スキンケアの基本としてよく言われる、「化粧水で潤いを与えて、クリームで蓋をする」という考え方。

 

 

 

皆さんも一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか😊

 

 

 

ですがアローテでは、この“クリームで蓋をする”ということはおすすめしていません。

 

 

 

そもそも、お肌の潤いは「化粧水で与えるもの」というより、「肌自身が本来持っているもの」

 

 

 

健康で代謝の良いお肌であれば、自分に必要な潤いはきちんと分泌されるため、簡単には乾きません。

 

 

 

一方で、外から与えた潤いは時間とともに蒸発してしまうため、その効果を長持ちさせようというのが「クリームで蓋をする」という考え方。

 

 

 

ですが、毎日しっかり洗顔で育てているお肌に、蓋になるクリームを重ねると、自然な代謝にとってはかえって妨げになってしまいます。

 

 

 

さらにはクリームが毛穴まわりをふさいでしまい、皮脂や汗の排出を邪魔してしまうこともあります。

 

 

 

特に夏場は、汗や皮脂の分泌が活発になる季節。

 

 

 

 

そんな時期にクリームで覆いすぎてしまうと、汗もうまく出せず、お肌が熱を逃しにくくもなってしまいます。

 

 

 

夏のお肌にとって大切なのは、“蓋をすること”よりも、通気性を良くして、お肌が自然に働ける状態を保つこと。

 

 

 

もし「乾きそうで不安だから…」と、実はこっそりクリームを重ねている方がいらっしゃいましたら、まずは湿気の多い夏場から手放してみるのもおすすめです😊

 

 

 

 

毎日丁寧に洗っているお肌なら、クリームで蓋をしなくても、お肌自身の力で潤えるようになっていきますよ。

 

 

 

 

そんなところからも、ぜひ毎日の洗顔の力を実感してみてくださいね✨

 

 

お客様から時々ご家族にクレンジングしてあげているというお話をお聞きします。

 

 

 

 

高校生の娘さんの鼻の黒ずみがクレンジングしてあげたらとれたという方、ニキビが出ている息子さんがこの時だけはおとなしく触らせてくれるなど・・・などなど、嬉しいエピソードがたくさんあります。

 

 

 

クレンジングをしてあげたら80代のお母様も気に入って、自分でも一生懸命やるようになったなど、まさに年齢や性別を問わずどなたでもお使いいただけるアローテ化粧品ならではですね。

 

 

 

 

そしてご家族にクレンジングマッサージをしてあげることで、実はご自身にとっても良い事がありますひらめき電球

 

 

 

それは「タッチが優しくなる」ということ。

 

 

 

 

普段は自分の顔しか触れませんから、優しさの加減はどうしても難しいのですが、他の人をマッサージするときはどなたでも少なからず丁寧に優しくなりますよね。

 

 

 

ましてやお子さんなどは、強ければ容赦なく「強い!」と訴えてくるでしょうし、終わった後に赤くなったりヒリヒリしたらお互いに気まずいですしね。

 

 

 

その経験を重ねると、自分にクレンジングする時のタッチは明らかに変わると思いますキラキラ

 

 

 

 

それともう一つは、他の人のお肌に触れることで「自分のお肌を知れる」ということ。

 

 

 

例えば「肌が硬いかどうか」というのも、自分ではなかなかわかりづらいもの。

 

 

 

いつも触れている感触を「普通」と思ってしまいますよね。

 

 

 

でも他の人のお肌の感触がわかると、自分のお肌のどこが硬いのか或いは柔らかいのか、滑らかさや緩さなど、今まで気づかなかった新たな発見があると思います。

 

 

 

そうしてご自身への触れ方のクオリティも上げ、触れた感触からお肌がどのようになっているのかを想像しながらほぐしていくという力を養っていくことができます。

 

 

 

皆さんもご自身のお手入れのためにも、ご家族のクレンジングもぜひチャレンジなさってみてくださいねウインク

 

 

 

 

先日、山本浩未さんがサロンにご来店くださり、施術を受けながらインスタライブを配信してくださいました✨

 

 

 

浩未さんにはこれまでも何度かアローテの施術をライブ配信していただいており、

 

 

「気持ちよさそうだった!」
「ライブを見て気になって来ました😊」

 

 

と、実際に体験に来てくださるご新規のお客様もいらっしゃいます。

 

 

