いつもアローテ銀座をご愛顧いただき、ありがとうございます。

 

 

年末年始の営業と商品発送についてお知らせいたします。

 

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【サロン休業期間】

 

12月30日(水)~1月4日(月)

 

*年内最終日の12月29日(火)は18時までの営業となります。

 

*新年は1月5日(火)より通常営業いたします。

 

 

【オンラインショップの商品発送】

 

*12月29日(火)14時までのご注文は、年内に発送いたします。

 

それ以降のご注文につきましては、1月5日(火)より順次発送いたします。

 

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皆さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ARAUTE GINZA

 

 

 

 

今日は少々マニアックで難しいですが、鼻から伸びる枝のお話です。

 

 

 

 

お顔の中でTゾーンは皮脂が多く溜まりやすい、というのは皆さんご存知のことと思います。

 

 

 

 

それらの皮脂はおでこや鼻の毛穴から日々排出されますが、お掃除が滞って出口が塞がってくると徐々に詰まってきます。

 

 

 

 

毛穴の中に溜まっていくと共に、少しずつその周りの肌へと詰まりが広がり、鼻の横の頬の毛穴も開いてくる…といったように状態は進んでいきます。

 

 

 

 

ニキビや吹き出物が出て、詰まっていることを知らせてくれる場合もありますが、そうではなく、水面下で少しずつ枝を伸ばしていくというケースもあり、私達はこれを「アブラの枝」と呼んでいます。

 

 

 

↑

青く囲った部分です!

 

 

なかなか硬いものなので、人によっては骨のようにも見えますが違うんですね。

 

 

 

 

この枝の太さ、盛り上がりが大きくなってくると、ほうれい線が目立ちはじめますし、重みで枝が下がってくると目の下もたるみが目立つようになるなど、徐々にお顔全体の雰囲気を変化させていきます。

 

 

 

 

 

アローテのお手入れを続けて徐々に皮脂が抜けていくと、枝部分が平らになってきますので、それに伴ってほうれい線が薄くなってきたり、鼻が高く見えてきたり、なんとなくお顔の雰囲気が若返るといった変化が見られてきます。

 

 

 

 

 

お手入れの中でも細かな場所なので、あまり重要視されていない方も多いかもしれませんが、ほうれい線やいわゆる「ゴルゴライン」が気になる方などは、ぜひ丁寧にほぐしてあげてください。

 

 

 


と、ここまで大分マニアックな内容を書いていますが…。

 

 

 

 

先日あるお客様が「昔読んでわからなかった記事の意味が、わかるようになった」とおっしゃっていました。

 

 

 


お手入れを進め、ご自身のお肌が変化していくこと、経験を重ねる事で自分のお肌がわかってくるのもアローテケアの面白みのひとつです。

 

 

 

 

 

今日の内容は、「意味が分からない…。」という方もいらっしゃると思いますが、なんとなく頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

 

 

 

いつの日かきっと、謎が解ける日がやってくると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日15分のクレンジング。

 

 

これを1年間続けると、

 

 

15分 × 365日 = 5,475分。

時間にすると、91時間15分。

日数にすると、約3.8日分になります。

 

 

アローテのお手入れに触れた時「毎日15分もクレンジングするなんて長い!、私には無理!!」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、1年365日のうち、自分のお肌にきちんと向き合って触れてあげる時間が、約4日間。

 

 

そう考えると、少し見え方が変わりませんか?

 

 

 

 

 

若い方を中心に「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉が使われるようになって、もうずいぶん経ちます。

 

 

動画を倍速で見たり、何かをしながら別のことをしたり。

 

 

昔に比べると、私たちが毎日受け取る情報量も本当に増えました。

 

 

昭和の頃には当たり前だった文通や交換日記なんて、今ではすっかり過去のものネガティブ

 

 

時間の流れ方そのものが、昔とは変わってきたように感じます。

 

 

アローテのお手入れでも、以前から「毎日の15分を最大限有効に使おう!」という方はいらっしゃいました。

 

 

クレンジングをしながらスクワットをしたり、朝ドラがちょうど15分だから、朝ドラを見ながらクレンジングをしたり。

 

 

今の時代に、鏡に向かって自分のお肌のことだけを考えて15分を使う…というのは、実はとても贅沢な時間なのかもしれません。

 

 

でも、やっぱり違うんです上差し

 

 

きちんと鏡を見ながらお肌に集中してクレンジングしたときと、テレビやスマホを見ながら、なんとなく手を動かしてクレンジングしたとき。

 

 

手の速さや力加減、お肌を感じ取る感覚。

 

 

そして、お肌は本当に正直で、違いはきちんと出てきます。

 

 

 

「乾燥が気になる」
「くすみが気になる」
「シミやシワが気になる」
「もう少しきれいになりたい」

 

そんなふうにお肌のことで悩んだり、いろいろな化粧品を探したりする時間を考えたら、1年のうち約4日を、自分のお肌のために使う。

 

 

それほど長い時間ではないようにも思いませんか?

