西野竹刀製作所 弘光竹刀工房 弘光竹刀 弘光 埼玉県草加市 | KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography                  建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産etc.

KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography                  建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産etc.

札幌圏を中心に、建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産などの撮影に取り組んでいる写真家です。 My main candidates for photography are an industrial heritage,scenery,construction, etc.

現在所有している埼玉県草加市西野竹刀製作所弘光竹刀工房の竹刀を並べてみました。1月の店舗訪問時に3振り、2月と4月の通販でそれぞれ2振りで計7振りとなりました。西野師製作の竹刀、真竹の産地ごとに竹の表情が異なっており、見ていてとても癒されます。 

 

現在稽古に頻度高く使用しているのは和田吉野川(約545g)と北上川(約572g)。虎斑入りの新田川(約540g)は数回使用しています。いずれも固さと粘りが強いとの西野師のお話で、稽古使用を重ねても凹みや痛みが出にくいです。 かつての本籍地である岐阜県産真竹の駄知を入手したあと、4月に木曽川産のをお願いしました。同じ岐阜県でも、端正な美しさの駄知と荒々しい木曽川とで竹の表情が随分異なります。こちらは未使用ですが、手入れしつつ素振りに使用しています。いずれも570g前後になります。 

紫色の染め竹刀「影法師」は軽めの535g前後、希少なので稽古未使用ですが、とても振りやすい印象です。 

 

稽古は色々試行錯誤し実践反省を繰り返すのが楽しいですが、稽古後の竹刀の手入れもまた楽しいです。稽古後はウエットティッシュで全体を拭いた後に全てバラし、軽くウレタンヤスリをかけた後にシリコンオイルスプレーを薄く噴きます。化粧紐で形を整え袋詰めし、1週間に一回程度の使用にしローテーションするようにしています。