文章や写真では伝わりきらない、“手の心地よさ”や“空気感”があるのだと思います✨

 

 

 

「丁寧なクレンジング、一度体験してみたい!」そんなきっかけになったら嬉しいです😊

 

 

 

いつも浩未さんの施術は伊藤が担当しているのですが、この日は伊藤がお休みだったため、古田が担当させていただきました😊

 

 


同じアローテの施術でも、スタッフによって“手の個性”があります。

 

 

 

それぞれの優しさ、それぞれの包み込み方、実は少しずつ違うんです。

 

 


長くお付き合いいただいている“アローテ通”の皆さまには…😊

 

 

 

ぜひぜひ、伊藤と古田、それぞれの“手の違い”も感じながら見ていただけたら嬉しいです✨

 


「古田さんはこういう感じなんだ!」

 

 

そんな風に楽しんでいただけたら、かなり“通”な見方かもしれません(笑)

 

 

 

インスタライブはこちらから

 

 

 

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長らく洗顔をしてくださっている20代後半のお客様が、久しぶりに施術を受けにお見えになりましたニコ

 

 

 

 

色々お話しする中で「いつもつけるものは化粧水だけですけど、そろそろ何か他につけなくても大丈夫ですか?」とのことうーん

 

 

 

 

 

聞けば、周りのお友達は新しいコスメをどんどん取り入れたり、既に美容医療の方に定期的に通われている方もいるよう汗うさぎ

 

 

 

 

ご自身のお肌について、「特に『これ』というトラブルはないけれど、時々乾燥を感じることもあるし、シワや法令線も…なんとなく気になって来たような…年齢と共に何かつけなくてもいいのかな?と思って…」ということでしたほっこり

 

 

 

これだけ多くの美容情報や化粧品が紹介されていると、「何かしなくては?」と思ってしまいますよねにやり

 

 

 

 

中には「若いうちからはじめておかないと後が大変!」などのように働きかけてくるものもあります悲しい

 

 

 

 

毎日お手入れをしていても、季節や様々な変化で何かしらお肌の不調を感じることはもちろんあると思います真顔

 

 

 

 

ですがそれは、日々生きている中でちょっと体調が悪いことや元気がでない日があることと同じですほっこり

 

 

 

 

でもその時に「やっぱりこれだけでは足りない?」という方向に思考を向けるのではなく、「何かお手入れで工夫できることはない?自己流になって間違っていることはない?」という方向に頭を働かせてみてくださいOK

 

 

 

 

身体も無理をすると不調を来して私たちに教えてくれますよねウインク

 

 

 

 

そんな時「ちょっと最近暴飲暴食気味だったな」とか「忙しくてきちんと休めてないな」とか、日常の自分を振り返って正すのと同じですほっこり

 

 

 

 

 

私たちが日々お肌に行っていることは、良くも悪くも必ず何かしらの影響があります

 

 

 

 

良い変化も悪い変化も、お肌が「このまま続けてくれればいいよ」「もう少し丁寧にして欲しいよ」「この部分を全然お手入れしていないよ」と私たちに教えてくれている事なのですウシシ

 

 

 

 

毎日同じように自分の手で触れ、観察しているからこそ、様々な変化に気付くことができるのですから、それに気づいたら日頃の手入れで何か見直すこと、出来ることはないかを探してみましょうニコニコ

 

 

 

 

それはブログの過去記事を読んでみる事でもよいでしょうし、直接サロンにいらしたり、問い合わせていただくことでもよいと思いますウインク

 

 

 

 

皆さんがちょっとしたきっかけでせっかく育てた健康な肌を損なっていくことがないよう、お肌に起こる変化や毎日のケアで出来る工夫を、これからもお伝えしていきたいと思います星

 

 

 

 

 

お手入れで自己流になりやすいことのひとつに「つい長々と洗顔してしまう」ということがありますね上差し

 

 

 


「なんかきちんと落としたくて・・・」「泡が気持ちよくてつい・・・」などポジティブな理由ではありますが、ご存知の通りこれはもちろんNGですねにやり

 

 

 

洗浄力の高い洗顔で長々と洗っていては、お肌にとって刺激になってしまいますぐすん

 



 

「わかっちゃいるけど・・・」という熱心な皆さまに向けて、このブログでも定期的に洗顔が長くならないように呼び掛けていますが、毎日コツコツと頑張る皆さまの、長くなってしまう気持ちもとてもよくわかりますウインク