 

 

毎日の15分を積み重ねることで、乾燥やくすみが気にならなくなったり、人によってはシミやシワにも変化が見えてくることがあります。

 

 

そして何より、自分のお肌の小さな変化に、自分で気づけるようになる。

 

 

これも、毎日きちんとお肌を見て、触れているからこそだと思います。

 

 

 

何でも早く、効率よく済ませることが求められる時代だからこそ、あえて15分、鏡の前で自分の肌だけに向き合う。

 

 

一見すると、タイパとは逆を行くお手入れ。

 

 

でも、遠回りのように見えて、実はこれが一番「タイパのいい美容」なのかもしれません。

 

 

 

 

……と、見逃したドラマを1.5倍速で見ながら思うのでした(笑)。

 

 

 

 

先日ご来店いただいたご新規の方のことです。

 

 

 

その方は10代の頃からのニキビにはじまり、毛穴の開きやそこからくるお肌の凹凸、赤みに長年悩まされてきたとのこと。

 

 

 

様々な化粧品を試されたのですが、なかなか改善が難しく、その過程でなんとなく「お肌に何かがたまっているのではないか」と思っていたところにアローテに出会ったそうです。

 

 

 

 

施術させていただくと、お肌に厚みがあり、硬くなってはいるものの、薬や外科的なアプローチなどお肌の機能を弱めがちな処置をなさってこなかったゆえに、肌は元気さを保っていました。

 

 

 

 

施術をはじめるとすぐに肌から溜まっていた皮脂が出てきて、施術後のお肌はひと皮むけて柔らかくなっていました。

 

 

 

 

お客様も「すごい汚れが取れた感じがする、手触りも初めての感覚!」と手ごたえを感じてくださったようでした。

 

 

 

 

もちろん一度の施術で毛穴が小さくなるわけではありませんし、毛穴に溜まった老廃物を排出させていくために、ここから毎日の努力は必要になります。

 

 

 

 

ですがお客様は「一度に変わる方が怖い、これなら自分でも続けていきたい」とおっしゃってくださいました。

 

 

 

 

サロンで皆さんとお話ししていると、長年トラブルを抱え、様々なことを試してきた方ほど「即効性」には逆に懐疑的な方が多いです。

 

 

 

 

「お肌はそんなに簡単なものではない」と、ご自身の経験からわかっていらっしゃるのだと思います。

 

 

 

 

私達も長年の経験から「この方のお肌はこういう過程を経て変わっていくだろう」ということを予想しますが、もちろんそこに行くにはご本人の努力も必要。

 

 

 

 

だからこそ、寄り添ったり励ましたり、経過や現在地をお伝えしたりと、あらゆる形でお手伝いさせていただければと思っています。

 

 

 

 

お肌トラブルを根本的に解決したいと悩んでおられる方に、丁寧に洗うことで変われるという事をお伝えし、そしてしっかりと結果を出せるよう、これからも精進していきます。

 

 


ニキビや毛穴に関する他の記事はこちらからご覧いただけます

 

 

 

先日、テレビで「目の下のたるみぐまを目立たなくするメイク」を紹介していました。

 

 

 

オレンジ系のコンシーラーを少し仕込んで、影になって見える部分を目立たなくしていくというもの。

 

 

 

実際にメイクが仕上がると、目元の印象が明るくなって、とても若々しく見えました。

 

 

 

鏡を見たモデルの方も「目立たなくなってる!」と、とても嬉しそう。

 

 

 

その笑顔を見ながら、メイクさんがおっしゃったのが、

 

「たるみぐまをメイクでなくしてしまうのは難しい。でも、今みたいに笑っていたら目立たないわよ」

 

 

 

なるほどなあ、と思いましたほっこり

 

 

 

アローテで長くお客様のお肌を見ていても、年齢を重ねるにつれて、若い頃とまったく同じというわけにはいきません。

 

