こんにちは![]()
田舎町でピアノ講師をしているふぅです![]()
レッスン中、こんなことありませんか?
「今日メガネ忘れた…」
悪気はない。
本人も困ってる。
でも——
✔ 楽譜が見えない
✔ 顔を近づけて姿勢が崩れる
✔ 音符を追うだけで精一杯
✔ レッスンがちょっと消化不良…
特に中学生以上になると、
楽譜の音符も細かくて本当に見えにくそうですよね。
今日はそんな
「メガネ忘れ問題」への声かけを、
責めずに・空気を悪くせずに・次につなげる形で
まとめてみます![]()
メガネ忘れ、実はよくある(でも困る)
まず大前提。
メガネを忘れるのは
✔ 本人の怠慢じゃない
✔ 悪気もない
✔ その場ではどうしようもない
でもピアノレッスンでは、
•楽譜が見えない
•姿勢が前のめりになる
•手元と譜面を行き来できない
結果、
「弾けない」より「見えない」状態になってる
先生側としては
「今日はこれ以上進められないな…」
ってなること、ありますよね。
まず大事なのは“その場の声かけ”
ここでのポイントは3つ。
✔ 責めない
✔ 恥をかかせない
✔ でも流さない
「また忘れたの?」は言わない。
でも「まぁいいか」で終わらせない。
【そのまま使える】声かけテンプレ例
① まずは状態を気づかう
「大丈夫?ちゃんと見えてる?」
「ちょっと音符小さいよね」
→ 本人が「見えにくい」と言いやすくなる。
② 無理させない一言
「今日は見えるところまでにしようか」
「今日は確認メインにしよう」
→ “できなかった感”を残さない。
③ 次につなげる声かけ
「来週はメガネ、忘れずに持ってこようね😊」
「メガネあると、もっと楽に弾けるからね」
責めずに、でもちゃんと伝える。
【年齢別】少し言い方を変えるなら
小学生
「今日はちょっと見えにくそうだね」
「次はメガネ忘れずに来ようね〜!」
軽く、明るく。
中学生・高校生
「音符かなり小さいから、目しんどそうだね」
「姿勢も崩れちゃうから、次は必ずメガネ持ってこよう」
→ 理由を添えると納得感が出る。
実は一番困るのは「レッスンの消化不良」
メガネを忘れると、
•内容を詰められない
•本人も「よく分からなかった」で終わる
•先生もモヤッとする
だからこそ、
その場は優しく
次回には必ずつなげる
このバランスを大切にしたい‥![]()
まとめ
メガネ忘れは
「注意」より「声かけの仕方」が大切。
✔ 本人を責めない
✔ その日のレッスンは無理しない
✔ 次につなげる一言は必ず伝える
それだけで、
レッスンの空気も、先生の気持ちもラクになると思うんです![]()
みなさんもこんな伝え方してるよ~という言葉がありましたらぜひ教えてください~![]()
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