おはようございます。
この前地元の友達と釣りに行った時に、千鳥のロケのくだりをやろうという流れになって、
素人が堤防から釣竿持ったまま海に飛び込んだら竿流されてどっかいくし、手が岩牡蠣によって血まみれになりました。
皆さんも気をつけてください。
でも友達と遊びに行った時に千鳥のロケのくだりを取り入れるとなかなか面白いですよ笑
ということで!今日は昨日予定していたコーチングの話ではなく…予定を変更して
今回は本田圭佑も行なってる。
10秒で脳を活性化させる方法を紹介したいと思います。
皆さんは普段リトルな自分を持っていますか?
ふざけてませんよ笑
本田圭佑はリトル本田というのを持っていて日頃から自分が何をしたいのか、何をすべきなのかを自問自答しているそうです。
ミランの入団会見は皆さんも記憶に残っているのではないでしょうか?
一見独特でカリスマ性のある本田だからこそ自問自答に意味があると思う人もいるかもしれませんが、
心理学でも自分に対して質問することは自身の行動の質を向上させることがわかっています。
本当に自分に質問をするだけで本当に行動の質が高まるのか?
その理由を探るにはまず脳の仕組みを軽く理解しておく必要があります。
脳には「選択的注意」という膨大な情報の中から必要だと思った情報だけを多く取り入れて無駄な情報は受け流すことができる機能があります。
この機能を発動させるための準備として自分自身に質問をするのです。
自分は何のためにやるのか?
何を学びたいのか?
この質問に答えるだけで無意識的に自分の求めている情報や答えを脳は必死に探すようになります。
自分の好きな種類の洋服のメーカーを着ている人がいると自然に見てしまうことありませんか?それは脳がそのメーカーが好きだと常に注意を向けているからです。
これは、心理学でカクテルパーティー効果と言われ人混みや雑音の中でも自分の名前や興味のあるキーワードにはより反応し聞き取ることができる現象のことを言います。
本田圭佑は日頃から自問自答を繰り返し、自分が成長するために必要な情報を他の選手よりも多く取り入れ、やるべきことを明確にしているのです。
これは皆さんの日頃の生活でも充分に応用できます。
何か自分にとって大切な行動をする10秒前、
例えば
勉強の前に
「何を学びたいのか?」
仕事や部活の前に「何を意識して行動するのか」を質問するだけであなたの行動の質や作業の効率は上がります!
自分も本を読む前に必ずその本から何を学びたいのかを自問自答しています。
すると、自分にとって必要な情報だけ強く印象に残るようになりました。
簡単にできてとてもオススメなので皆さんも是非取り入れてみてください。
ご精読ありがとうございました。
次回はチェスプレイヤーによって明らかになった迷った時に最も良い決断について話していきます。
参考文献
学びを結果に変えるOUTPUT大全