おはようございます!
僕は高校生まで洋服には全く興味がなく今思うと死ぬほどダサかったと思うのですが
ようやく少しファッションについてわかってきて今は前よりだいぶ成長したと思っています。
しかし、最近親がメチャクチャダサいことに気が付きました。
この前帰省して駅で会った時に親が着てきたのが赤と緑のボーダーのシャツ…天才芸術家かと思いました。
(笑)
とりあえず、NORTH FACEの白のTシャツすすめといたので少しはましになったと信じています。
大学一年生になって初めて自分の好きな洋服が決まってきたことで買い物が増えてきました。
買い物でよくあるのが「なかなか決断できない」「いつまでも買うのか迷ってしまう」「最後の最後で決断を変えたくなる」
という人多いのではないでしょうか?
確かに決断をするのはなかなか大変ではありますがあまり悩みすぎると
脳が決定疲れを起こしてしまい無駄な時間と体力が奪われてしまいます。(過去の記事参照)
プロのチェスプレイヤーを対象にした実験で面白いことがわかっているのでしたいと紹介したいと思います。
プロのチェスプレイヤーにチェスの場面を見せて5秒で「次の手」を決めてもらいます。
そのあとに30分かけてじっくり考えた「次の手」を決めてもらいました。
その結果「5秒間だけ考えた手」と「30分間考えた手]は86%一致するという研究があります。
このことから人は直感的に下した決断、最初に下した判断はかなりの確率で正しいことが分かっています。、しかし、あくまで経験や知識、自分が熟達した領域の判断ということになります。バイトを始めたばかりなのに直感で行動するともちろん失敗します![]()
つまり皆さんがどっちにしようかなとどんなに悩んでも結局最終的に下す決断はあまり変わらないのです。
確かに考えてみると旅行でどこに行こうか話し合っていて結局最初に提案した場所になったり、メニューで最初に食べたいとおもったものを注文することが多いような気がします。
サッカーをしている人ならわかると思いますがやべっちFCの解説するっちもきっとこうゆうことなんじゃないかと思います(笑)
「実際は直感だけどよく考えたら正しいプレーしていた」みたいな(笑)
いかに自分の直感を信じれるかが問題ですよね!僕は世の中では「カリスマ」といわれる成功者の多くは
自分の直感を信じれる人が多いと感じています。
よく考えれば直感で物事を即決し行動できる人とだらだらと考えて一向に行動できない人と比べると
成長スピードに大きく差が出るのは当たり前です。
いつまでも考えて行動できない人と即決し行動を起こせる人、皆さんはどちらになりたいですか?僕は後者です
ドイツの詩人家ゲーテはこういう言葉を残しています。
生きている間は、
なにごとも延期するな。
なんじの一生は、
実行また実行であれ
~Goethe~
ぜひ今回の情報を参考にして見てください。
参考文献
学びを結果に帰るOUTPUT大全
片付けの心理法則
ご精読ありがとうございました。![]()