私たち技術者はお客様に洗顔指導ももちろん行いますが、その際の心構えとしては「いかに素早く、クリーミーな泡を立てていただくか」ということになりますニコ

 

 

 

 

 

そのために、泡立ての準備や、より効率の良い洗い方の順番をお伝えします

 

 

 

 

お客様に「こんなに短くていいんですか?」と驚いてもらえるように終えるという感じですねウインク





皆さまもご自宅でなさる際に「私はこんなに早くいい泡をつくって、短時間で隅々まで洗顔できる、プロだわニヤリ」という方向にモチベーションをもって毎日の洗顔に取り組んでみてくださいOK

 

 

 

 

しつこく長々と洗っては、せっかく緩んだお肌に余計な刺激を与えたり、必要な潤いや油分までも取り去ってしまい、仕上がりに大きく影響しますえー?

 

 

 

 

「あぁまたつい、洗顔が長くなっていた・・・」という方は、次回同様の記事が載った時は「私はもう大丈夫ニヤリ」とスルー出来るようにがんばってくださいねウインク

 

 

 

 

皮脂分泌が活発なタイプの方は一般的には「脂性肌」と分類されます

 

 

 

 

様々な情報を見ると「皮脂分泌が活発になるのはスキンケアで皮脂を取りすぎるから」とか「紫外線などで肌のバリア機能が弱まり、守ろうとして皮脂が過剰に分泌される」などと書いていることもありますが…うーん

 

 

 

 

恐らくご自身で「脂性肌」と思っている方は、このような説明に少し違和感を感じられるのではないでしょうかキョロキョロはてなマーク

 

 

 

 

 

外的要因とは別に、お肌にはその方が元々遺伝的に持っている特徴があります上差し

 

 

 

 

 

例えば髪が太い細いとか、目が大きいとか小さいというように、それぞれの個性としてお肌にも様々な特徴が存在します星

 

 

 

 

 

ですから実際に「元々の皮脂分泌が活発」なお肌タイプの方はいらっしゃいますし、恐らくご自身でも思い当たるでしょうキョロキョロ

 

 

 

 

 

ですがここで大事なのは「脂性肌=皮脂が多い=ニキビは仕方ない、テカって当たり前」などと思ってしまわないことウインク

 

 

 

 

なぜなら、ニキビの原因は確かに皮脂ですが、ニキビが出るのは肌タイプとは関係なく皮脂が詰まることで引き起こされるからです真顔

 

 

 

 

ご自身で「皮脂が多い」「脂性肌」と感じているなら、いかにその皮脂を詰まらせないよう、スムーズに排出できるようにしてあげるかが日頃のケアでの1番大きなポイントになるということ合格

 

 

 

 

そしてこの点をクリアすることが出来ると、ニキビが出来にくいだけではなく、実は皮脂はテカリではなくお肌を艶やかに見せる強い味方になってくれますお願いキラキラ

 

 

 

 

メイクではツヤを出したいために、様々に油分の入ったものを塗りますよねにやり

 

 

 

 

でも自前の皮脂が活躍して自然と艶やかに見えるのですから、皮脂が少ないタイプの方からするとこんなに羨ましい事はありませんウインク

 

 

 

 

また寒い時期でも乾燥に悩まされることも少なく、乾燥からくる小じわなどのトラブルにも見舞われづらい肌タイプとも言えますOK

 

 

 

 

正しいお手入れで肌本来の状態に近づけてあげれば、元の肌の傾向に関係なくその方にとっての、肌タイプによってのよい状態が保てるはずウシシ

 

 

 

 

そしてどんなお肌のタイプにも必ず良い面と悪い面がありますが、それは見方によりますし、ご自身が持っている素晴らしい個性に他なりませんニコニコ

 

 

 

 

自分の個性を最大限生かすためにも、自分の肌としっかり向き合い、お肌をリセットしていく日々のスキンケアに励んでいきましょう走る人

 

 

 

 

 

 

アローテケアをはじめて1年ほどの60代のお客様ですニコニコ

 

 

 

 

今まではどちらかというと面倒くさがりで、あまり熱心にケアはされてこなかったそうです真顔

 

 

 

 

ところがお顔に稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)と呼ばれる白くて固いブツブツが、あるときから一気に増えてきて…ぐすん

 

 

 

 

