おはようございます!
この前、自分のツイッターに「餌で釣りをする人とルアーで釣りをする人の心理的な違いについて記事にしてくれ」といわれました(笑)
自分の今持ってる知識の中で解説してみるのも面白いんじゃないかと思って習慣の記事
書き終わったらやりたいと思います。
皆さんが気になっていることを自分が調べて解説するのも面白いのかなって思ってるので
全部採用するかわからないですがコメントしてもらえば記事にするかもしれません(笑)
よろしくお願いします!
今日は具体的に何を原動力に習慣を身に着けていけばいいのかを話していきたいと思います。
昨日までの記事で勘違いしている方も多いかもしれないので補足すると、
モチベーション自体は優れているのですが、習慣においては信憑性に欠けるため正しい方法ではないと言わせていただきました。
モチベーションはその行為自体を楽しんでいない限り下がっていくものです。
しかし、人はこのことを考えずに目標を設定してしまうためモチベーションが下がった時に行動を起こし続けることができず、習慣化に失敗するのです。
例えば、「彼氏に最近太った?」
と言われたショックでダイエットをしようと決意し、
毎日30分のランニングと食事制限しようと思うのは
モチベーションの高い時のあなたができると思っているだけであって現実的に一週間後のあなたには到底できない課題なのです。
では、どうすればいいのか?
習慣を身に着けるうえで必要なのは
モチベーションが低い時にでもできる目標を設定することです。
つまり、極限まで小さな行動を繰り返すの部分につながっていきます。
ここは今までの記事で説明したのでよかったら見てください。
そしてもう一つは「決めた事は必ずやるという少しの決意」です。
あなたが何かの行動をとるように自分に強いるなら、その決断は信頼に値します。
もちろんあなたが自分にそう強いることができれば、の話です
なぜ、この「意思の力」は信頼できるのか?
この意思の力はモチベーションとは違い筋肉と同じように鍛えることが自己管理研究の先駆者であるロウ・バイマイスターの研究で分かっています。
つまり、自制心は強化していくことが可能だということが証明されました。
これは自己改善の金脈です!私たちが自分自身を成長させる能力を強化できることを示しているのですから!
極限まで小さな行動を毎日やるという決断をするのかしないのかはあなた次第です。
最後、いきなり都市伝説みたいになっちゃいましたけど(笑)
ここまで、①極限まで小さな行動を繰り返す
②モチベーションに頼らない
までを説明してきました。
次回は悪習慣を断ち切るための方法について話していきます。
ご精読ありがとうございました。
