おはようございます。
僕の家は根っからの浦和レッズのサポーターなのですが最近サッカーの試合を見ていません。
またあの興奮を味わいたくなってきました笑
将来的にはヨーロッパでクラシコ見て見たいですね!
想像するだけでワクワクします
ということで!
今日は3つ目の手間をかける
の部分について話して生きたいと思います。
今まではどのように新しい習慣を身につけるための方法やポイントを話してきました。
今回は、無くしたい習慣
例えばダイエットをしたいけど甘いものを食べてしまう。
毎日英語を勉強したいけどテレビを見るのがやめられないと言った、
悪い習慣をなくすための方法について話していきたいと思います。
本当になにかを変えたいと思うのであれば新しいことを始めるだけではなく出来るだけ無駄なことをなくしていくことも重要です。
ほとんどの人は今の生活にプラスして良い習慣を身につけようとします。
しかし、今あなたが24時間のうちに出来る行動には限りがあります。
そこに新しい習慣を身につけようとしても新しい習慣を身につけるスペースがないため
いつかはパンクしてしまいます。
部屋を綺麗にするときにまずはものを捨てるのと同じでまずはあなたの悪い習慣から無くしていきましょう。
ズバリ
悪い習慣をなくす方法は手間をかけることです。
どうゆうことか、
アメリカの心理学者ショーン・エイカーがハーバード大学で行った実験によると『20秒ルール』
というのがあります。
「人間は行動に取り掛かるまでの時間を20秒早めるだけで習慣化できる、逆に20秒時間をかけるだけで習慣をやめられる」
つまり減らしたい行動はこの行動までにやらなければいけないことを増やせばいいのです。
僕は、高校生まで思いっきりテレビっ子でした、バライティーからドラマまで身始めたら止まらない、休みの日は家で一日中テレビを見て過ごすなんてこともありました。
そこで、一人暮らしを始めてからはテレビのリモコンを引き出しにしまい、テレビのコンセントをとるようにしました。
するとテレビを見るためにはリモコンを引き出しから出してコンセントをわざわざ刺さなければいけません。
テレビを見ようとする気持ちよりもめんどくささが勝つ回数が時間とともに多くなっていき、今では、まったくテレビを見ない生活になりました。
逆に、僕は毎日本を読む習慣を身に着けたいので読む本は前日に机の上に置いておきます。
本棚から本を取り出す手間を省くためです。
毎日運動をしたいならスポーツウェアを玄関に置く、
ダイエットを成功させたいのならばお菓子は押入れの奥にしまうなどの工夫をしていきましょう。
最初はそれでもお菓子を食べてしまっても大丈夫です。
ただ必ずまた押入れの奥にしまってください。
減らしたい行動はそれに関連するものを視界に入れないのがポイントです。
悪い習慣は手間をかけ、良い習慣は手間を省く工夫をするだけであなたの生活は大きく変わっていいきます。
是非試して見てください。
これで絶対に失敗しない習慣の身に着け方、3つのポイント全てを紹介しました。
ダメ人間でも実践できた簡単な方法ですから皆さんの生活に少しでも役に立つことを願っています。
長くなりましたがご精読ありがとうございました。
何か質問あればコメントで受け付けます。