「これはマズイ!」と、たまたま浩未さんのインスタでアローテを知り、訪れてくださったということでした星

 

 

 

 

お手入れは「面倒に感じることも多いけど、やらないと落ちた感じがしなくて気持ち悪いし、何よりこのぶつぶつが増えたら嫌だから…」との思いから、毎日続けることが出来ているそうですニコニコ

 

 

 

 

ご来店当初に比べると、稗粒腫も小さくなったり取れたりと変化も表れ、ご自身も少しずつ実感してくださっていますニコニコ

 

 

 

 

 

先日お話ししていた際に、「まだまだ汚いけど、昔に比べたらファンデーションをたくさんつけなくても大丈夫かなと思えるようになったニコ」とのこと

 

 

 

 

 

またご友人との集まりに参加した際に「みんなずいぶん厚塗りでかえって老けて見えるな…」と感じたそうですあせる

 

 

 

 

そして「自分も昔は色々隠すのに一生懸命で、きっと厚塗りだったんですね…」と苦笑いされていましたよあせる

 

 

 

 

きれいな肌をよりきれいに見せるためのメイクと、何かを隠すメイクでは、きれいさも楽しさも全く別物ですひらめき電球

 

 

 

 

アローテではすっぴんを推奨しているわけではないですが、清潔感と透明感のある素肌を育て、それを生かした楽しめるメイクをしていただきたいと思っていますウインク

 

 

 

 

まずは「素肌の土台づくり」を、ぜひ一緒にはじめていきましょうウインクキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

クレンジングに慣れてきた方に実践してほしいことのひとつに「指先センサーで肌を感じる」ということがあります上差し

 

 

 

私たちの手、特に指の腹は物の形や感触をとても細かく分析できる力がありますウシシ

 

 

 

「お肌の感触なんてわからない」と思われる方でも、例えば目を瞑っていても、触ったものが固いものか柔らかいものか、質感や形はなんとなく想像が出来ますよねウインク

 

 

 

肌だけが特別ではなくて、意識を集中して注意深く触れると、必ず何か感じ取れることがあるはずですニコニコ

 

 


クレンジングの際、クリームが馴染んで滑りがよくなり、真っ白が半透明くらいになったら…



主に中指と薬指の腹の部分で、お肌表面の細かいざらつきや質感の違いを感じ取ってみてくださいウインク




何かを感じたら、それらを取り去るということではなく、大事なのはあくまでも「感じる」ということひらめき電球




「ここはツルツルしているな」

「こっちは硬くてザラザラしているな」

「ここに何かポコっとできているな」

 

 

そんなことを感じてみてください

 

 

 

毎日行っていくうちにご自身の肌のどこがざらついているか、凸凹しているかわかるようになり、日々の変化を追っていくことができます走る人



キメの整っている部分とそうでない部分では明らかに感触が違いますし、どの部分に角栓が詰まってかたくなっているか、アブラが溜まって緩んでいるかなどもわかるようになってきますグッ




そうして毎日丁寧にお手入れしていくことで、自分の肌が変わっていくことを感触からつかむことが出来るのですほっこり

 

 

 

お肌に触れるタッチも、自然と肌が心地よいと感じる効果的なタッチに進化していきます





こんなふうに真剣にやり始めると「15分では時間が足りない!」ということにもなりますが、時間にこだわったり、延長するのは禁物ですよウシシ

 

 

 

もちろん、ザラザラを感じて「取りたいスイッチ」が入って暴走してしまううちはまだまだです(笑)



肌の表面は本当に神秘的な世界が広がっています虹




もう一段レベルアップしたい方はぜひ「指先で感じる」ということを実践なさってみてくださいね!!

 

 

 

 

 

サロンで初めての方のカウンセリングをしていると、「急に肌トラブルが起きて、自分の肌が今どんな状態なのかわからない」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

 




様々な化粧品やスキンケア法を試しても、なかなか肌状態が改善しないと本当に苦しいですよね悲しい

 

 

 


昨年末からお手入れをはじめてくださった30代のお客様の例をご紹介します。

 

 

 

この方は今まであまりトラブルを感じずにきていたのが、昨年の夏ごろから急にかゆみや赤く発疹のようなぶつぶつが出てしまったとのこと。

 

 

 

色々調べても原因がわからず、皮膚科に行くと、「脂漏性皮膚炎」との診断で薬を処方され、保湿ケアをしていたのですがよくならず…

 

