメージがより焼き付いてしまうのです。

 

するとどうなるのかというと

無意識にも相手への表情や態度に嫌悪感が伝わります。

 

 

前の記事にも書いたように人は多くの情報を非言語なコミュニケーションから得るためです。

その結果として身の回りに敵が多くなり人間関係はさらに悪化してしまうのです。

皆さんも悪口を言うリスクを考えて行動してみてください

もちろん僕も少しずつなくしていきます。(笑)

ご精読ありがとうございました。

次回は科学的に正しいコーチングについて話していきたいと思っています!ニヤリ

 

 

 

参考文献 

       学びを結果に帰るOUTPUT大全

          ミスをしない人の脳の習慣