KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography                  建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産etc. -6ページ目

KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography                  建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産etc.

札幌圏を中心に、建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産などの撮影に取り組んでいる写真家です。 My main candidates for photography are an industrial heritage,scenery,construction, etc.

札幌市内、積雪は少し先と思っていましたら結構降りました。掲載カットは剣道朝稽古が週4回実施されている北ガスアリーナ札幌46 (札幌市中央体育館)、早朝5時のカットになります。年間通して早朝に稽古をさせて頂ける環境に心から感謝です。

今日は0330に起床したところ積雪は20センチ強。除雪後に朝稽古、帰宅してすぐまた約1時間半近隣含め除雪、その後スノートレイルランニング坂ダッシュでした。

札幌に移転した2001年頃は雪を見るとスキーを早くしたく心躍ったものですが、現在は雪が降らない地域の生活が羨ましく感じられます。

Nikon ZfにNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRと2倍テレコンを装着した状態で外観を撮影。航空機撮影の際は2倍テレコン付き180-600をZ9に装着していることが多いですが、NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR SをZ9に装着した際にZfに180-600を装着することがあります。グリップが小さいのでZ9よりも左手荷重になりますが、おおむね撮りやすい感じです。

夜間訓練に際し千歳基地滑走路へ進入するF-15Jを撮影。肉眼ではほぼ真っ暗ですが、地上にある滑走路進入灯のストロボライトが機体下部を照らし出した一瞬を捉えています(ISO25600・1/60・F1.8の露出・Adobe AIノイズ除去使用)。3タンクでの夜間撮影はこの時が初めてだったかもしれません。

Nikon Z9にNIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plenaを装着。

 

短期間お貸し頂いている NIKKOR Z 35mm f/1.2 S をNikon Zfに装着し外観を撮影。15群17枚の重厚なレンズ構成で見た目は巨大ですが、ボディに装着するとバランスが良く構えた際に重さを感じません。主にF1.2固定で撮影していますが、素晴らしい透明感と高精細な合焦部分、美しいボケの描写に息を飲む思いです。

将来NIKKOR ZからF2ズームが出ることを楽しみにしていますが、NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sの立体感豊かな描写はこのレンズ独特なもので、仮にF2ズームが登場したとしても両方所有するのが理想だと改めて感じた次第です。

冠雪した樽前山を背景に、千歳基地より離陸する小松基地第306飛行隊F-15Jを少し流して撮影。3本タンクでアフターバーナーを焚きながら飛行するF-15J、迫力溢れるテイクオフでした。

Nikon Z9にNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR&2倍テレコンを装着。