おはようございます!
昨日友達と一緒に熱海までドライブに行って來ました。
もう心の底から運転免許欲しい!
夜のドライブでケツメイシのバラード流して落ちない女の子いませんよ!
夜の熱海を見ながら女の子を車に乗せてドライブする想像して勝手に盛り上がってました笑
はい、今日も本当に身につく習慣のやり方ついて話していきたいと思います。
前回紹介したのは、身につけたい習慣は
①極限まで小さな行動を繰り返す。
その理由として人は急激な変化に対応できない、人はいきなり変わることはできないという話をしました。
今回は、習慣を身につける時に陥りがちな罠について自分の経験を交えながら話していきたいと思います。
世界でも有名な科學誌である「ジャーナル・オブ・パーソナリティー・アンド・ソーシャルサイコロジー誌」に掲載された研究報告によると
「人はストレスを抱えると習慣化された行動をとることが多くなる」
ことがわかっています。
言い換えると
人は疲れたり、意志の力が弱くなっている時、いつもしていることをただ繰り返す傾向があるのです。
実がこれが習慣を身につける際の大きな罠になります。
自分は現役時代、サッカーの試合に出れなくて悔しい経験をすると「このままじゃダメだ」
と思って朝に自主練しよう!
と努力する決意をしても
現実には1週間も努力し続けることができない選手でした。
そうすると自分はなんでこんなにダメ人間なんだと自己嫌悪になりマイナス思考になっていきます。
変わりたいと思ってるけど行動し続けられない…
このような習慣の失敗体験をすると自己嫌悪に陥りストレスがたまります。
するとどうなるか…
「人はストレスを抱えると習慣化された行動をとることが多くなる」
つまり、
今までのテレビを見たり、部屋でゴロゴロする悪い習慣から余計に抜け出せなくなっていきます。
そしてそんな自分にまたストレスがたまり…さらに現在の悪い習慣から抜け出せなくなる。
まさに負のサイクルです。
僕の経験から言うと何度も努力する習慣を身につけることに失敗すると
最終的には努力をしようとすら思わなくなっていきます。
つまりやり方を間違えると新しい習慣を身につけるどころか
悪い習慣を強化してしまう結果になるのです。
しかし、僕が紹介した「小さな習慣」のやり方ならどうでしょうか?
極限まで低い目標を設定してるため、
習慣を身につける気持ちがあれば達成率は100%です。
この負のサイクルに入って自信を失うだけの時間になる可能性はありません。
やり方を変えるだけであなたの生活に與える影響は大きく変わります。
次回は②モチベーションに頼らない
について話していきます。
ご精読ありがとうございました。