 

 

少しずつ、お肌の土台そのものが下がり気味になったり、目元や頬の位置に変化が出てきたりします。

 

 

 

でも一方で、私たちがとても大切だと感じているのが、お肌表面の柔軟性。

 

 

 

お肌がやわらかく、なめらかに動く状態を保っていると、笑ったときに頬がふわっと上がり、口角が持ち上がり、目元もしっかり動きます。

 

 

 

すると、その方本来の表情がとても生き生きとして、可愛く見えるのですキラキラ

 

 

 

何歳になっても、朗らかに笑った顔というのは本当にかわいらしいもの。

 

 

 

シワやたるみを全てなくすことだけが、「きれいに見える」ということではないのだと思います。

 

 

 

むしろ年齢を重ねてからのきれいさを支えてくれるのは、

 

清潔感。


お肌の柔軟性。


そして、何より笑うこと。

 

なのかもしれません。

 

 

毎日のお手入れで、お肌の表面にたまった古い角質や皮脂をきちんと落とし、やわらかく動くお肌を保つこと。

 

 

 

それは、ただ肌触りをよくするためだけではなく、表情まできれいに見せてくれることにつながっているのだと思います。

 

 

 

50代、60代と年齢を重ねても、その方らしい表情がいきいきと映えるお肌でいられるように。

 

 

 

アローテでは、そんなお肌づくりを大切にしていきたいと思っています。

 

アローテクレンジング部、活動スタート!

 

 
こんにちは。
クレンジング部、副部長の江越です。
 
このたび、「アローテクレンジング部」がスタートしました!
 
 
記念すべき初回の参加者は9名。
 
今回は、クレンジング歴10年以上という方から、まだ3ヶ月という方まで、お手入れ歴もさまざま。
 
サロンの近くにお住まいの方だけでなく、西日本から、そしてなんと海外から!もご参加いただき、オンラインだからこその広がりを感じる、とても嬉しい部活動になりました。
 
中には、まだサロンでの施術を体験されたことがない方も。
 
「お手入れ歴も違う」
「住んでいる場所も違う」
「サロンに通った経験も違う」
 
そんな9名が、同じ画面を見ながら一緒にクレンジングをする――。
 
これもオンラインならではの楽しさですねウインク
 
 
 
 
今回のクレンジング部は、江越が実際に基本のクレンジングをお手本として行い、それを見ながら皆さんにも一緒に実践していただくスタイル。
 
顔出しも自由なので、カメラの前で一緒にクレンジングする方もいれば、カメラオフでご自分のペースで参加される方も。
 
 
 
そして、ただクレンジングをするだけではありません。
 
「クレンジングクリームはどのくらいの量を使う?」
「お顔に伸ばすときのポイントは?」
「クリームがなじんでいく時間は?」
「入り込みタイム、浮き上がりタイムはどう確認する?」
 
実際に手を動かしながら、確認していきました。
 
 
さらに、目元や鼻周り、フェイスラインなど、部分によって少し変わるお手入れのポイントまで一緒に確認。
 
 
基本から細かな部分まで、ぎゅっと詰め込んだ内容になりました。
 
 
 
 
参加してくださった方からは、
 
『ほかの方の手の動かし方も見られて参考になった』
 
『15分通しでやってみて、クリームの触り心地の変化を実感できた』
 
『ちゃんと触れていたのか、自信のなかった部分の確認ができて良かった』
 
などなど、基本の流れを一緒にクレンジングしながらも、いろいろな気づきやご感想をいただきました✨
 
 
 
自分では何となくやっていたことも、改めて確認すると新しい発見があります。
 
今回は、まさに**「一緒にやるから分かる」クレンジング部**になったのではないかなと思っています。
 
 
 
参加はもちろん自由。
 
「ちょっとクレンジングを見直してみたい」
「みんなと一緒にやってみたい」
 
そんな気軽なお気持ちで、ぜひ仲間に加わってくださいね。
 
 
 
 
サロンのご予約やご相談に、一番活用しているのがLINEです😊
 
今回のクレンジング部もLINEで告知したところ、すぐに定員になってしまいました。
 
まだLINE登録されていない方、ご興味のある方は、ぜひお友だち登録をお願いします🫧
 
 

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今日は、どなたでもクレンジングのタッチを必ずもう一段優しく出来る方法を、皆さまにお伝えします。

 

 

 

