スキンケアの基本としてよく言われる、「化粧水で潤いを与えて、クリームで蓋をする」という考え方。
皆さんも一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか😊
ですがアローテでは、この“クリームで蓋をする”ということはおすすめしていません。
そもそも、お肌の潤いは「化粧水で与えるもの」というより、「肌自身が本来持っているもの」。
健康で代謝の良いお肌であれば、自分に必要な潤いはきちんと分泌されるため、簡単には乾きません。
一方で、外から与えた潤いは時間とともに蒸発してしまうため、その効果を長持ちさせようというのが「クリームで蓋をする」という考え方。
ですが、毎日しっかり洗顔で育てているお肌に、蓋になるクリームを重ねると、自然な代謝にとってはかえって妨げになってしまいます。
さらにはクリームが毛穴まわりをふさいでしまい、皮脂や汗の排出を邪魔してしまうこともあります。
特に夏場は、汗や皮脂の分泌が活発になる季節。
そんな時期にクリームで覆いすぎてしまうと、汗もうまく出せず、お肌が熱を逃しにくくもなってしまいます。
夏のお肌にとって大切なのは、“蓋をすること”よりも、通気性を良くして、お肌が自然に働ける状態を保つこと。
もし「乾きそうで不安だから…」と、実はこっそりクリームを重ねている方がいらっしゃいましたら、まずは湿気の多い夏場から手放してみるのもおすすめです😊
毎日丁寧に洗っているお肌なら、クリームで蓋をしなくても、お肌自身の力で潤えるようになっていきますよ。
そんなところからも、ぜひ毎日の洗顔の力を実感してみてくださいね✨









