おはようございます!

いきなりなのですが皆さんは普段勉強をするときに音楽はかけていますか?

音楽をかける方が集中できる!という方も多いのではないでしょうか

実際、自分も勉強や本を読むときに音楽をかけた方がいいのかわからない時があります。

 

 

今回は音楽が作業や行動をするときにどのように働くのかについて面白い情報があったので皆さんにご紹介したいと思います。

 

有名な精神科医の樺澤 紫苑さんの著者「絶対にミスをしない脳の習慣」のなかで仕事と音楽について約200もの論文を分析した

研究によると「音楽を聴くと仕事がはかどる」と結論ずけている研究と

「音楽を聴くと仕事の邪魔になる」と結論ずけている研究の数はほぼ同じだったそうです。

 

 

 

 

 

しかし、面白いことに、細かく分析してみると記憶力、読解力に対してはマイナスに働き、してはプラスに作用することが多いという結果になりました。

 

 

 

 

つまり、あなたが何をするのかによって音楽の効用は変わるのです。

特に歌詞のある音楽は言語情報として脳に認識されるため学習、記憶などの場合、

言葉同士がぶつかり合ってしまうのが原因と考えられています。

 

 

 

音楽は「学習」「記憶」「読解」などにはマイナスに働き「作業」「運動」に関してはプラスに働く、、、

皆さんもぜひ参考にしてみてください。

ご精読ありがとうございました。