 

それは「スタートを慎重に始める」ということ。

 

 

 

まずはクリームを手に取ってお肌に乗せて塗り広げる時に、柔らかくそっと乗せてください。

 

 

 

そしてひと通り伸ばし広げたら、クレンジングをはじめる部分に両手をセットしてひと呼吸し、力が抜けたそのままの状態から動き出してみてください。

 

 

 

こうするだけで、何気なくはじめるよりもずっと「優しくすること」を意識出来ると思います。

 

 

 

スタートで勢いがついて力が入ってしまうと、そのあと待ち受けている「クリームが重たくなる時間帯」で、タッチを優しくするというのは難しくなります。

 

 

 

ということはスタートでどれだけ優しく出来るかで、その後もタッチもある程度決まってくるともいえます。

 

 

 

それだけクレンジングの「出だし」はとても大切です。

 

 

 

はじめにお肌が「なんか強く擦られている、守らなくては」と感じてしまうと、そこから緩めるのはなかなか難しいのです。

 

 

 

 

そしてブログをお読みになって、もし「この方法は取り入れられるな」と思うことがあれば、ぜひ今日の夜から実際に試してみてください。

 

 

 

読んで頭で理解できても、行動して習慣になってはじめて身に付いたことになります。

 

 

 

特に今回のような難しくないことは、今日から1週間意識して行えば、恐らく習慣になるはずですよウインク

 

 

 

皆さんに、効果的なお手入れがまたひとつ身につくよう応援していますニコニコ音譜

 

 

 

 

ニキビに長く悩んできた方ほど、「今度こそ治したい」「できるだけ早く、この状態から抜け出したい」という気持ちが強いと思います。

 

 

 

アローテにも、何年、何十年とニキビや吹き出物を繰り返し、さまざまな方法を試した末にたどり着いてくださる方がいらっしゃいます。

 

 

 

正直、長く皮脂が詰まってきたお肌を根本から立て直していくには時間がかかります。

 

 

 

私たちはこれまでのお肌を見てきた経験から、皮脂が詰まっていた期間の半分くらいの時間は、じっくりお肌と向き合うつもりで、ということをひとつの目安としています。

 

 

 

10年詰まりを繰り返してきたなら、5年くらい。

 

 

 

こう聞くと、「そんなに?」と思いますよね。

 

 

 

でも、5年間ずっと同じ状態が続く、その間全くよくならないということではありません。

 

 

 

以前、こんな口コミをいただきました。

 

 

 

その方は中学生の頃から15年ほどニキビに悩み、漢方やレーザー、ピーリング、飲み薬など、ありとあらゆる方法を試してこられたそうです。

 

 

 

アローテのお手入れを始めてからも、最初の2〜3年は大きな吹き出物が繰り返し出ました。

 

 

 

それでも同時に、洗うと赤みが薄くなる。


お肌にたまっていた脂の厚みが減る。


脂っぽかったお肌が、サラサラ、すべすべしてくる。

 

 

 

そんな変化も少しずつ感じてくださっていました。

 

 

 

そして7年経った頃には、吹き出物ができる頻度は以前とは比べものにならないほど減り、いわゆる「トラブル肌」からは脱出していました。

 

 

 

その方が書いてくださった言葉が、とても印象に残っています。

 

 

「正直、時間はかかりました。」

「でもその2〜3年がなかったら、今も大きな吹き出物が出ていたと思います。」

「そして今振り返ると、人生の中のたった2〜3年かと、今は思えます。」と。

 

 

 

ニキビができるたびに、そのひとつに何か対処する。

 

 

 

もちろん、それもひとつの考え方です。

 

 

 

でもアローテが目指しているのは、皮脂をため込みにくく、ニキビを繰り返しにくいお肌へ、少しずつでも根本から立て直していくこと。

 

 

 

長く悩んできたお肌であればあるほど、急いで結果を求めたくなるものです。

 

 

 

けれど、長い時間をかけてトラブル状態になったお肌には、変わっていくための時間も必要です。

 

 

 

今日より来月。
来月より来年。

 

 

 

振り返ったときに、「あの頃とは全然違う」と思えるお肌を、一緒に育てていけたらと思っています。

 

 

 

繰り返しになりますが、ニキビケアは時には長期戦です。

 

 

 

それでも、今度こそ表面的な対処ではなく、自分のお肌を根本から立て直したい。

 

 

 

