前回ブログで釣り仲間がルアーで魚を釣り始めてから餌で魚を釣るスタイルが主体の僕をバカにし始めたという話をしたのを覚えていますか?
その友達から
「ルアーで魚を釣る人と餌で魚を釣る人の違いについて心理学のブログで書いてくれ」というあまりにも調子に乗っているコメントをいただきました笑
今回は今までとは違ってキチキチとした話ではなく、ゆるーくその要望に対して解説していきたいと思います。

(正しくない可能性もあります。)
なぜ彼らがいきなりルアーで魚を釣ったことによって僕たち餌釣りをバカにするようになったのか?
それは、人はそのグループ内で優位に立っているということを主張したいからです。
つまり自己顕示欲を満たしていると言えます。
これは人として当たり前の感情の1つです。
バイト先で周りから一目置かれた存在になりたい。
部活で監督や仲間から認められる存在になりたい。
お金持ちになって無駄に高級な時計や車を買うのもこの欲求が働いていると言えるでしょう。
つまり僕たちをバカにすることによって
俺たちはお前らよりもすごい!
ということをアピールしているのです。
しかし、この自己顕示欲を満たそうとしても幸せになれないことが最近の心理学の研究でわかっています笑 
それは何故かというと一時的にはこの欲求は満たされますが、あまり長く満足感を得ることができないからです。
彼らが今この自己顕示欲を満たせているのは僕たちがまだ餌でしか魚を釣っていないからです。
僕たちがもしルアーで魚を釣ってしまうとこの自己顕示欲はあまり満たされなくなってきます。
上を見れば彼らよりも素晴らしいルアーマンは星の数だけいます。
つまり自己顕示欲は際限がない上に満たし続けるのはとても難しいのです。
自己顕示欲を満たそうとばかりする人を見ると僕は
可哀想という感情すら湧いてきます。
そう…彼らは可哀想なのです
また彼らは釣りに対してバイアスがかかっている状態だと言えます。
バイアスとは物事を見るときにかかるフィルターのことです。
皆さんも無意識に様々なものに対してバイアスを持っています。
例えば、同じ魚でも
「スーパーで買った魚よりも自分で捕まえた魚の方が美味しい」
「好きな人の行動全てが好きに見える」と言う人よく見かけませんか?
これは完全にバイアスがかかっている状態です笑
「苦労して取った魚だから美味しいはずだ!」
「好きだから、この人の行動は魅力的だ」
と脳がいいようにフィルターをかけて解釈してしまうのです。
彼には今強烈なフィルターがかかっています。
彼らも、結果同じ魚を釣ったとしても
「ルアーで釣った魚の方がきっと価値が高い」と思い込んでいるのです。
実際はそんなことありません。その魚の価値は同じです笑
僕は餌で釣ったカサゴも美味しくて好きですよ笑
結果、僕から見た彼らは何かのしがらみにがんじがらめになっているようにしか見えないですね笑
この記事がきっかけで釣りクラブが解散しないことを祈ります笑笑
なんでもありません笑
ご精読ありがとうございました。
他にもなんか要望あればコメントしてください📝
