本日札幌剣道連盟鏡開・初稽古が開催されました。日本剣道型・居合道・杖道の形が披露され、諸先生方による鏡開きのあと地稽古を実施。 地稽古の時間は、いつも通り基本稽古を仲間内で実施し、終了後実力派の若手剣友の先生と稽古。その後、北海道代表を何度も務められている上段の先生お2人に稽古ご指導を頂け、貴重な機会に心より感謝でありました。 地稽古後に鏡開きのお餅を使用したお汁粉が振る舞われていましたが、再び仲間内で基本稽古〜地稽古を行ったところ、既にお汁粉は完食となっており、今年は頂く機会を逃してしまいました。
貸出機のNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S(2倍テレコン使用)をNikon Z9に装着、千歳基地よりハイレートクライムを行い離陸する第201飛行隊F-15Jを撮影。時折雨が降る曇天模様でしたが、この機体の離陸前後に短時間陽光が差してくれました。
発売前のプロモーション撮影時以来久しぶりに手にするNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sですが、高解像で抜けの良い描写に改めて感銘を受けました。普段メイン状態で使用しているNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRに2倍テレコンの描写性能にも満足していますが、400mm f/4.5は2倍テレコン装着時でも更に高精細で透明感が素晴らしいです。
プロモーション撮影時に撮れていない戦闘機や政府専用機の飛行シーン、今回ハイレートクライムを撮影出来、感無量でありました。
短期間お貸出を頂いているNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR SをZfに装着、夜間千歳基地滑走路へ進入する第201飛行隊F-15Jを撮影。肉眼ではほぼ真っ暗ですが、地上にある滑走路進入灯のストロボライトが機体下部を照らし出した一瞬を捉えています。
ランディングライトの光がかなり強烈でゴースト出ていますが、今まで夜間進入時に使用した135mm Plenaや50mmF1.2、600mmF4に比べると派手目に出る印象です(前玉、後玉共にクリアな状態)。
Nikon ZfにNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sを装着、ISO64000・1/60・F4.5の露出、Adobe AIノイズ除去使用。
2022年の発売時にプロモーション撮影を担当させて頂きましたNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sを短期間お借りすることが出来ました。プロモーション撮影時に貸出機を返却してから約3年半ぶり位にこのレンズを手にしましたが、コンパクトな軽量筐体に改めて驚かされます。
テレコン無し単体で、千歳基地滑走路へ進入するB777日本国政府専用機を構図いっぱいに撮影。細部まで高精細に描写されており、改めて性能の高さを実感です。NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sプロモーション撮影時は旅客機やキタキツネを主体に狙っており、政府専用機やF-15を主に撮影するのは今回が初めてでありました。
Nikon Z9にNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sを装着。