そう思われた方は、私たちと一緒に頑張ってみませんか。

 

 

 

スタッフ全員が技術と知識を総動員して、全力でサポートいたします。

 

 

 

 

 

アローテのクレンジングは、1年を通して同じものをお使いいただきますが、季節によって保管場所を変えていただいています。

 

 

 

それは、季節によって変化するお肌に合わせて、クレンジングも良い状態でお使いいただき、毎日のお手入れをより効果的なものにするためです。

 

 

 

夏の暑い時期は、室温が高くなることでクレンジングが柔らかく変化しやすくなるため、冷蔵庫での保管をお願いしていましたね。

 

 

 

冷蔵庫でしっかり冷えたクレンジングは、気温の低い季節にはお肌になじみにくく、いつものようにマッサージしようとしても、少し硬く、動かしにくく感じます。

 

 

 

また、気温が下がってくると、お肌の状態にも少しずつ変化が出てきます。

 

 

 

お肌表面が少し硬くなっていたり、外気にさらされて乾燥していたり。

 

 

 

アローテのクレンジングは、古い角質や時間のたった皮脂など、お肌に残っている不要なものを少しずつやわらかくしながら取り除いていくためのもの。

 

 

 

寒くなるにつれて、お肌が硬くなって乾燥していると、クレンジングクリームがお肌になじむまでに少し時間がかかります。

 

 

 

なのでスムーズにお手入れするためには、クレンジングの温度(柔らかさ)も大切。

 

 

 

硬いクリームで無理に力を入れて動かすのではなく、クレンジングがお肌になじみ、手がやさしく動いていく状態で使うことが理想的です。

 

 

 

角質に直接触れるものだからこそ、その季節に適した状態で、より心地よく、無理のないお手入れにつなげていただきたいと考えています。

 

 

 

 

「同じクレンジングなのに、季節によって保管場所を変えるの?」と思われるかもしれませんが、お肌もクレンジングも、周りの気温や環境の影響を受けます。

 

 

 

 

季節が変わる今の時期こそ、お肌の触れ心地やクレンジングのなじみ方を、ぜひ一度ゆっくり感じてみてくださいね。

 

 

雨が続いているうちにすっかり秋めいてきましたね。

 

 

 

 

 

この時期になると毎年、お客様の中にも「肌で秋を感じる」とおっしゃる方が出てこられます。

 

 

 

 

 

毎日のお手入れの際のクリームの馴染み方がいつもと違う、お手入れ前のお肌の硬さが違う、いつも通りにお手入れしたのに仕上がりが違うなどなど・・・。

 

 

 

 

 

ご自分の手で毎日同じお手入れをしているからこそわかる変化を、皆さんも感じておられるかもしれませんね。

 

 

 

夏の間は高温多湿で、あまり緊張せずに過ごせていたお肌も、気温が下がると少し警戒してバリアを張るような状態になるといいましょうか。

 

 

 

 

 

 

そのこと自体はお肌が健康な証拠ですから良いのですが、そのバリアや警戒が夜のお手入れでうまくほぐれないと、今までスムーズに排出されていた皮脂が出られなくなり詰まってしまいます。

 

 

 

 

 

 

また皮脂分泌が多くない方の場合でも、古いバリアが積み重なっていくと、くすみやザラザラ感など、いつもよりもお肌の状態が滑らかに見えなくなってきます。

 

 

 

 

 

 

 

そうやって肌が変化してきたときは、まずは基本を見直してみるんでしたね。

 

 

 

 

 

✅マッサージのスピードは速くないか。

 

 

 

 

 

✅自分の気になるところや、ザラザラばかり追いかけてオーバーケアになっていないか。

 

 

 

 

 

✅お肌を安心させるように、心を込めてお手入れ出来ているかハート

 

 

 

 

 

季節ごとにそういったことを意識しながら、ご自分のお肌と何シーズンも付き合っていくうちに、段々と自分のお肌に誰よりも詳しくなっていくことができます。

 

 

 

 

 

「自分ではよくわからない…」という方はこういった変わり目にサロンを訪れていただき、肌チェックをするのもいいですね。

 

 

 

 

 

秋のはじまり、皆さんのお肌には何か変化はありますかはてなマーク

 

 

 

 

 

去年と比べてみて、お肌の状態はどうですかはてなマーク

 

 

 

 

 

ひとつひとつを確かめながら、日々のお手入れとご自身のお肌の変化を楽しんでくださいね。