アローテケアを続けてくださっているお客様の中には
「今年で2年生です🎒」「ようやく3年生になりました🎓」
と、まるで学校のように例えておっしゃる方がいらっしゃいます
何気ない会話ですが、こういう捉え方はアローテケアならではだなぁと思います🌸
1年生のころ
最初の1年目は、とにかく戸惑いの連続です
「優しく」「肌を感じて労わって」と言われても、
「自分では優しくしているつもりなのに、何が違うの…?」と迷ったり🤔
「アブラが抜けてスッキリしますよ✨」
「色がついてますよ🎨」
そんなアローテならではの表現も、最初はよくわからないものです
毎日決まった時間にお手入れを繰り返す中で、一生懸命にやっているのに、今まで出なかったニキビが出てきたり、思うような変化が見えなくてモヤモヤすることもあると思います
「不要なものが出てきたんですよ」という説明も、その時は「本当かな?」と半信半疑になってしまうかもしれません
それでも――
「ほとんど化粧水しかつけていないのに乾かない💧」
「吹き出物は出るけど、なんとなく肌触りが前よりいい気がする🍀」
そんな小さな手応えを頼りに、頑張って続けてる方も多いのが1年生です
2年生になると
季節をひとめぐりして迎える2年目、どの季節も“2回目”になり、手が慣れてきます
「顔がすっきりしてきたような😊」
「ニキビもすぐ治るようになってきた✨」
「シミが前より薄くなったかも🌿」
そんな小さな変化を感じながら、少しずつ進んでいけるのが“2年生”
お肌と心が、ようやく同じリズムで歩き出してくれるようになります
3年生以降に見えてくるもの
アローテケアは、化粧品に頼らず「自分の肌の力」を育てる方法
今までいろいろスキンケアをされてきた方でも、こんな風に“自分の手”と“自分の努力”で行うケアは初めてのはずです👐
でも、毎日できる範囲で考えながらお手入れしていくと、その積み重ねが必ず2年目、3年目のお肌に表れてきます
「自分のお肌が本当に変わってきた」
「前に言われたのはこういうことだったのかと、続けたからこそわかる」
「このまま続けていくと、もっと良くなっていくのが見える」
そんなお声が増えるのが3年生
自分のお肌と向き合いながら、工夫して進めていけるのも、他の化粧品や美容法にはなかなかない、アローテケアならではの醍醐味ですね💎
おわりに
もしお手入れが「つらいことばかりで楽しさを感じられない」と思うときは、一度お休みしてみても大丈夫です☕️
実際に、何年か後に「やっぱりこれがいい」と戻ってこられる方も多いんです
そのときは、まだそのタイミングではなかっただけ
またいつか“自分のタイミング”で始めてみたらいいと思います🌷
そして、ほんの少しでも「なんだかいいかも」「ちょっと変わった気がする」そんな気持ちがあるなら――
自分のお肌が少しずつ変わっていくこと✨
自分でお肌の面倒を見られるようになること🍀
どうぞ楽しみにしながら、毎日の小さな積み重ねを続けていきましょうね😊💖
