2009〜2013年に参加した日本山岳耐久レース ハセツネCUP(71.5キロ)、掲載カットはレース終盤の日の出山(約60キロ地点)山頂から、携帯カメラで撮影した東京都心方面の夜景になります(2010年と2011年のカット)。
完走した4回のうち3回は13〜15時間台でのゴールで、日の出山通過は深夜でした。2010年のみ体調を大幅に崩したため、日の出前の、空が明るくなりかけの東京都心方面を望むことが出来ました。大変美しい光景に力を頂き体調が回復し、ここからゴールまではノンストップで駆け降りることが出来ました。
名古屋で生まれたのち1978年から2001年まで東京在住でしたが、もう住むことはなさそうな東京に郷愁を覚える瞬間でもありました。同じような感覚は、新海誠監督の映画の東京風景描写、スタジオジブリ「耳をすませば」のラストシーン、朝焼けの都心方面の描写などに感じます。









