長野県白馬出張の際に毎回楽しみにしている「蕎麦酒房膳」さん、12月の白馬出張の際はタイミング合わず定休日でしたが、今回は訪問が叶いました。 貴重な機会なので、昼食と夕食の2回お店に行き、天もり蕎麦大盛りを注文。夕食の際には信州プレミアム牛のたたきも追加注文しました。薫り高い、大変美味しいお蕎麦に今回も感動です。
Nikon ZfにNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sを装着。前回同様、頂く前の撮影とSNS掲出ご許可を頂いています。
1月の店舗購入に引き続き、2月にウェブサイトにて追加購入した「西野竹刀製作所 弘光竹刀工房(埼玉県草加市)」の竹刀「直刀 朱色銘弘光 和田吉野川産真竹使用 現在546g(柄だけでなく刀身全体が小判型)」。朱色銘弘光竹刀は焼印などの弘光よりも格安なのですが、材料の真竹は同じものになります。節残し仕様となっており、かなり太めで分厚い物打ちになっています。
寝かしの期間が短いですが、稽古での使用感を知りたく思い、本日の剣道朝稽古にて初使用をしてみました(上段で稽古しています)。先行して使用している北上川産真竹の直刀弘光は、出ばな面の鍛錬に最適と感じていますが、この朱色銘弘光は出ばなの片手小手が特に打ちやすい印象でした。北上川ですと小手の部位の少し手前に振ってしまいがちでしたが、こちらは思い描いた軌道を通ってくれる印象です。同じ弘光竹刀でも使用感が異なるのは大変興味深いことでありました。
節残しの朱色銘直刀弘光和田吉野川、こちらも稽古日を柄に記載することに致しました。今後の稽古で使用をしていくのが楽しみです。
1月上京の際に購入した「西野竹刀製作所 弘光竹刀工房(埼玉県草加市)」の竹刀「直刀 弘光 北上川産真竹使用現在572g(柄だけでなく刀身全体が小判型)」。購入後の寝かしの期間が短めでしたが、早く稽古使用してみたい気持ちを抑えられず、2月5日より使用しています。
週4回の稽古でそれぞれ異なる竹刀をローテーションしていますが、出ばなの技の鍛錬に最適に感じ、多めの使用となっています。掲載カットは稽古使用開始した竹刀の柄の部分。弘光竹刀工房常連の先生が柄に稽古日を記載しているのを見て、この竹刀開始時より真似してみることにしました。
直刀弘光は全体が小判型で棟・刃、鎬の竹の幅が異なります。竹が傷んだ際に差し替えしにくいタイプでもあります。なるべく長く使用したいので、稽古ごとに付属品を全て外し、凹みや汚れはスポンジやすりで綺麗にし、シリコンオイルか水分噴霧を行ったのち、化粧糸を再利用し竹が開かない様にして袋保存しています。諸先生方に習った方法で、今のところ購入時とほぼ同じ姿です。今後も大切に稽古使用していきたいと思います。
先月上京の際、2019年以来久しぶりに訪問した「西野竹刀製作所 弘光竹刀工房(埼玉県草加市)」、店舗で3振り、今月お店のウェブサイトで2振り通販購入し、現在計5振りとなりました。柄から刀身まで小判形の「直刀 弘光」は3振り、そのうち北上川産の真竹を使用した竹刀を稽古のローテーションに入れています。稽古後に凹みや汚れがつきにくく、大変頑丈な竹刀です。なお、丸型の柄のふた振りも、左手握りをカンナで小判形に削りました。
弘光竹刀工房では、1振り購入すると非売品の鍔止めを添付して下さいます。独特な固定用のゴムの形状で、脱着が大変しやすいです。
下のカットは、1月に購入した染め竹刀の「影法師」。40年前に豊後材の真竹を染めた材料を使用しています。竹刀用に竹を染める職人さんは既にいらっしゃらないとのことで、大変希少な竹刀となります。
弦の柄革への固定方法が初見のもので、購入後付属品を外さず弦を少し緩めてオイル塗布などしていました。この度全て分解し、改めて内部にもシリコンオイル塗布など実施した次第です。初めて内側を見ましたが、表面よりも鮮やかな紫色でありました。
先日撮影でない所用が千歳であり、空き時間に少し航空機撮影を行いました。今年は殆ど千歳での航空機撮影を出来ておらず、久しぶりでありました。 少し前まで度重なる大雪に見舞われていましたが、急速に気温が上昇し千歳の積雪はかなり減っていました。雪レフには間に合った様で、雪面からの反射光が機体下部を明るく照らし出してくれました。千歳基地滑走路へ進入するB777日本国政府専用機のカットになります。 Nikon Z9にNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR&2倍テレコンを装着。
着陸のみの一回の頭上通過でしたが、美しい機影に心を癒される思いでありました。
Nikon ZfにNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sを装着
1月上京した際に訪問し購入した埼玉県草加市「西野竹刀製作所 弘光竹刀工房」、竹刀職人一筋69年の西野師が製作される銘「弘光」の竹刀。昨年より開始となったウェブサイト販売を今月使用させて頂き、2振りの「直刀弘光作」を追加購入。現在「弘光」計5振りとなりました。
左から3振りが先月、右2振りが今月購入。左端の染め竹刀「影法師」は約40年前の豊後の真竹を使用。新田川の弘光は見事な虎斑入り、駄知の真竹は青みが残るなど産地ごとに竹の表情が異なり、大変見応えがあります。
いずれも530g以上の重ための仕上がりで、現在北上川・駄知産は570gを超えています。土岐市駄知町の真竹は、目が詰まり重量がある頑丈な竹とのことですが、竹刀に使える駄知町の真竹は数が少なくなり大変希少とのことです。 右端の朱色弘光和田吉野川産は、2月が朱色銘弘光販売強化中のため購入してみました。この弘光のみ、節残しとなっています。
上段の構えで稽古をしていますが、余計な動作、打突をしない様に、また出ばなの機会を強く意識させてくれる竹刀と感じます。大変美しい仕上げで、見ているだけで癒されます。