 

 

別の皮膚科にいくと、今度は「アトピー」と診断され、薬を処方され…。

 

 

 

それでもかゆみや赤みが引かず、困っていた所に、ネットでアローテを知ってきてくださいました。

 

 

 

施術してみるとお肌は確かに弱ってしまっていて、皮脂や角質が固まって動けない状態真顔

 

 

 

今までスキンケアは保湿をしっかりと行ってきたということでしたので、お肌に少しずつそういったものが溜まって代謝できなくなっていたのでしょう。

 

 

 

それが、ある時に抱えきれなくなり、何かのきっかけで痒みや赤み、発疹という形になって現れてしまったのだと思います。

 

 

 

 

「もう色々探すのに疲れてしまって…洗って解決するなら本当に助かります」とおっしゃっり、サロンでの数回の施術後からホームケアをはじめられました。

 

 

 

元々は健康なお肌であったことも幸いし、半年経った今ではかゆみやブツブツもなくなり、「本当に楽になった!」と喜んでくださっています。



トラブルが出てきたときに行うケアは慎重に選ぶ必要があります。

 

 

 

前出のお客様も、正直、はじめにトラブルが出た段階で正しいケアを行えばここまで進行しなかったのでは…とも思ってしまいます。

 

 

 

「この化粧品がいいよ」と人から勧められたとしても、その方の肌と皆さんの肌の状態は同じではありませんし、薬で炎症を抑えても対処療法にすぎず、かえって肌の力を弱めてしまうこともあるのではと思います。

 

 

 

ただ、これだけ情報が溢れている中から、トラブルが起きている自分のお肌に最適な方法をとる…というのは簡単なことではありません。

 

 

 

 

アローテでは、今までたくさんの方のお肌に直接触れてきた経験から、お肌が今どのような状態かということをお伝えします。

 

 

 

 

洗顔をするのが不安な方も、まずは現在のご自身の肌状態を知り、やったほうがいい事、決してやってはいけない事がわかるだけでも何かしらのお役に立つかもしれません。
 

 

 

 

アローテケアをホームケアとしてやってみるかどうかは、そこからじっくり考えていただいて大丈夫です。

 

 

 

 

「何をやっていいかわからない」「もう色々調べて振り回されたくない」

 

 

 

そう思っていらしたら、ここが最後のお手入れになれるよう、私たちが全力でサポートさせていただきます。

 

 

 

 

先日、長くアローテケアを続けてくださっているお客様から

 

 



「目元近くにあったシミらしきものが瘡蓋になり剥がれた」

 

 



というご報告をいただきましたキラキラ

 

 



お客様は「奇跡」と表現されていましたが、シミを気にされていらっしゃる方には、本当に奇跡のような出来事ですよね照れ

 

 



これまでたくさんのお客様のお肌を見てきた中で、今回のようにシミがポロっと取れたり、剥がれるというケースは、正直、決して多いものではありません。

 

 



特に、形がはっきりしているものや、長い年月をかけてできたもの、できてから時間が経っているものは、お肌の奥に落ち込んでいる可能性もあり、表面からのお手入れだけでは難しい場合も多くありますうーん

 

 



ただその一方で、「むずかしいかな」と思っていたシミの中にも、

 

 


・形が少しずつ変わってくる
・表面がザラザラとした手触りに変わってきて、洗うたびに薄くなる

 

 


といった変化が見られることもありますニコニコ



 

 

こうしたことが起こるのは、その方のお肌がどれだけ活発に動いているか(=代謝力)や、日々のお手入れの積み重ねによるものが大きいと感じています。

 

 

 


はじめは元気がなかったお肌が、お手入れで本来の力を取り戻すことで変化が起きるということも多いのですウインク


 

 

 

洗顔での効果として、シミは「いつ取れる」「必ず取れる」とはなかなかハッキリ言えないものですが、こうして変化が現れることがあるのもまた事実です。

 

 

 


それは、特別なことをしたからではなく、ご自身がコツコツとお手入れを続けてこられた結果。

 

 

 


積み重ねてきた日々への、お肌からの“ご褒美”なのかなと思います照れキラキラ

 

 

 


目に見える変化がある時も、ない時も、その時間は確実にお肌の土台を育てていますクローバー

 

 


 

焦らず、やさしく、ご自身のお肌と向き合う時間を大切にしてみてくださいねほっこり